(出典 ximg.retty.me)
NO.8135196 2020/01/26 10:49
客数減のココイチ「高くてもうトッピングできない…」 問われる今後の戦略
客数減のココイチ「高くてもうトッピングできない…」 問われる今後の戦略
カレーチェーン店としてはガリバー的存在の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)。

元々は愛知県一宮市を本拠とするオーナー企業でしたが、2015年にTOBによりハウス食品(2810)の子会社となっています。

そのココイチ、インド進出など海外展開が話題となることも多いのですが、昨年3月の値上げ以降、国内では来客数の減少傾向が明らかです。

度重なる値上げの結果、財布に相談すると気軽にトッピングできなくなったココイチのカレー。

値上げ効果でカレー自体の採算は向上したと考えられますが、昔ながらのトッピングの楽しみを顧客から奪う結果も招いています。

■客数の伸びが止まったココイチ
ココイチを運営する壱番屋(7630)の既存店売上高が、今期(2020年2月期)下期に入りパッとしません。上期は7月を除き対前年同月比でプラス成長が続きましたが、下期に入った9月以降は11月を除きマイナス成長です。

また、客数は上期から変調をきたしています。既存店の客数は今期12月までの10カ月のうち、7カ月が対前年同月比マイナス、プラスは3カ月に留まっています。



【日時】2020年01月25日 0:00
【ソース】limo


【【ココイチの嘆き】「高過ぎてトッピングできない!」と嘆くお客 当然の客数減 今後どうする?】の続きを読む