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    カテゴリ:話題 > 車内持ち込み



    (出典 megane10.ocnk.net)


    1 記憶たどり。 ★ :2019/12/29(日) 11:01:55.74

    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/572257/

    「量販店で買ったライターオイルを新幹線に持ち込んだら、車掌に注意され『罰金』約6万円を取られた」。
    あなたの特命取材班に疑問の声が寄せられた。JRグループは2016年から危険物としてガソリンや灯油の
    持ち込みを禁止しており、手に載るサイズのオイル缶もそれに含まれるとの解釈だ。一方でJRのチラシでは
    「日用品として小売店等で購入できる可燃性液体や高圧ガスを含む製品」は、制限内の量なら持ち込み可能としている。
    新幹線の利用が増える年末年始。真相を調べた。

    「罰金」を払ったのは関東の20代男性会社員。8月、出張で東海道新幹線を利用した。席に着き、かばんの中身を整理しようと
    オイル小缶を取り出したところ、車掌に呼び止められた。「危険物の可能性がある」。重さ140グラム、133ミリリットル入りの缶
    1個を没収された。罰金を求められたが納得できず、電話でやりとりを続けた。

    約2週間後、JR東海から請求書が届いた。乗車券などとは別に「基本運賃」名目の5360円、さらに「危険物持ち込みによる増運賃」
    として5万円以上が上乗せされ、合計請求金額は5万9260円。仕方なく全額を支払った。

    「オイルが禁止だと明示したものはない。往復の飛行機代より高い額を請求されるなんて」。男性の声が弱々しく響いた。

    ■高額請求に疑問も

    近年、新幹線車内での事件が相次ぐ。15年6月には、東海道新幹線車内で男が焼身自殺を図り、巻き添えで死亡者が出た。
    JRグループは翌年、規約を一部改正。それまで3キロ以内であれば持ち込み可能だったガソリンや灯油、軽油を全面禁止にした。

    国土交通省やJR各社が今春作成した新幹線車内に持ち込めない危険物のチラシには(1)ガソリンや灯油などの可燃性液体、
    高圧ガスは量に関係なく禁止(2)酒類やライター、カセットボンベなど小売店で購入できる「日用品」は、2キロまたは2リットル以内で
    中身が漏れないよう保護されているならば可能-とある。

    オイル缶は量販店で買った日用品で、量や中身漏れの問題もクリアしているというのが男性の主張だ。

    国交省に問い合わせると、当初は「日用品で持ち込み可能」との答えだったが、2週間ほどたって訂正の連絡が来た。
    「鉄道運輸規定には細かな商品名まではないが、引火しやすいため日用品ではない」との説明だった。
    ただ、細かい点については鉄道事業者それぞれの約款によるという。

    JR東海は「オイルは可燃性液体そのもので、持ち込みは禁止。罰金も規則にのっとった」とする。

    JR九州とJR東日本も、当初は持ち込み可能と回答したが後日、「禁止だった」と訂正。他のJR各社は「日用品ではなく持ち込み禁止」。
    とはいえ、各社とも罰金を請求した例は聞いたことがないという。

    高額な請求の根拠は何か。国交省やJR東海によると、旅客営業規則に「禁止の物品を車内に持ち込んだ場合、
    小荷物運賃およびその10倍に相当する増運賃を収受する」とある。国交省の担当者は「この規則が適用されたのだろうが、
    分かりにくいという主張も理解できる」と話した。

    国やJR2社も判断に迷ったライターオイルの扱いについて、鉄道ジャーナリストの梅原淳さんは「小売店で販売しており、
    規則にも(具体例を示して)危険物との記載はない。そもそも規則は『車内の安全を守る』ためにあり、意味不明な高額請求はおかしい。
    周知してこなかったことも問題だ」と指摘した。

    具体的な注意喚起がないとトラブルを招きかねないのでは-。国交省、JR東海とも周知の予定は「ない」と答えた。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1577580300/
    1が建った時刻:2019/12/29(日) 08:13:10.83



    きちんとした告知が出来ていないのでは?皆さんも、新幹線に乗る時も飛行機並みに手荷物に気を付けよう。

    【【なぜ?】金6万円也!ライターオイル缶の新幹線持ち込みで罰金取られる!】の続きを読む



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    1 水星虫 ★ :2019/12/23(月) 23:24:12.58

    車内「包丁持った男性」は料理人

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20191223/1000041792.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    23日午前、千葉県浦安市のJR京葉線の車内で、「包丁を持った男性がいる」と
    乗客から乗務員に連絡があり警察が出動する騒ぎになりました。
    警察などが調べた結果、男性は料理人で包丁を購入して帰宅するところだったということです。

    23日午前11時前、JR京葉線の下り電車が浦安市の舞浜駅に停車したところで、乗客から
    「車内に刃物を持った男性がいる」と乗務員に連絡がありました。
    JRや警察が、この男性に電車から降りてもらい説明を求めたところ、
    男性は料理人で23日朝、刃渡りおよそ30センチの包丁2本を購入し、
    電車で帰宅する途中だったことがわかったということです。

    警察によりますと男性は箱に入った包丁がかばんに入りきらなかったためレジ袋に入れていて、
    その様子を見た乗客が乗務員に連絡したということです。
    JR東日本によりますと、去年、神奈川県内を走行中の東海道新幹線で
    乗客3人が刃物で殺傷された事件を受けて、ことし4月からすべての列車で、
    適切に梱包されていない刃物の持ち込みが法令で禁止されました。

    適切な梱包の方法については国土交通省のガイドラインで定められ、
    刃の先が出ないように刃物全体を新聞紙で包む、小売店で購入した時の
    箱に入ったままの状態にしておくなどとされています。

    JR東日本千葉支社は今回は箱に梱包されていたので法令には違反しないという見解を示したうえで、
    「他のお客様に不安や誤解を与えたり、危害を及ぼすおそれがあると思われないようにこん包したうえ、
    かばんに入れるなどして頂きたい」と話しています。

    12/23 18:40



    人騒がせな料理人です。包丁買ったら自分の車で移動すること。気を付けましょう。

    【【第2の新幹線殺害事件か?】JR車内で「包丁を持った男性がいる」と警察が出動 → 適切に梱包された包丁を買った帰りの料理人でした 】の続きを読む

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