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1 ばーど ★ :2019/12/16(月) 15:14:54.79

 『人の*を笑うな』でデビューし、社会の価値観を問う作品を発表してきた作家の山崎ナオコーラさん(41)。新作エッセー『*の自信の持ち方』では、容姿差別をテーマにすえた。ネット上で「*」と激しい中傷を受けたとき、「容貌(ようぼう)障害」という言葉に救われたという山崎さんは、容姿によって生きづらいと感じさせる社会の側が問題だ、と訴える。

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 小説家としてデビューした2004年、ある新聞社が授賞式で撮った「ひどい顔写真」がネットに拡散され、おぞましい中傷や性的な愚弄(ぐろう)を受けました。「*は身の程をわきまえて表舞台に立つな」と言いたいのだろうと感じました。

 私は*です。自分でもそう思います。だからと言って差別されるいわれはありません。

 周囲に相談すると、「あなたは*じゃない」「気にしないように」と、私の意識を変えるようにアドバイスされました。容姿に関わる本を読むと、美人になる方法ばかりが書かれていました。「*側が変わらないといけない」との考え方に違和感を覚えました。

 そんなとき、顔にコブがある藤井輝明(てるあき)さんが書いた「容貌障害」に関する本を読み、「*が悪いわけではない」と救われました。顔の傷や変形、アザといった、外見に症状がある人たちが周りからジロジロ見られ、就職や結婚が難しいなら、社会の仕組みや雰囲気を変える必要があります。同じように、*で生きづらさが生じるのも、本人ではなく社会の問題です。

 今はネットを通して、様々な外見があることがわかるようになった。個性的な顔立ちや体形をいかし、前向きにおしゃれをする風潮もあります。(容姿を理由に他の人と違う扱いを受けて苦しむ)容姿差別も減るのではないかと期待しています。

 一方で、私のように「美」にあまり興味がない人もいます。「*のままでいいよ」と、努力しない選択肢も認めてほしいです。(聞き手・岩井建樹)

2019年12月15日08時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMDD5QWTMDDUCLV00H.html

(出典 www.asahicom.jp)


★1が立った時間 2019/12/16(月) 12:54:23.94
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容姿傷害という単語は初めて聞きました。女は愛嬌だと思います。容姿はどんなに綺麗な人でも性格が悪いと最悪です。しかし、明るく、人に対して気配りが出来る人は美しく見えてくるものです。

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