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    カテゴリ:話題 > パワハラ



    (出典 www.nec-nexs.com)


    1 スタス ★ :2020/06/07(日) 00:56:45.02

    職場での「ホモネタ」が法律で禁止に
    職場でのゲイいじり、いわゆる「ホモネタ」や、本人の同意なくセクシュアリティを暴露する「アウティング」等が法律で禁止となった。

    これは先日施行された『パワハラ防止法』によるもので、大企業は6月1日より、中小企業は2022年4月から義務付けられる。



    「パワハラ防止法」とは?

    そもそも今回施行された「パワハラ防止法」とは何だろうか?

    パワハラにあたる定義は3つだ。

    ・優越的な関係を背景とした言動

    ・業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの

    ・労働者の就業環境が害されるもの

    定義のもと、具体的な行動は6種類ある。

    1. 身体的な攻撃

    2. 精神的な攻撃

    3. 人間関係からの切り離し

    4. 過大な要求

    5. 過小な要求

    6. 個の侵害

    一般的にパワハラと聞いて思いうかぶのは「上司から部下への高圧的な態度」だが、今回はLGBTもカバーされているのが特徴。

    たとえば、「6. 個の侵害」でいうと、セクシュアリティなど個人情報をバラす「アウティング」はもちろん、「2. 精神的な攻撃」という意味では、職場や飲み会でのホモネタなどもNG。

    職場に関する法律の中で、はじめてLGBTも配慮されている点が画期的だ。

    罰則はないものの、意識はかえるには効果大

    よくある”職場のホモネタ” というと、例えば以下。

    ・「お前ホモみたいだな」

    ・「オカマっぽくて気持ち悪い」

    ・「ねぇねぇ、〇〇さんゲイなんだって」

    ・「〇〇さん結婚しないの?もしやゲイ…笑」

    これまでは道徳的にダメだといわれていたものが、今回の法律により明確に規制される。

    もし違反した場合は罰則はないが、企業側がその改善を怠った場合、労働局から指導をうける可能性がある。

    「どうせ罰則ないなら変わらないじゃないか…」そういう声も聞こえてきそうだが、思い返せば1999年、2007年に施行された「職場内のセクハラ防止」により、おおくの人の間で「セクハラはよくないよね」「そういう発言は控えよう」という認識が広まった。

    罰則はないものの、人々の意識を変える効果はおおいに期待できる。

    今回の法律により、誰もが職場内で偏見・差別されることなく、のびのびと働けることを願うばかりだ。

    https://genxy-net.com/post_theme04/20621l/

    前スレ

    【LGBTQ】職場や飲み会での「LGBTネタ」やアウティング、全面禁止 今月から施行 「あの人ゲイかも」→違法★2 [スタス★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1591436006/



    何かややこしい世の中になってきたが、要は他人に関心持つなということ。余計なことは言わないという事。

    【【パワハラ防止法】職場や飲み会での「LGBTネタ」今月から禁止 「あの人ゲイかも」→違法】の続きを読む



    (出典 intetour.jp)


    1 ばーど ★ :2020/04/09(木) 18:26:45.67

    内定者にSNSで「辞退して。邪魔です」 入社前に自殺

     就職が内定している企業の人事課長からパワーハラスメントを受け、大学4年の男子学生(22)が入社2カ月前にみずから命を絶ったとして、遺族の代理人弁護士らが9日、記者会見した。
     人事課長は、入社時の配属への決定権をちらつかせながら、内定者でつくるSNS交流サイトに毎日書き込むよう強要していたという。
     会社側も取材に「行き過ぎた行為があった」と認めた。

     会見した川人博弁護士によると、死亡した男子学生は2018年春にパナソニックの完全子会社「パナソニック産機システムズ」(東京)から新卒採用の内定を得た。
     同社では内定者への研修の一環として、SNS交流サイトに内定者20人を全員登録させていた。
     人事課長は、このサイトに毎日ログインして投稿にコメントすることや、課題として出された本の感想を投稿することなどを求めたという。

     「誰がいつサイトに入っているかは人事側で見えています」

     「毎日ログインしていなかったり、書き込まない人は去ってもらいます」

     川人弁護士によると、18年7月ごろから人事課長がSNSに投稿するこうした言葉で次第に追い込まれていった。
     書き込みが少ないといった理由で内定者をSNSから排除したり、「無理なら辞退してください、邪魔です」などと内定辞退に言及したりしたほか、「ギアチェンジ研修は血みどろになるくらいに自己開示が強制され、4月は毎晩終電までほぼ全員が話し込む文化がある」などと入社後の過重労働を示唆したりしていたという。

     男子学生は2019年1月以降、就職について迷いを口にするようになり、同年2月に自殺したという。
     直前には、人事課長からの投稿について「きつい」「つらい」「死にたい」と吐露していた。
     当時22歳の大学4年生で、同年4月に入社する予定だった。
     弁護士らは約1年にわたり調査をしてきた結果、人事課長のハラスメント行為で精神疾患を発病し、自殺につながったとみている。

    朝日新聞DIGITAL 2020年4月9日 17時15分
    https://www.asahi.com/articles/ASN495JDNN49ULFA011.html

    ★1が立った時間 2020/04/09(木) 17:25:18.93
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586420718/



    子会社と言えパナソニック。多分、パナソニック本社から出向してきている課長だと思うが、入社前にここまでやって良いのでしょうか。それと自殺した人も一言、辞めますと言えば死なずに済んだのに。それを言えないくらい追い詰められたのか。

    【【松下幸之助が泣いてるよ!】内定者にSNSで「邪魔です」入社前に自殺 パナソニック子会社で人事課長がパワハラ 】の続きを読む



    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    NO.8085502 2020/01/08 16:41
    辛坊治郎が日テレ女性社員に“壁ドン”しながら「お前なんかいつでも飛ばせる」と恫喝
    辛坊治郎が日テレ女性社員に“壁ドン”しながら「お前なんかいつでも飛ばせる」と恫喝
    『深層NEWS』(BS日テレ系)の司会進行を務めるフリーアナ辛坊治郎氏(63)が、日本テレビの女性社員に対し、“パワハラ事件”を起こし、社内で問題になっていたことが「週刊文春」の取材で明らかとなった。

     事件が起きたのは昨年12月中旬。

    辛坊氏が司会進行を務める『深層NEWS』(BS日テレ系)放送後のことだった。

    「『深層NEWS』の女性プロデューサーが、帰ろうとする辛坊さんを日本テレビの玄関口の車寄せのところで呼び止めた。番組内容について話し合っているうちに、彼女と辛坊さんとの間で口論になったのです」

     徐々に2人はヒートアップ。

    押し問答の末、辛坊氏は壁に手をつき、いわゆる“壁ドン”の格好で、彼女を衆人環視の中で「お前なんかいつでも飛ばせる」などと面罵したという。

    「女性プロデューサーがコンプライアンス担当の部署に訴えたのです。彼女は一時、体調を崩して会社を休む事態となっていました」



    【日時】2020年01月08日
    【ソース】文春オンライン


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