日本の今が見える旬なキーワード

毎日、検索人気キーワードの記事を紹介していきます。
これらの記事を読んでいますと、現在の日本や世界の事が
良く分かります。

    カテゴリ:海外 > 中国関係



    (出典 www.autocar.jp)


    1 ニライカナイφ ★ :2019/12/22(日) 15:39:58.84

    中国ネット上では「日系車のボディーの鋼板は薄い」というデマを目にする機会はいまだに多いが、中国自動車市場の2019年1-11月における累計シェアにおいて日系車は前年同期比プラス3%となった。
    ドイツ系はプラス0.7%となったものの、中国車、韓国車、米国車、フランス車はすべてマイナスという結果だった。

    19年1-11月の中国市場全体の累計販売台数が前年同期比9.1%減という状況のなか、日系車だけは非常に好調であることがわかるが、中国メディアの今日頭条は16日、「日系車はボディーが薄いと噂されているのに、なぜこんなに売れているのか」と題する記事を掲載した。
    記事は、消費者は「ぶつけるため」に車を買うのではないとし、もしぶつけるのが目的であれば鋼板のぶ厚い戦車を買うべきだと説明。

    自動車を買うのは快適に移動するためであると指摘し、鋼板が薄いという噂に振り回されるのは意味がないとした。
    続けて、中国の実情として「ガソリン価格が高いため、燃費の悪い車は歓迎されない」と説明する一方、燃費の良さが売りの日系車はまさに中国人消費者のニーズに合致した車であるとし、日系車の売れ行きが良いのは至極当然だと論じた。

    さらに記事じゃ、日系車は「びっくりするほど」故障しないと絶賛し、これも日系車の魅力だと強調した。
    故障しないという強みはオーナーに大きな安心感をもたらすが、こうした日系車の信頼性を自ら体験した中国人消費者たちは、自動車の購入を考えている友人たちに日系車を推薦していると説明し、確かなクチコミにより築かれた確固たる評価は、ボディーが薄いというデマをものともしない大きな力があると論じた。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17561981/



    中国にもまともな人がいましたね。中国人は車をぶつけることを前提に考えているから、薄いと言う。中国でも賢い人は故障もしない、燃費も良い日本車を選んでいる。

    【【中国でも日本車は故障しないと評判】「日本車はボディーの鋼板が薄い」との噂に中国の消費者「ぶつけるのが目的なら戦車を買う」】の続きを読む



    (出典 jp.bitterwinter.org)


    1 ばーど ★ :2019/12/05(木) 19:11:40.24

    <ウイグル人弾圧をめぐり鋭く対立する米中。アメリカにも先住民虐殺や差別の歴史があるという中国の反論は事実だが、不毛だ>

    米下院が12月3日、少数民族ウイグル族の人々を不当に拘束するなどしている中国を批判し、人権侵害に関わった当局者に対し制裁の発動を求める法案を可決した。中国政府はこれに反発し、アメリカが先住民を組織的に迫害した過去を槍玉に挙げ始めた。

    中国外務省の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は4日に開かれた定例記者会見で、米議会が可決したウイグル人権法案に触れ、中国政府は「激しい怒りを覚え、毅然として抗議する」と述べた。法案は「100万人を超えるウイグル人の大量収容など、普遍的に認められた人権 に対する甚だしい侵害」について、中国を非難している。ウイグル人は中国北西部の新疆ウイグル自治区に暮らす人々で、大半がイスラム教徒だ。

    中国はこれまでもウイグル人弾圧に関する米政府の指摘を繰り返し否定してきた。華報道官は、中国のウイグル人政策は「人権、民族、宗教に対するものではなく、暴力、テロ、分離主義的な動きと戦うためのもの」だと主張。法案を通した米議会を「無知」で「恥知らず」と非難し、アメリカにも先住民迫害の歴史があることを持ち出して、「偽善的」と決めつけた。

    「2世紀にわたるアメリカの歴史は、先住のインディアンの血と涙で汚されている。彼らのほうが先にこの大陸に住んでいたのに、19世紀以降アメリカは西漸運動を通じて、武力に物を言わせて先住のインディアンを排除し、虐*て、広大な土地を占領し、膨大な自然資源を収奪してきた」

    <居留地の現状を批判>

    「そればかりか、アメリカは先住民に同化政策を押し付け、彼らを*、排除し、追放して、市民権を認めなかった」と、華報道官は述べた。「今では彼らはアメリカの人口のわずか2.09%を占めるにすぎない。居留地のインフラは未整備で、水も電力も不足し、インターネットへのアクセスもできず、失業、貧困、感染症、低い生活水準など、先住民は数々の困難に直面している。こうした衝撃的な事実を前にして、アメリカの政治家は知らん顔ができるのか。彼らの良心はどこへ行った」

    コロン*の米大陸到達以前の先住民の推定人口は研究者によって大きなばらつきがあるが、ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームが今年発表した論文によると、コロン*到達後の100年間に、ヨーロッパ人の侵入による感染症や戦争、飢餓などで、南北米大陸では、当時の世界の人口のざっと10%に当たる推定560万人の先住民が*れた。その後の数百年間にジェノサイド(集団虐殺)はさらに激化した。

    1776年のアメリカ建国とそれに続く軍事的な領土の拡大で、先住民の強制的な同化、移住、根絶を目指す政策が奨励され支援された。米連邦議会図書館によると、先コロン*期には北米大陸に1500万人もの先住民がいたが、白人入植者と先住民の抗争、いわゆる「インディアン戦争」が終息した19世紀末には、約25万人に減っていたという。

    <人権でも非難合戦>

    華報道官が出した2.09%という数字は、米国勢調査局が2017年に発表した最新の調査結果──アメリカの総人口3億2571万9178人に対し、アメリカン・インディアンとアラスカ先住民(純血または混血)の人口679万5785人から割り出したものだ。純血のみに限ればアメリカン・インディアンとアラスカ先住民の人口は410万4295人で、総人口の1.26%となる。

    今日では先住民の居留地は、米内務省インディアン問題部の管轄下で、地元の部族が運営しており、国土全体の約2.79%を占める。居留地では、アルコール依存症やオピオイド系薬物の乱用、貧困率など負の社会指標が他地域と比べ著しく高い。

    今年3月、米国務省が年次国別人権報告書を発表し、中国の人権侵害は「群を抜いて」ひどいと指摘すると、中国政府は即座にアメリカの人権状況をまとめた報告書を発表。「人権の守り手」を自任するアメリカは有権者登録でマイノリティの権利を抑圧する、先住民を迫害するなど数々の権利侵害を*ていると批判した。

    12/5(木) 18:12
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-00010009-newsweek-int

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    関連スレ
    【米下院】ウイグル人権法案可決 中国「強烈な憤慨」と反発 ★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575441970/

    ★1が立った時間 2019/12/05(木) 18:16:30.68
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575537390/



    中国が言うようにウルグアイ人がイスラム教でテロや暴力の危険性があるのなら中国のやっていることは正しいのかもしれないが、アメリカが言うように単なる人種弾圧であるならば、世界中で非難すべきである。

    【【ここでも米中戦争!】中国・ウイグル人権法案可決に激怒、「アメリカも先住民を虐殺した」と言い始める】の続きを読む

    このページのトップヘ