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    カテゴリ:話題 > 所得



    (出典 www.garbagenews.com)


    1 1号 ★ :2019/12/24(火) 14:03:13.61

    国名 世帯主収入の中央値 国民全体の収入の中央値

    Luxembourg $52,493 $18,418
    Norway $51,489 $19,308
    Sweden $50,514 $18,632
    Australia $46,555 $15,026
    Denmark $44,360 $18,262
    United States $43,585 $15,480
    Canada $41,280 $15,181
    South Korea $40,861 $11,950



    Japan $33,822 $10,840

    ソース
    http://worldpopulationreview.com/countries/median-income-by-country/

    ★1が立った時間 2019/12/24(火) 13:02:57.78
    ※前スレ
    【日本悲報】日本の年収の中央値、遂に韓国以下になる
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577160177/



    2006年から2009年までの2000件のデータを集計して年収の中央値を出しているようです。これがどこまで正確なのか分かりませんが、韓国に抜かれた数字が出てくるのはショックですね。

    【【日本沈没】日本の年収の中央値、遂に韓国以下になる】の続きを読む



    (出典 koreshiba.com)


    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/17(火) 01:22:53.19

    日経新聞の「 『年収1400万円は低所得』人材流出、高まるリスク 安いニッポン(下)」という記事が登場し、12月16日の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、OECD加盟国で日本だけが成長しておらず、サンフランシスコでは1400万円でも「低所得」扱い、という話をしていました。日本の家庭あたりの所得は500万円、とも説明していました。

    厚労省によると給与は男性441万円、女性249万円。外国人が日本のダイソーで爆買いするのは、日本の方が安いからだそうです。これは嘆くべき話です。しかし、これに対してネットでは反発する人も一部います。それは以下のような論に表れています。



    【1】日本で十分に楽しく生活できているんだからいいじゃないか
    【2】お前達は家賃60万円、ランチに3000円かかるサンフランシスコに住みたいか?
    【3】それでもGDP世界3位だろ
    【4】こんなに安全な国はない
    【5】税金・医療費も安いし、物価も安くて最高じゃないか

    【3】については「お前達は何位になるまでそれを良しとするのだ」という危機感を持つべきだし、OECD加盟国の中ではアメリカ・メキシコに次ぐ人口3位。一応「先進国」扱いの中で人口が多いんだからGDP3位というのも驚くべき話ではない。問題は「一人当たりの生産性」についてなのです。

    ここではまず【2】から考えるべきです。東京では1人暮らしで満足できる家だと家賃12万円、ランチが800円~1000円でしょう。地方では家賃6万円~8万円、ランチは700~900円とでもしましょうか。「家賃60万円、ランチ3000円のサンフランシスコなんて最悪だろ?」という発想ですが、それは「下から上を見ている」ことに他なりません。サンフランシスコの人間が、東京事務所に駐在して、サンフランシスコと同様の賃金を貰えるとしたら、松濤のマンションやら高級タワマンを借りる「上級国民」になるわけです。

    普段、日本人のあまりカネ持っていない人々としか付き合っていないから、【2】のような発想になるんですよ。「彼らはこちらに余裕で来られるけど、オレらはサンフランシスコに行けない。それは悔しい」という発想になった方がいいんですよ。最低でも彼らは「世界のどこでも生きられる」という選択肢を持っている。

    国の強さを表すのは通貨の価値ですが、私は1996年、1ドル=79円の時、アメリカ旅行をしました。いやはや、円の強さ、感じましたよ。だって学生街でまともな外食をしたら4ドルとか5ドルなわけで、すると320円~400円で腹いっぱいになるんですから。吉野家の牛丼が400円の時代ですから、アメリカの方が満足度は高かったです。ホテルに泊まろうにも60ドルのまともな部屋だったら4800円です。

    こうした経験を経た上で2016年にイタリアに行ったら、ビール2本とパスタで4000円!ランチが4000円ですよ! しかし、周囲のイタリア人を含めた白人や中国人は平然とこれらを食べている。円の力が落ちたことと、日本国内の給与水準の低さを痛感し、「もうヨーロッパには来ない。惨めな気持ちになるだけ」と感じてしまいました。

    【1】と【4】についてはセットで考えるべきですが、というかこれ、【2】と【3】も全部考え方としては同じだな。えぇい、すべてまとめてしまえ。【5】は詳しくないので述べない。

    ◆すべて、「日本買いがしやすくなる」ということに落ち着くのだ

    この言葉がすべてです。バブル時代、日本が世界中でブランド品を買い漁ったり、企業の買収を仕掛けまくった時期がありました。あれは日本のあの時の富をもってすれば物価が安い国のものをいくらでも買えた、ということなんですよ。日本の若者も1990年代は東南アジア諸国で「安い安い!」と言いながら現地の人々を見下しながら若干お大尽プレイのようなことをしていました。


    2019年12月16日 14:15 BLOGOS 全文は↓で
    https://blogos.com/article/423940/

    ★1 2019/12/17(火) 00:00:09.93
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576508409/



    現状に満足したら改革は無い。現状を維持しようとする。例え他の人が自分より金持ちになろうとも。何か変えようとしたら現状に満足したら駄目ということをこの記事は言っている。大いに賛同します。

    【【満足したら成長はない!】「日本は貧乏」説に「でも日本は住みやすいし楽しいから充分」と反論するのはもうやめないとオレら後進国まっしぐらだぞ】の続きを読む

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