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    カテゴリ:話題 > 安倍首相



    (出典 static.tokyo-np.co.jp)



    少数派になりたくないからとこの記事では書かれているが、そもそも野党を支持したくても支持できる野党がいないわけで、必然的に多数派支持になるのでは?

    1 首都圏の虎 ★ :2020/10/25(日) 16:54:13.98

    アベからスガへ引き継がれる若者の支持

    「なぜ若者は自民党を支持するのか?」
    「若者は自民党や安倍晋三をリベラルだと考えているというのは本当なのか?」

    ――などと年長者から尋ねられることが、近頃多くなった。『なぜ若者は、それでも「安倍晋三」を支持するのか』という小論を現代ビジネスでリリースしたのは、そうした問いかけに対する回答のつもりだった。だがむしろ、この記事をリリースしてからますますそうした質問を受ける機会が多くなった。

     安倍政権が幕を閉じ、そのあとを引き継いだ菅政権が発足した。朝日新聞世論調査によると、やはり政権発足直後ということもあって全世代にわたって支持率は高い。しかし特筆すべきは、29歳以下、39歳以下の世代において不支持率が低いことだろう。ちなみに安倍政権末期(2020年7月)の調査でも同様の傾向がみられた。この時期になると、ほとんどの世代で安倍政権への不支持が支持を上回っていたが、そのような状況でもなお29歳以下の世代だけは支持46%・不支持29%だったのである。

     とくに自民党政権に批判的な立場の方々の意見をうかがっていると、「物事の道理をただしく理解さえすれば、若者たちはとてもではないが自民党やアベ・スガなど支持できるはずがない」という前提を自明として考えていることがわかってきた。

    「自民党支持者」に対する先入観

     若者たちは、政治に対する勉強も理解も足りていない。ただ「少数派になるのが嫌だ」という付和雷同、あるいは同調圧力によって自民党政権を支持しているにすぎないのだと彼らは推測する。

    〈駒沢大学法学部の山崎望教授は、2017年後期のゼミを振り返って言う。「学生たちに『共感』というか、ああ、そう考えちゃうよねと腑に落ちました」

    当時、世間を騒がせていた森友・加計学園の問題を議論した。安倍政権を肯定する意見がゼミ生25人の7割を占めた。 「何政権であろうと、民主主義国家としてよくないのでは? 私がそう水を向けると、彼らはきょとんとした顔でこう言うんです。『そもそも、総理大臣に反対意見を言うのは、どうなのか』って」

    政権に批判的な残りの学生に対しても、肯定派は冷たかった。「空気を読めていない、かき乱しているのが驚き、不愉快、とまで彼らは言うんです」

    なぜ、そう考えるのか? 学生たちにリポートを書いてもらうと、「政治の安定性を重視しているから」という理由が多かった。不安定でも臨機応変に対応すればいいんじゃないの? 山崎氏がさらに問うと、肯定派はみな言葉に詰まってしまったという。

    「理屈ではなく感覚なんです。安定に浸っていたい、多数派からはじかれて少数派になりたくない。そんな恐怖が少数派は罪という考えまで至るのではないでしょうか」〉

    (朝日新聞GLOBE+『なぜ若者の政権支持率は高いのか 学生との対話で見えた、独特の政治感覚』(2020年9月30日)より)

     「(ただ感覚的に、多数派から疎外される恐怖によって自民党を支持しているにすぎないのだから)根気よく説明してものの道理を理解させれば、若者たちは自民党支持などやめるはずだ」と、政権や自民党に批判的な人は少なからず考えているようだ。つまるところ「自民党を支持するということは、どこか社会や政治について理解度が低い部分があるに違いない」と。もっと言い方を選ばずに表現すれば「コイツはどこか阿呆なところがあるから、自民党など支持しているのだ」という前提を抱いているということだ。

     しかし残念ながら、このような認識では、若者たちの考えていることをとてもではないが理解できるはずがない。もし彼らに政権支持をやめさせたいと思うのであればなおさらだ。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2cf493f2a574ac9204f8a70631a21a317b157150

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    ★1 2020/10/25(日) 16:00:23.
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1603609223/


    【【多数派支持だから】なぜ若者は、安倍晋三に続いて「菅義偉も」支持するのか (現代ビジネス)】の続きを読む



    (出典 www3.nhk.or.jp)



    辞めてから、評価が上がっていますね。

    1 nita ★ :2020/09/29(火) 19:13:19.08

    (パブリックエディターから 新聞と読者のあいだで)政権評価の声、感じ取れたか 山之上玲子

    2020/9/29 5:00
      
     2822日という連続在職の記録を残して、首相が交代しました。辞任の表明から1カ月、国会のまわりでは、連日めまぐるしい動きがありました。でも、後継選びのニュース以上に気になることが私にはありました。

     安倍政権を振り返る多くの記事を朝日新聞は載せました。「1強」といわれた時代を読み解きつつ、経済や外交、教育、コロナ対策を検証し、残された課題を伝えました。

     その報道に対する読者のみなさんのご意見は大きくわかれました。

     「森友・加計や公文書の改ざん問題は解決していない。首相が辞めても追及を続けて」という報道への期待。その一方で、「政権に厳しすぎる」という声も、今回は少なからず届きました。「おごり、緩み、国会軽視といったキーワードが並んでいる。負の遺産をあげつらっている印象」「安定政権のよい面もあったはず」という指摘です。

     新聞社には日ごろから、記事に賛同する声も反対意見も届きます。あらゆる人に好感をもたれる記事というのは、めったにありません。とはいえ、憲政史上最長の政権が幕をおろした節目の報道で、みなさんの受けとめ方がこれほどわかれた理由はどこにあったのか。

     パブリックエディターは、読者と新聞の橋渡し役です。心に引っかかったこの問いに向き合わないわけにはいきません。

         *

     報道にあたる編集局の担当者と、さっそく話し合いました。最前線で取材をする政治部も加わりました。

     話題になったのが、朝日新聞が実施した今月の世論調査です。「安倍首相の7年8カ月の実績をどの程度評価しますか」という問いに、71%の人が「大いに」または「ある程度」評価すると答えました。

     「そんなに高いの?」と問い返す声を、社内で何度か聞きました。

     編集局との意見交換に加わったパブリックエディターは私のほかに3人。うち1人は「71%の衝撃。朝日新聞と国民世論のずれ」と驚きを隠しませんでした。

     「安倍政権はよかった」と7割の人が感じている時に、「問題や課題が浮き彫りになった」という検証記事の指摘は届きにくかったということかもしれません。

     朝日新聞は「批判ありきの新聞」と評されることがあります。そんな意図はもちろんなく、報道機関として必要な指摘をしているとの立場を説明してきました。でも、政権を支持する声と批判する人たちの意見、そのどちらにもきっちりとアンテナを張っていたか。両者のものの見方を十分に咀嚼(そしゃく)できていたか。虚心坦懐(たんかい)に振り返る必要があります。

     伝えることが難しい時代、といわれます。社会の分断が拍車をかけています。異なる意見をもつ人たちが互いに聞く耳を持たず、それぞれの世界に閉じこもっている。その間をつなぐ橋がかからず、現場でもがく記者たちの思いを、政治部の坂尻顕吾部長が明かしてくれました。

     「一生懸命に記事を書いても、社会の一方にいる人たちだけに語りかけている気がしてくる。それを繰り返しても、多くの人には伝わらない。もどかしい」

     時代のせいだけではないでしょう。政局が動いて、忙しくなるにつれ、記者は余裕をなくして、取材対象ばかりを追いかけてはいないか。問題意識が先行するあまり、「どうせいつもの論調だろう」と読み飛ばされてしまうような記事が、いまも残っているのではないか。現場でも反省はある、といいます。

     政治部ではいま、「だれに向かって記事を書くのか。読む人の目線まで意識をするように」と記者に伝えているそうです。

     紙の新聞に加え、デジタル空間にも記事を流す時代です。ニュースの背景を記者が語り、その音声番組をインターネットで届ける。膨大な過去の取材メモをひっくり返し、取材者しか知らない裏話やエピソードを長文のデジタル記事に盛り込んでみる。新聞になじみの薄かった若い世代にも興味をもってもらうことで、新聞の世界が広がっていくのかどうか。現場の模索が続いています。

         *

    以下ソースで

    https://www.asahi.com/articles/DA3S14639024.html

    ★1:2020/09/29(火) 16:40:39.21

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1601365239/


    【【辞めてから評価上昇】安倍元首相の実績71%評価】の続きを読む



    (出典 www.kantei.go.jp)



    仮病ではないかと言われていますが、仮病でも良いではないですか。仮に仮病だとしても、ストレスが持病を誘発して悪化する可能性がありますし、精神的にも限界だったのでしょう。

    1 potato ★ :2020/09/22(火) 01:57:46.36

     今年4月にレクサスLS600hLからセンチュリーにモデルチェンジしたばかりの内閣総理大臣専用車が、駐車場に滑り込む。続いて新聞記者だけでなく、テレビクルーまで現われ、病院に消える総理の姿を見送る。菅後継が決定的となっていた9月12日、そんな光景が19日ぶりに見られた。

     前首相の安倍晋三が渋谷区富ヶ谷の私邸を出て、SPや首相補佐官兼政務秘書官の側近、今井尚哉を伴い、東京・信濃町の慶応大学病院に向かう。そこには、報道陣も付いて来る。8月17日と24日に続き今度で3度目。安倍のマスコミを引き連れた病院通いが、なかば恒例のようになっている。

    「本年6月の定期検診で、(潰瘍性大腸炎)再発の兆候がみられると指摘を受けました。先月なかごろから体調に異変が生じ、8月上旬には再発が確認されました」

     ときに目に涙をためながら話した首相の辞任会見(8月28日)により、同情の声が上がり、内閣支持率は持ち直した。一方、当の安倍は以前と変わらないように忙しく働いている。新聞の首相動静を見る限り、政府関係者だけでなく、外部の有識者との面談もこなしているようだ。

    「辞任を決めて吹っ切れたのでしょうか。すっかり元気を取り戻していますよ。9月11日には、谷口(智彦内閣官房参与)さんや鈴木(浩外務審議官)さんたち外務省関係者を呼んで慰労会を開き、コース料理を食べてワインまで飲んでいた」

     政府の関係者は異口同音にそう話す。ある関係者はこうも言った。

    「実はまだまだやれるんじゃないか、政権を投げ出さなければならないほどの病状ではないように感じます。少なくとも1次政権のときのように10分おきにトイレに駆け込むような状態ではない。コロナ対策の失敗でやる気を失い、菅さんに任せてもう辞めたかっただけなんじゃないか」

     いまや“仮病説”まで流れる始末だが、それを打ち消すかのように、マスコミ同伴で通院をしている。病を隠そうとした政治家は数多くいたが、その逆は前代未聞である。

     慶応病院の検査で潰瘍性大腸炎再発の兆候が発見されたのは、6月13日だとされる。持病の再発となれば、医師からも注意するよう指導されるはずだが、コロナによる非常事態宣言の解除の解放感からだろうか、けっこう会食の機会が多い。6月13日から7月までの新聞各紙で報じられた会食状況を抜き取ってみた。

    (中略)

     一方、首相自身、会見で具合が悪くなったと言っている割に、頻繁に会食を重ねている。実際に食事をともにした何人かに様子を聞いてみた。

    「普段どおりというか、食欲はかなりあったよ。料理がひと通り出てきたあと、総理がシメに注文したのが天丼。そんなに大きなどんぶりではないけど、残さずペロリと平らげていたものね」

     和食をともにした会食相手がそう言えば、洋食のケースでは次のような具合なのだ。

    「総理はステーキが好きなんだね。前の週に銀座の『かわむら』を予約していたけど、キャンセルして食べ損ねたそうなんだよ。で、次の週、メインディッシュのステーキはどうされますか、と聞かれると、頼んだのがあっさりしたヒレではなくて、サシの入ったサーロイン。ふつうに150グラムを完食していた」

    全文はソース元で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200918-00000010-pseven-soci
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600701071/


    【【仮病説】潰瘍性大腸炎悪化で辞任した安倍晋三前首相、すっかり元気を取り戻す】の続きを読む



    (出典 tsubuyaki0424.com)





    あまりにも安易でお粗末は発言です、

    1 夜のけいちゃん ★ :2020/09/04(金) 01:04:58.77

     京都精華大講師で政治学者の白井聡氏が3日、自身の公式ツイッターに新規投稿。辞任した安倍晋三首相について「同じ価値観を持っている」などとラジオ番組で発言したシンガー・ソングライターの松任谷由実に対し、フェイスブックに「荒井由実のまま夭折すべきだったね」「早く死んだほうがいい」などと記して物議をかもしたことを受け、「自身の発言の不適切さに思い至りました」と謝罪した。

     白井氏は「先日の私のフェイスブック上での発言につきまして、多くのご批判をいただきました」と切り出し、「人の生命を軽んじる発言、暴力的な発言であるとのご指摘を受け、自身の発言の不適切さに思い至りました。深く反省をしております」と謝罪した。

     さらに、同氏は連続投稿。「松任谷由実氏に、心からお詫びを申し上げます。また、不快な思いをされた多くの皆さまにもお詫びいたします。 白井聡」」とつづった。

     安倍首相が辞任表明した8月28日深夜、松任谷はニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」で「見ていて泣いちゃった。切なくて。安倍夫妻とは仲良し。同じ価値観を持っている」などと発言。白井氏は29日、フェイスブックに「荒井由実のまま夭折(ようせつ)すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいい」と書き込んだ。

     これに対し、元大阪府知事の橋下徹氏らがツイッターなどで批判し、物議をかもした。「武器としての『資本論』」など著書多数で、安倍政権の問題点を検証してきた白井氏。1日に当該投稿を削除した上で、「私は、ユーミン、特に荒井由実時代の音楽はかなり好きです(あるいは、でした)。それだけに、要するにがっかりしたのですよ。偉大なアーティストは同時に偉大な知性であって欲しかった」と弁明した。

    2020年9月3日 9時39分 デイリースポーツ
    https://news.livedoor.com/article/detail/18836049/

    (出典 image.news.livedoor.com)


    関連スレ
    【白井聡】京都精華大学、教員を厳重注意 ★2 [サーバル★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599022505/

    ★1が立った時間 2020/09/03(木) 12:02:12.00

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1599135662/


    【【安易な発言で墓穴】松任谷由実さんに「早く死んだほうがいい」 政治学者・白井聡氏】の続きを読む

    ヒラメですね。皆、「ヒラメ」化ですね。

    1 蚤の市 ★ :2020/09/02(水) 05:46:01.72

     7年8カ月続いた歴代最長政権の後半、森友学園や加計学園をめぐる問題など、安倍晋三首相自身や身内に関するさまざまな疑惑が浮上した。

     なぜ、説明責任が果たされないまま政権を維持することができたのか。

     モリカケ問題が連日報道される中、ある政権幹部はこんな指摘をしている。「問題は完全に政治化し、国民が『反安倍か、親安倍か』『好きか、嫌いか』になっている。ファクト(事実)かどうかは力がなくなっている」。疑惑が持ち上がってもコアな支持層には響かない、との自信を示したものだ。

    「国民すぐに忘れる」
     政権が疑惑に向き合おうとしな…(以下有料版で、残り2921文字)

    朝日新聞 2020/9/2 5:00
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASN917H4XN91UTIL00P.html?iref=sptop_8_01


    【【官僚「ヒラメ」化 】相次ぐ疑惑、かわし続けた安倍首相】の続きを読む

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