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    カテゴリ:グルメ > ステーキ




    (出典 pbs.twimg.com)

    1 サーバル ★ :2020/01/17(金) 14:43:55.07

    経営難のいきなりステーキ、閉店候補の店をフランチャイズにしてリスク軽減しつつ再起を図るという荒技を敢行
    https://twitter.com/goph_/status/1217816215449563137


    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



    大元がが赤字で苦しんでいるフランチャイズチェーンに加盟する人いないでしょう。

    【【いきなり経営者】いきなりステーキ「経営者になりませんか?」】の続きを読む



    (出典 tblg.k-img.com)


    1 ちくわ ★ :2020/01/12(日) 01:37:02.31

    https://news.livedoor.com/article/detail/17650236/
    2020年1月11日 15時30分

    外食産業企業・ペッパーフードサービス運営のステーキ専門店チェーン「いきなり!ステーキ」が近年の拡大路線にブレーキをかけ、全国の約500店舗のうち、2020年春までに44店舗を閉店する方針を発表。1月13日には既に公表されている26店舗を含む約30店舗が閉店する見込みと報じられている。流通アナリストの渡辺広明氏は当サイトの取材に対し、消費が冷え込む中において、同店のスタンダードな価格である「2000円」が一般的な消費者感覚としては「高い」と指摘。閉店が続く背景を分析した。

    「いきなり!ステーキ」は13年に初出店し、15年から18年にかけて店舗を急速に増やしたが、19年11月に自社の同一ブランドが競合していた地域を中心に44店の閉鎖を発表。12月には1月13日に閉店となる店舗を公表したところ、SNS上では、「いきなり!フケーキ(不景気)」といった書き込みと共に同チェーンがトレンドになっていた。

     渡辺氏は「単価が2000円を超えている。高くないですか?ネットでは味うんぬんを指摘する投稿もありましたが、私はおいしいと思います。一般的に飲食店の原価率は3割前後なのに対し、いきなり!ステーキは6~7割あると言われています。ただ、これは流通業界全体に言えることですが、生活が厳しくなっている状況の中では高いかなと。『立ち食いで2000円か』という印象を持たれる」と指摘した。

     同店の代表的なメニューであるリブロースステーキは、300グラムで2070円(税抜)。渡辺氏は「先日、あるフードコートに行った時、はなまるうどんとマクドナルドには行列ができていたが、いきなり!ステーキには並んでいなかった。お金に余裕のある人は払えても、庶民にとって外食で1人あたり1食に2000円以上を払うことは厳しい。消費増税もあり、消費が冷え込んでいる中で、高いものはお客さんがこない」と分析した。

     とはいえ、同チェーンでは、ミドルリブステーキ(200グラム、税抜き1320円)、ワイルドステーキ(300グラム、同1390円)など1000円台のメニューも充実している。だが、いずれもステーキだけ(付け合わせの温野菜1品込み)の価格。記者は定食スタイルにしようと、ミドルリブステーキにライスとスープのセット350円を追加し、消費税10%を加えると1800円を超えた。量的には200グラムでも、しっかり食べ応えはあったが、頻繁に食すのは厳しいと感じた。

     さらに、同氏は「店舗が増えたことで、都心でも当初の目新しさが薄れ、顧客離れが目立つようになった。一気に店舗数を増やしたことで、希少価値がなくなり、あえてこの店を選ぶというありがたみがなくなった」と付け加えた。ファミレスなどでも手頃な価格でステーキが食べられるようになり、飽きれば、別の選択肢が増えたとも言えるだろう。

     その「選択肢」ということでいうと、渡辺氏は沖縄発の別チェーンに注目した。「私が沖縄で食べた『やっぱりステーキ』は安くて好評でした」。実際、ツイッターでも「『いきなりステーキ』の大量閉店の裏で着々と店舗数が増えてきている『やっぱりステーキ』とは一体何者だ!?」という投稿が目につき始め、同チェーンのまとめサイトまでできていた。

     やっぱりステーキは、15年に沖縄県那覇市に1号店を出店。200グラムのステーキが1000円という格安価格で、沖縄県を拠点に急成長。全国展開も続け、19年8月以降は大阪市、三重県松阪市と四日市市、静岡県沼津市、岐阜県各務原市、福岡市に新店舗を出した。東北にも進出する一方、現時点で関東には店舗がないが、今後の展開が注目される。

     一方で、渡辺氏は外食産業全体の傾向として消費増税の影響を指摘した。「店内で食べるのと持ち帰りでは消費税2%の差がある。今後の外食産業全体に言えることですが、消費税で2%安くなるために、持ち帰りや宅配が増えていきます。いきなり!ステーキでも、焼き立てのステーキを熱く、おいしく、出来立ての状態を保ったまま、宅配や持ち帰りできるかといった課題が出てくるでしょう」と予測した。

     いきなり!ステーキでは、持ち帰りやデリバリーサービスを店舗によって導入。また、ランチタイムであれば、ライス、サラダ、スープ付きで1000円台前半で食べられるメニューもある。そういった経営努力を通し、ステーキブームのパイオニアとして改めて見直されるべく、原点に戻って模索していく時期を迎えているのかもしれない。安価なステーキを巡る過当競争は、20年代に入ってさらに過熱しそうだ。

    ★1の立った時間 2020/01/11(土) 23:16:10.44
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1578752170/



    ステーキ単価2000円にライスとサラダを付けると、更に高くなる。これで美味しければ問題ないのだが、焼き方が下手過ぎて美味しくないという声が圧倒的に多い。価格よりまず上手に焼く方法を考えなければ値段だけ下げてもお客は戻ってこないだろう。

    【【いきなり!ステーキ】「いきなり閉店」の背景  高い・まずい?】の続きを読む



    (出典 images.keizai.biz)


    NO.8049396 2019/12/24 15:10
    低迷する「いきなりステーキ」ブラック朝礼が話題
    低迷する「いきなりステーキ」ブラック朝礼が話題
    客や従業員、その家族への来店願いの貼り紙を出すなど、低迷する「いきなりステーキ」。

    店舗レイプ事件があったペッパーフードサービス系列だった過去は昔、一時破竹の勢いで店舗数を増やしていたが、絶好調の2018年夏、朝礼の風景が「坂上&指原のつぶれない店」で放送。

    しかしそのブラック朝礼が話題になっている。

    一ノ瀬社長が出社↓

    社員数名がオフィスビルの入り口で頭を下げて出迎え↓

    朝礼スタート、社員の番号点呼始まる↓

    番号による点呼は100名を超える朝礼でも社長が納得するまで何度も続ける↓

    社長が満足するまで社員が番号を叫び続ける点呼を繰り返させる理由は「きまれば気持ちがいいから」と意味不明。

    米国の11店舗は7店舗閉鎖、全体の売り上げ35%減。

    前年割れは20カ月連続しマイナス幅は拡大。

    売り上げ低迷は「客のせい」「従業員のせい」と言わんばかりの文言……。

    ヤバさに気づかず暴走する「いきなりステーキ」、低迷は止まらなさそうだ。

    代表取締役: 一瀬邦夫皆さんにいつも感謝しています。

    皆さんがいて、また役割を果たしてくれているからこそ、私が社長を務めていられると思っています。

    更に働く仲間の頑張りが、あなたの生活を支えるお給料を生んでいると思います。

    私とて同じです。

    私達は、本当に恵まれていると思いませんか。

    それは働くお店があることです。

    そして、お客様にお喜びいただけるステーキをメインとした飲食店の経営で成り立っている現実があります。

    既に読まれている方も、そうでない方も

    【日時】2019年12月24日 15:00
    【提供】激裏情報
    【関連掲示板】


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    (出典 dol.ismcdn.jp)


    1 スタス ★ :2019/12/23(月) 18:41:43.97

    ステーキ専門店「いきなり!ステーキ」が、年末年始にかけて多くの店を畳むと発表し、客らからは驚きの声が出ている。

    いきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービス(東京都墨田区)は、2019年12 月期第3四半期で16億8500万円の特別損失を計上している。


    ●44店舗の閉店を予定している

    11月14日の発表によると、原因は出店計画の見直しにある。急すぎた店舗拡大によりカニバリゼーション(自社競合)が起き、約500店あるいきなり!ステーキのうち44店を閉店する。19年度に新規で210店を展開する予定だったが、115店への縮小も余儀なくされた。

    看板を下ろす店舗は明かされていなかったが、12月下旬に入って、対象店の公式サイトで続々と伝えられた。12月23日現在までに、全国26店舗が年末年始に店じまいすると発表されている。

    19年4月にオープンしたばかりの「浜松三島店」や、満を持して投入した牡蠣を売りにする「虎ノ門店」「銀座六丁目店」も対象だ。

    SNS上では「行くなら今のうち」との声が目立ち、一時期は100店あったものの現在は7店にまで落ち込んだ牛丼チェーン「東京チカラめし」を思い出す人も。また、独自の電子マネー「肉マネーチャージ」の残高消化に向けた動きも加速しているようだ。

    ソース JCAST
    https://www.j-cast.com/2019/12/23375793.html

    前スレ


    【外食】いきなり!ステーキが大量閉店へ 年末年始に26店舗、客に衝撃
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577086701/



    当然の結果でしょう。急激に物事を進めてはだめだという教訓になります。

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    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/12/22(日) 10:05:52.50

    一時はステーキブームのけん引役として拡大の一途だった「いきなり!ステーキ」(ペッパーフードサービス)だが、いまや客離れ・売り上げ減に歯止めがかからないほど苦境に*いる。
    なぜ同社はここまで失速してしまったのか──。ジャーナリストの有森隆氏がレポートする。

     * * *

    ステーキを立ち食いするスタイルが受けてきた「いきなり!ステーキ」が失速した。

    11月中旬、「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは10月の月次動向を発表したが、既存店売上高は前年同期比41.4%減と大幅なマイナス。客数の落ち込みも深刻で同40.5%減だった。

    2018年の春先までは好調が続いていたが、4月から既存店売り上げが前年実績を割り込み、数字は月を追うごとに悪化。10月には、とうとう売り上げ、客数とも4割以上減少してしまった。

    そもそも、外食業界が肉ブームに沸いたのは2015年頃からだ。輸入牛肉の規制緩和を追い風に、コンセプトも様々なステーキハウスが続々とオープンした。

    そんな中、「いきなり!ステーキ」は、高級イタリアンを安く食べられるという謳い文句で人気を博した「俺のイタリアン」のいわば牛肉版。立ち食い形式でステーキを量り売りで提供するステーキハウスを立ち上げた。

    まず2013年12月、東京・銀座に1号店を出店。「分厚いステーキをリーズナブルな価格で立ち食いする」ことにテレビなどマスコミが飛びついた。
    口コミでの広がりもあって店舗網を拡大し、急成長を遂げた。2016年末に115店だった店舗数は、17年末に188店、18年末には389店まで増えた。

    ◆ステーキ文化を無視したNY進出で惨敗

    2017年2月には、鳴り物入りでニューヨークに進出した。一瀬邦夫社長は「全米1000店舗展開を目指す」と高らかに宣言。
    2018年2月16日、ニューヨークの中心部マンハッタンの5番街近くにオープンした4号店の開店イベントには、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏も駆けつけた。
    松井選手の背番号は55。gogoということだったらしい。一瀬邦夫社長は〈野茂(英雄)さんも松井さんも(米国で)大成功された。それにあやかりたい〉と語った。

    米国で多店舗展開する資金を調達するため、2018年9月に日本の外食チェーンとして初めて米ナスダック取引所に米国預託証券(ADR)を上場した。

    米国のステーキの値段は20ドル(約2200円)前後。高級店だと廉価なランチでも50ドル前後はすることを考えれば、「いきなり!ステーキ」は半額以下だが、その安さは武器にならなかった。

    ニューヨーカーの低所得者は20ドルのステーキは高過ぎて手が出ないし、他方、金持ちは高級レストランで食べる。中間層だって自分たちのステーキ文化へのこだわりがある。そもそも米国人は立ってナイフとフォークを使うことを嫌がるのだ。

    米国のステーキ文化を無視し、日本で流行ったからということだけで「立ち食い」を始めても客を呼び込めるわけがない。慌ててテーブル席に切り替えたが、オシャレな店舗でもないのでビジネスランチには向かず、若者がデートで使うこともなかった。
    一時は11店舗まで拡大したが、消費者を掴み切れず店舗を次々と閉鎖し、赤字をタレ流した。

    その結果、2019年9月、米ナスダック取引所の上場を廃止。米証券取引委員会(SEC)の登録もやめた。「いきなり!ステーキ」のニューヨーク上陸は惨憺たる結果に終わった。

    ◆各地に格安ステーキ店が登場

    一瀬社長は国内でも1000店舗を目指し、アクセルを踏み続けた。2017年以降、3か月に2ケタのペースで出店を続け、1号店誕生からわずか6年で487店(2019年10月末、フランチャイズ店を含む)まで膨張した。

    確かに肉ブームが去ったわけではない。焼肉ならびにステーキのジャンルは、依然として堅調だ。しかし、「いきなり!」だけが独り負けの状態なのである。
    敗因のひとつは、「いきなり!」の快進撃を見て、各地にライバル店が登場してきたことも挙げられるだろう。

    2018年1月、愛知県発祥のステーキ大手あさくまがメニュー構成や価格帯がほぼ同じの「やっぱりあさくま」を東京に出店。「3年で100店舗を目指す」と、一騎打ちを挑んできた。
    その他、ファミレス系のチェーン店もサラダバーを武器に肉を売り込む。肉ブームを背景に、各チェーンがさまざま特色を出してきたのである。これで消費者の選択肢が一気に広がり、「いきなり!」は、いきなり埋没してしまった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00000008-pseven-bus_all&p=2
    12/4(水) 7:00配信



    当初は安さでスタートしたのが、いつの間にか高くなっていたというお店。これではお客は逃げるよな。

    【【値上げで失速!いきなり閉店?】「いきなり!ステーキ」失速 相次ぐ値上げと大量出店の誤算】の続きを読む

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