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    カテゴリ:話題 > ゲーム依存症




    (出典 www.asahicom.jp)


    1 ニライカナイφ ★ :2020/01/10(金) 14:41:37.58

    ◆ 県条例素案にゲーム利用時間制限

    香川県議会が、全国に先駆けて検討しているゲームやインターネットの依存症の対策に関する条例の素案に、高校生以下の子どもを対象にゲームなどを利用する時間を1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するなど、具体的な制限が盛り込まれることがわかりました。
    県議会は、ゲームやネットの依存症対策を盛り込んだ条例の制定を目指していて、10日、委員会を開いて素案を示します。

    関係者によりますと、素案にはゲームの利用などについて、高校生以下の子どもを対象に1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するとともに、夜間の利用は高校生は夜10時以降、小学生や幼児を含む中学生以下の子どもは夜9時以降、制限することが盛り込まれるということです。
    こうした制限には、いずれも罰則規定はありませんが、子どもたちに守らせることを保護者や学校の「責務」として明記するということです。

    県議会は、10日開く委員会で素案を協議したあと、県民からパブリックコメントを募ったうえで、来月開く定例の本会議に条例案を提出する方針です。
    県によりますと、成立すれば都道府県の条例としては、全国で初めてのゲーム依存症に特化した条例になるということで、ゲームの利用時間を条例で制限することの是非や実効性が問われることになりそうです。

    ☆ソースに動画があります
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20200109/8030005560.html



    親の躾をいちいち条例で決める?こんな当たり前の躾ができない親が多いという事ですね。日本も終わりですね。情けない。

    【【これって親の躾でしょう!】香川県議会、ゲームは1日1時間を条例にすることを検討】の続きを読む



    (出典 www.asahicom.jp)


    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2019/11/27(水) 19:29:23.57

    10歳~29歳の若者の1割近くは平日に4時間以上ゲームをしていることが、厚生労働省研究班の実態調査でわかった。このうち3割は6時間以上しており、学業や仕事に影響が出たり、腰痛や目の痛みなど肉体的な問題が起きたりしてもゲームを続けていた。専門医らは調査結果をふまえ、「ゲーム障害」の診療指針づくりを進める。

     調査は1月~3月、無作為で選んだ全国の10歳~29歳の9千人を対象に行われた(回答率56・6%)。研究班代表の樋口進・国立病院機構久里浜医療センター院長によると、ゲームの実施実態が全国規模で明らかになるのは初めて。

     過去1年間でゲームをした人は85%。このうち、平日にゲームに費やす時間が4時間以上6時間未満の人は7%、6時間以上は3%だった。休日には4分の1の人が4時間以上ゲームをしていた。男性に限ると3分の1以上を占めた。

     使う機器で最も多いのがスマホ(81%)、次いで据え置き型ゲーム機(48%)だった。ゲームをする場所は自宅(98%)や移動中(33%)が多かった。するジャンルは多岐にわたり、アクションやソーシャル、ロールプレイング、パズル、リズム・音楽がそれぞれ3割前後いた(いずれも複数回答)。

     ゲームをやめなければいけないのにやめられないと答えたのは、1時間未満で22%。6時間以上で46%。平日に6時間以上ゲームをしている人の4人に1人が「生活で一番大切なのがゲーム」と答え、学業や職業に支障が出てもゲームを続けていた。さらに4割は肉体的な問題や、睡眠障害、ゆううつや不安などの心の問題が起きてもゲームを続けていた。2割以上は過去1年間のうち半年以上、家に引きこもっていた。


    (出典 www.asahicom.jp)


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMCV63K3MCVULBJ01K.html



    平日に4時間?学生なら勉強する時間が無い?社会人なら本を読む時間も無いのか?ゲーム依存症は世界的な問題らしい。

    【【ゲーム依存症】ゲーム平日4時間超、10代20代の1割 初の実態調査】の続きを読む

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