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    カテゴリ:話題 > スマホ依存症



    (出典 www.4gamer.net)


    1 ばーど ★ :2019/12/04(水) 00:52:13.37

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191203-00000003-moneypost-bus_all

    ソーシャルゲーム(ソシャゲ)業界が苦戦を強いられている。DeNA、グリー、mixiなど、スマホゲームを手掛ける
    IT企業の直近四半期の業績は軒並み減収減益。各社、ゲーム以外の事業にも力を入れ始めているが、
    ゲーム分野の落ち込みをカバーするには至っていない。

    背景には、特定のゲームタイトルから離れるユーザーがいるのにくわえ、ソシャゲそのものから離れてしまう
    ユーザーが増えている点も挙げられるだろう。ソシャゲを敬遠しはじめたユーザーたちの声を聞いた。

    20代男性会社員・Aさんは今年の夏まで複数のソシャゲをプレイしていたが、この秋にすべて“引退”したという。

    「移動中の暇つぶし感覚で始めたのに、いつの間にか生活のすべてを支配し出したことがやめた大きな理由です。
    朝起きたらまず複数ゲームを起動して、ログインボーナスを取得し、デイリーやウィークリーのノルマをこなし、
    イベントがあれば走る。そんな生活の中で、無理がたたったのか、体調を崩して会社を休むようなこともありました。
    でも、しんどいにもかかわらず、布団の中でもずっとスマホだけは手放せなかった。その時、これはもう完全に
    ソシャゲに支配されているなと気が付き、もっと時間は有効活用すべきだと引退を決意しました」(Aさん)

    現在は資格取得という目標をもち、早朝や勤務後もコツコツと勉強するようになったAさん。
    「ソシャゲをやめたことで、ストレスもなくなり、時間に余裕もできた」と言う。

    「ランキングや対人戦要素があると、いくら時間をかけても重課金や廃課金ユーザーには勝てない。
    私のような微課金で時間もそれなりに費やしてきた中間層ユーザーは、そういう部分でストレスになりがち。
    ソシャゲをやめると、解放された感じで本当にスッキリしました」(Aさん)

    「ソシャゲのすべてがムダとは思わないが、やめて後悔はない」

    30代男性会社員・Bさんは、ソシャゲでゲームを有利に進められるアイテムやキャラクターを入手するために課金する
    ガチャにハマった。だが、「息切れ」を感じたため、ソシャゲをやめた。

    「婚約してお金を貯めなければならないと思っているのに、月5万~10万円の課金が止められませんでした。
    たとえるなら、終わりがないマラソンみたいな感じで、ずっと走っているイメージ。

    課金しないと追い抜かれることに焦り、性能インフレのせいで初期キャラが使えなくなることに涙し、
    人権キャラ(ゲームを進める上で持っていることが大前提とされるほど重要なキャラ)をガチャで入手できないと
    ついていけなくなり、脱落もしくは苦労することになる……。そんな状況に息切れしはじめていました。

    この苦痛から逃れたいばかりに、『早くサ終(サービス終了)してくれ運営!』と心で叫んでいたのですが、
    『あっ、俺がやめればいいだけでは?』と気がつきました。簡単なことでした (苦笑)」

    これまでガチャに結構な金額をつぎ込んでいたBさんだが、そこまで深い後悔はないと話す。

    「ソシャゲ課金は、『サ終したら金の無駄』『所詮データだから後に何も残らない』などとよく言われますが、
    ゲームをきっかけに友達もできたし、キャラとの思い出もあるので、すべてムダとは思いません。
    これからはコンシューマー(家庭用ゲーム)に移行したいと思います。もちろん“リアル嫁”のためにお金も時間も
    費やしていきます」(Bさん)

    姿を消すゲームタイトルもある一方で、毎月のように新たなタイトルがリリースされているソシャゲ業界。
    ゲームから離れるユーザーも増えつつある中で、業界の生き残り合戦はさらに熾烈を極めていくのかもしれない。

    ★1が立った時間 2019/12/03(火) 17:53:17.39
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575379672/



    やったことないが麻薬みたいな物なんだね。止めた人は偉いよ。気分転換にやるのは良いが、ハマったら人生終わるよ。気を付けないと。

    【【ソシャゲ?ソーシャルゲームのことだった!】進む「ソシャゲ離れ」。「終わりがないマラソンみたいな感じだった」「開放された感じで本当にすっきりした」】の続きを読む






    (出典 irorio.jp)

    (出典 irorio.jp)


    1 記憶たどり。 ★ :2019/11/24(日) 17:14:07.69

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00000004-moneypost-bus_all

    近年、映画館では上映中のスマートフォン使用禁止に関するアナウンスが行われている。
    しかし啓発も虚しく、上映中にスマホをいじり周囲に不快感を与える観客もいるという。
    たとえ音が出ていなくても、スマホの明かりは、劇場で集中して映画を楽しみたい観客にとっては非常に迷惑だ。

    巨大なスクリーンで映画を楽しむために2000円弱支払って劇場に足を運んでいるにもかかわらず、
    なぜスマートフォンという“小さなスクリーン”に注意を向けてしまう人がいるのか。
    「映画館でつい、スマホをいじってしまう」という男子学生Aさん(20代)は、その理由をこう語る。

    「なぜかと聞かれると『なんとなくスマホが気になるから』というのが正直なところですね……。
    映画って2時間じっとしているのが結構耐えられない。そんなに長い動画を観ることって普段ないので。
    YouTubeは長くても20分くらいじゃないですか? 本当に2時間ずっと面白ければスマホは見ないと思いますけど、
    映画って見なくても話がわかるシーンがあるから。そういう時間はLINEやTwitterをチェックした方が合理的な気がします」(Aさん)

    しかし、学生にとって映画の学生料金1500円は決して安くはないはずだ。なぜわざわざお金を払って劇場に足を運ぶのか。
    また周囲の迷惑についてはどう感じているのだろうか。

    「映画に行くのは友達と遊びに行く感覚。作品を楽しむというよりも、話題の映画を観に友達と“遊びに行く”。
    だから話が難しかったりすると、『あ、これ興味ないわ』ってなる時もあります。周囲への迷惑については、
    画面の明かりを暗めにしているので、そんなに問題ないと思う。音も出していませんから」(Aさん)

    どうも、それほど後ろめたい気持ちはなさそうなAさん。だが、映画館でスマホをチェックする人たちは、Aさん同様、
    悪気なくやっているケースが多いようだ。別の女子大学生Bさん(10代)は、スマホをチェックしてしまう理由についてこう語る。

    「スマホを見つつ、映画の内容を理解することもできます。家ではスマホでTwitterを見ながら、テレビをつけて、
    iPadで雑誌を読んだりしています。その使い分けている感じが、ちょうどいい。あと、やっぱり大きいのは“不安”です。
    2時間以上スマホをチェックしないと、自分が見ていない間になにか起きているんじゃないかと不安になっちゃうんですよね。
    その間に大事な連絡が来ていたら、すぐに返事ができなかったりする可能性もあるので、損したくない。
    映画って時間が長いので、その間に別のことをしたいと思うのは自然ではないでしょうか」(Bさん)

    あらゆる電子機器に囲まれ、さまざまなサイズのスクリーンに同時接触するライフスタイルが日常化している昨今。
    「映画鑑賞」という目的のためだけに長時間じっと座り続けることに耐えられなかったり、つねにSNSの情報に接触していないと
    不安を感じるという若者もいるようだ。だが、映画館でのスマホ使用禁止は最低限のルールだということは、知っておいてほしい。



    病気ですね。スマホを見ていないと不安で仕方ない。暇だから映画に来ているのに、連絡があったら即答しないと友達から嫌われるなどの理由でスマホで確認しなければならない。病気だ。

    【【スマホ依存症】映画館でスマホをいじる若者たち「2時間もじっとしてるのが耐えられない」「スマホをチェックしていないと不安」】の続きを読む

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