日本の今が見える旬なキーワード

毎日、検索人気キーワードの記事を紹介していきます。
これらの記事を読んでいますと、現在の日本や世界の事が
良く分かります。

    カテゴリ:経済 > 景気



    (出典 i.ytimg.com)


    1 1号 ★ :2019/12/22(日) 17:02:57.52

    人手不足は大嘘? 政府と日銀がデフレを促進してしまっている…

    日本は恐慌状態

    日経平均は2万4,000円台に到達したものの、いまの日本の実体経済は、戦後最悪の恐慌状態に陥っています。
    1980年から1990年頃、ランチ代は1,000円ぐらいが普通で、みんなファミリーレストランにもよく行っていました。年収は、400万円から500万円が普通でした。
    六本木で1万円札をヒラヒラさせてタクシーをつかまえたのは行き過ぎだとしても、日本経済は、内需・海外競争力ともに強くて順調だったのです。
    当時は、アメリカの貧困層の食事が1ドルと聞いて、驚いたものです。

    ところが今の日本は、およそ30年間のデフレで、貧困化・低所得化が進み、内需はガタガタ、海外競争力もボロボロです。
    従来のファミリーレストランに行けない層が増え、サイゼリアやガストなどの低価格店が受け皿となっています。

    1~2ドルの食事が日本でも普通になっている

    昼食は、ワンコイン500円どころか、200円から300円台へ…。
    これはもちろん、日本政府の経済政策と、日銀の金融政策の失敗によるもので、トランプ政権の経済政策とはまったく逆のことをしているためです。
    コンビニのイートインでは、カップ麺だけで食事を済ませる人が、男女ともに見受けられます。または、パンとコーヒー。
    つまり、1ドルとか2ドルの食事が、日本でも普通になっているわけです。
    また、立ち食いソバ屋さんや牛丼店にも、最近は女性客が普通に入っています。良いか悪いかは別として、昔は、女性客は安い店には入りにくかったのです。
    年収100万円台、200万円台、いつ切られるかわからない非正規雇用という状況では、景気が悪いのもあたりまえです。
    景気が良い、人手不足だという「フェイクニュース」が流れ、これを信じた人も多かったようです。

    しかし、さすがに、人手不足のはずのコンビニ業界がリストラを始めたのを見ると、唖然としたことでしょう。

    飲食店の倒産は過去最多に

    街を観察していると、閉店が目につき、景気の実態がわかります。帝国データバンクは、こうした現状をわかりやすく示すデータを提供しています。
    参考:飲食店の倒産動向調査(2019年) – 帝国データバンク
    https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p191204.html

    帝国データバンクの発表資料によると、2019年(1月~11月)の飲食店事業者の倒産は668件。通年で過去最多となった2017年(707件)を上回る勢いです。

    このデータは、景気の実態を非常によく反映しています。
    例えば、リーマン・ショックが起きた2008年(通年)は634件、翌2009年は646件。東日本大震災があった2011年は688件、翌2012年は685件と、やはり倒産が高水準なのです。
    そのあと、2015年は573件、2016年は557件と、景気は改善傾向であったのですが、2017年に一挙に707件に急増。2018年も653件で、リーマン・ショックの頃と似た水準です。
    そして、今年の2019年は、1月から11月までだけで、すでに668件となっているわけです。

    11月分までだけでリーマン・ショックの頃をすでに超えていて、このまま12月分が加わると、2019年の通年の飲食店の倒産件数は「過去最多」になる可能性が非常に高いわけです。
    このような状況で実体経済の景気が良いわけはなく、むしろ「戦後最悪」というレベルなわけです。

    激しい乖離のあとに何が?

    このように、日経平均と実体経済には「激しい乖離」が生じています。
    乖離が生じると、やがて、どちらかが一挙に動きます。
    急に景気が良くなれば良いわけですが、とても、そのような状況にはありません。むしろ、今年夏から秋にかけて、一段と景気が悪化した可能性があります。

    これまで安価な食事だったはずのコンビニや牛丼店でも、感覚的に高くなってしまった。日本は、このような有様です。

    続きはソースで
    2019年12月19日
    https://www.mag2.com/p/money/869690



    飲食店の倒産と景気とは関係ないと思う。ただ、景気回復はしていない。ここはフェイクニュースと言っても良いのでは。

    【【日本沈没!】安倍政権・景気回復はフェイクニュース。飲食店の倒産「過去最多」目前で日本は戦後最悪の恐慌状態】の続きを読む




    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    1 みつを ★ :2019/12/19(木) 04:35:33.82

    12/18(水) 17:50
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20191218-00155431/

     本日12月18日、来年度予算の方針がまとまったと報道がありました。

     関係各所の皆さまもお疲れさまでした。

    来年度予算案 一般会計総額 102兆6600億円程度 過去最大(NHKニュース 19/12/18)

     2019年中は、米中経済対立と主に中国の景気後退もあって日本の輸出が伸び悩む形で、日本もついに景気後退を肌で実感するべき時期に差し掛かりました。4-6月期にはすでに景気は後退し始めていたようですが、そこへ社会保障費への充当を企図した消費税の増税が重なり、我が国の景況感は年末に向けて一気にダウントレンドとなって、おそらく次の四半期にはさらなる不況の雰囲気を醸しつつあります。株は高いけど財布は寒いという状況は、投資家ならずとも実感せざるを得ないのではないでしょうか。

     そして、今回閣議でまとまった来年度(2020年;令和2年)予算で言えば、金額こそ102兆円と大台を超えているのですが、報道にもある通り年金や医療・介護などの国庫負担分となる社会保障費は今年も順調に過去最大となり35兆8100億円程度、また過去に発行した国債の償還費用が財務省概算要求段階で25兆円ほどですので、102兆円のうち都合60兆円ほどが、過去の日本を支えてきた高齢者と、過去の日本を作り上げてきた借金の返済に充当され、いまを生きる日本人や、これから日本で暮らす人たち(赤ちゃんや海外からやってくる人たちも含め)のための予算は言われるほど多くないというのが実情です。

    令和2年度概算要求(財務省)

     先日、畏友の中川淳一郎さんが「私たち日本人は先進国どころか貧乏になり果て始めているのだぞ」と彼らしい筆致で喝破したところ、賛否両論、かなりの議論を呼び起こしておりました。

    以下ソースで
    ★1 2019/12/18(水) 19:44:25.30
    前スレ
    【社会】私たち日本人は、着実に貧しくなってきている★4
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576683204/



    全く給料が上がらない。物価は徐々に上昇している。当然、生活の水準は下降している。
    北海道のニセコが海外リゾートになっているそうだが、日本の資本は皆無らしい。しかも、全てが高過ぎて、日本人客はいないそうだ。これこそ日本が落ちぶれている証明だろう。

    【【実感あり!】私たち日本人は、着実に貧しくなってきている】の続きを読む

    このページのトップヘ