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    カテゴリ:話題 > 教育



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    (出典 grapee.jp)
    1 ばーど ★ :2020/02/01(土) 23:37:28.35

    「ママ、意味が分からない…」 小2の息子が持ってきた問題に7万人の大人が『?』

    子供が成長すると日常生活の中で不思議と思う出来事から、学校の宿題まで知らない知識や分からないものを親に尋ねてくることがあるでしょう。

    柑橘系生卵(@syina_namamono)さんも、ドリルの問題を解いていた小学2年生の息子さんから「ママ、意味が分からないから教えて!」と声をかけられたそうです。

    その時のエピソードをTwitterに投稿すると、ネット上ではたくさんの大人が頭を悩ませる事態となりました。

    大喜利を始める大人たち

    投稿者さんの息子さんが「教えてほしい」と持ってきたのは、算数の文章題。

    問題の文章を読んでみると…。


    (出典 grapee.jp)


    ガムは75円です。

    ガムは、クッキーより40円安いそうです。

    チョコレートは何円ですか。

    あれ…クッキーではなくてチョコレートの値段…。

    もしかしたら、この問題の前後にチョコレートの値段につながる問題が書いてあったり、写真には入っていないところにヒントがあったりしたのかもしれません。

    全体が見える写真を見ると…。


    (出典 grapee.jp)


    息子(小2)のドリル、「ママ!意味がわからんのやけど!教えて!!」
    しぃな「………いや意味わからん」 pic.twitter.com/Msmf3Ffksi
    ? 柑橘系生卵 (@syina_namamono) 2020年1月29日
    前の問題は、チョコレートとはまったく関係のない色紙の問題。

    …ということは、この文章題だけでチョコレートの値段を求めなければいけません!

    明らかに、問題の文章だけでは導くことのできないチョコレートの値段。

    きっと問題を作成した人が誤って、『クッキー』と書いてあるべき部分を『チョコレート』としてしまったのでしょう。

    小学2年生の質問に多くの大人が頭を悩ませ、投稿には大喜利のようなコメントがたくさん寄せられていました。

    ・お菓子だけに「おかしな」問題ですね。

    ・きっとチョコレートはおまけだったんだよ!

    ・これは無理!息子さんの「意味が分からない」が正解でいいのでは。

    翌日、先生からドリルのミスが報告される

    息子さんに、「きっと書き間違いだろうけど、先生に確認してみて」と伝えた投稿者さん。

    翌日、算数の先生から「宿題のドリルに間違いがあったようです」と問題文のミスが報告されたようです。

    投稿者さんは、ドリルのミスに関して「問題を作ってる人も人間だから間違えることもある」と息子さんに教えたといいます。すると、息子さんはある勘違いをしていました。

    「コンピューターで作ってるんじゃないの!?すごっ!字めっちゃきれいやん!」

    息子さんは、ドリルの問題を手書きと勘違い。投稿者さんは「そうじゃない」とつっこんだようです。

    ドリルの難題だけでなく、息子さんの勘違いまで楽しむ人が続出した投稿。

    息子さんは、ドリルのミスによってチョコレートの値段は分かりませんでしたが、ドリルが人間によって作られていることは知ることができたでしょう。

    [文・構成/grape編集部]

    出典 @syina_namamono

    1月31日(金)16時12分 grape
    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0131/grp_200131_6445809979.html
    https://twitter.com/syina_namamono/status/1222774782057336834
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



    コロナウイルス報道の合間の息抜きにどうぞ。みなさんこのスレに付き合ってくれています。

    【【小2の算数問題】ガムは75円です。 ガムはクッキーより40円安いそうです。 チョコレートは何円ですか・・答えは「?」】の続きを読む



    (出典 feely.jp)


    1 首都圏の虎 ★ :2020/01/04(土) 18:48:47.47

    最近、エジプト人とイギリス人の男性同僚2人と東京に出張した。

    1週間、ほぼ毎日地下鉄や電車を使い、混んだ車両に乗ることもあったが、2人とも席が空けばまずは私に座らせようとしてくれ、座っている自分の前に女性(年齢はさまざま)やお年寄り(男女問わず)、荷物を持った人などが立ったら、もれなく「Would you like to sit?」と言って、積極的に席を譲っていた。

    そのたびに譲られた側の日本人は最初驚き、まずは遠慮する。それでも同僚たちが構わず立ち上がると、最後は嬉しそうに感謝する。「外人さんは偉いねえ」などと言って彼らをほれぼれと見つめ、降り際に深々と頭を下げるおばあちゃんもいたし、ベビーカーを押して肩身狭そうに乗ってきた若い女性も笑顔で喜んでくれていた。
    .

    椅子取りゲームのように我先に席に座る人たち

    今回の2人に限らず、これまで出張で日本に連れて行った多くの(この10年以上で通算150人以上。主に欧米人だがそれ以外も)男性同僚たちの大多数が同じような状況で反射的に立ち上がり、自分より体力のなさそうな人たちに席を譲るのを見てきた。彼らを見ていると、こういう行為が本能的に身についていて反射的に自然にできているんだなと感じる。おそらくこれは、幼い頃からのしつけと、長年の習慣の賜物だろう。

    一方で日本に帰るたびに気になるのが、電車が到着するや我先にと椅子取りゲームのように小走りに席を取り、座った途端に目をつむる(またはスマホの画面に釘付けになり、周りで何が起きているかを全く見ていない)人がとても多いと感じる。優先席に若者が平気で座っていたりもする。

    そういう光景を見ると、何かとても殺伐とした気持ちになる。日本は通勤が長く残業も多いから、睡眠不足で肉体的に疲れている人が多いのかもしれない。でも本当にそれだけが理由なのだろうか。第一、もしそんなに四六時中誰もが疲れているとしたら、そのこと自体が問題なのではないか。

    最近しばしばソーシャル・メディアなどでも話題になるが、混んだ電車にベビーカーを押した女性が乗ろうとすると、助けるどころか舌打ちしたり、あからさまに迷惑そうな顔をしたり、「ベビーカー畳めよ」という反応をする人が珍しくない。見ていると、体の不自由な人、妊婦、老人など、肉体的に弱い人々に対しても冷淡な場合が多いと思う。冷たいというか、存在自体を静かに無視しているように見える。


    意外にも日常的に席を譲られるニューヨーク

    私はニューヨークに住んで20年以上になる。基本この街でも人々は忙しいので、みんな自分のことで精一杯だし、他人のことにあまり関心はない。

    ニューヨークでは東京よりもはるかにインフラがくたびれており、エスカレーターもエレベーターもない地下鉄の駅がいまだに多い。そういう駅で、ベビーカーを押した女性や体の不自由な人がいると、見ず知らずの人同士が「ヘイ、手伝おうか?」「ほら、あんたもちょっと手貸して」という感じで自然発生的にチームになって、助けてあげている光景にしばしば遭遇する(手伝ったあとは何事もなかったかのようにアッサリ別れていく)。

    このような、アメリカに住む人たちの、ボランティア精神旺盛で、半ば強引で、もしかしたら日本では「おせっかい」と言われそうな行動や、同僚たちの日本の電車における積極的な親切さを見るにつけ、この違いは一体どこからくるのかと常々疑問に思っていた。

    こうした想いを1月にこうツイートした。

    「今日ニューヨークの混んだ地下鉄で席を譲ってくれようとした若者がいて、その時思った。東京に2週間ちょっといた間、毎日電車に乗ったけど、一度も席を譲ってくれようとする男性(私にであれ、近くに立ってる人であれ)に会わなかったな。」

    実際ニューヨークで席を譲られることは比較的よくあることで、このツイートの2日後にも地下鉄で、2人の乗客に対して「Do you wanna sit?」と席を譲ろうとしている女の子がいた。
    .

    「倒れたけど、誰も助けてくれなかった」

    だが驚いたのはこのツイートに対する反響だった。2日で1000以上のLikeと多くの個別メッセージが届いた。多くの女性が「わかる!」という(いくつか「妊婦時代は譲ってもらっていました」というポジティブなコメントもあった)一方で、「女だからって譲られるのを当然と思うのは変だ」


    全文はソース元で
    1/4(土) 12:10配信
    ビジネスインサイダージャパン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000002-binsiderl-soci

    ★1 2020/01/04(土) 16:13:43.14
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1578125891/



    レディーファーストは日本の社会では根付かないでしょう。昔の女性は男の前にしゃしゃり出てはいけないと教育されていた。更に現在は女性が強くななり、むしろ女性が男性を支える社会になりつつある。欧米の騎士道は女性を大事にする。日本の武士道は黙って男に従えと言う精神。

    【【これでは”おもてなし”不可能】席を譲らない日本人 レディーファーストを知らない日本人】の続きを読む





    (出典 image.honto.jp)


    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/16(月) 23:21:01.04

    79か国・地域の15歳約60万人を対象とした国際学習到達度調査(PISA)の結果が12月3日に公表され、日本は「読解力」が前回の8位から過去最低の15位に急落したことがわかりました。

    “小論文の神様”樋口裕一さんの新刊『「頭がいい」の正体は読解力』(幻冬舎新書)は、まるでその結果を予見していたかのように、「第一章 なぜ日本人の読解力が落ちているのか」で始まります。さらに樋口さんは、「文章を読むだけでは読解力はつかない」とも指摘。では、効率的に読解力を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか?


    語彙力とは言葉を自分のものにする力

    読解力を自分のものにするために最初に取り組むべきなのは、語彙力を養うことだ。

    とはいえ、私は「四面楚歌」やら「捲土重来(けんどちょうらい)」などという故事成語や、「他山の石」などのことわざを正確に知っていたり、使えたりすることが大事だとは思わない。また、日常的に使わないような難読漢字の読みを知っていたり、「憂鬱」という字を書けたりしたところで、たいして意味があるとも思わない。

    そのような言葉を知っていても、実際に日常生活で使う機会はないし、そんな言葉を使ったら、むしろ場違いになってしまうだろう。それを知っていたからといって、ちょっとした蘊蓄(うんちく)を語り、物知りを気取れるだけであって、それ以上の意味はない。読み取りができるようになるとも思わない。

    文章を読み取れない人は、一つ一つの言葉の辞書に出てくるような意味が理解できないのではない。むしろ、その連なりを理解できない。言葉のつながりを身をもって理解することができず、それが頭に入らない。だから、言葉の辞書的な意味を覚えることが問題ではない。言葉を自分のものにすること、使えるようにすることが問題なのだ。

    「言い換え力」を鍛える

    私が、言葉を使えるようにするために鍛えているのは「言い換え力」だ。

    人は言葉によって人の能力や人柄を読み取る。その際、手掛かりになるのは、ほぼ同じような内容をどのような表現を用いて語るかだ。

    「俺、そんなこと知らねえよ」というのと、「僕、そんなこと、知らないです」「私はそのようなことを存じ上げません」「私はその件についての知識を持っておりません」というのでは、まったくニュアンスが異なる。

    人はそのような文体を使い分けて生きている。同じ人間でも、状況によって、相手によって、自分の気持ちによって、表現を使い分ける。その場にふさわしい言い方をする。

    そして、話している相手にそのような自分をアピールする。

    あるいは逆に、そのような言葉を聞いて、人は他人を判断する。そのような表現によって、その意味内容を理解するだけでなく、「この人は気さくな人だ」と思ったり、「下品な人だ」とか「知的な人だ」と思ったり、「油断できない」と思ったりする。会話というのは、相手にそう思わせようと思ったり、それに失敗したり、つい本音を漏らしてしまったりといったことの連続であり、それをどう読むかの連続なのだ。

    幻冬舎plus
    2019年12月16日 06:02
    https://blogos.com/article/423845/



    とにかく読書をすれば、語彙が増え、言い換えが鍛えられ読解力が養われる。読書の大切さを気づかせてくれた記事でした。

    【【「頭がいい」の正体は読解力】読解力は「言い換え」で鍛えられる 語彙を増やすことが大切 その為には読書が良い】の続きを読む



    (出典 pc.watch.impress.co.jp)


    1 みつを ★ :2019/12/03(火) 04:51:06.85

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52877760S9A201C1MM8000/


    経済対策13兆円規模に 全小中学生に4年でPC配置
    2019年12月3日 1:00 [有料会員限定]



    政府・与党は2日、政府が近く閣議決定する経済対策で国や地方からの財政支出を13兆円規模にする方針を固めた。民間の支出も加えた事業規模は20兆円を超える見通しだ。2023年度までにすべての小中学生がパソコンなどのIT(情報技術)端末を利用できるようにする予算を盛り込む。台風などの災害対策では公的施設を使って非常用電源の整備を進める。

    全体の規模は16年8月に打ち
    (リンク先に続きあり、要会員登録)

    ★1のたった時間
    2019/12/03(火) 02:17:56.63

    前スレ
    【全小中学生に4年でPC配置】経済対策13兆円規模に 政府
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575307076/



    あまり評判よろしく無いようで。将来、PCはあらゆる場面で必要になることは事実ですが、小学生には早すぎるような気がしますが。

    【【教育の為でなく経済対策の為?】全小中学生に4年でPC配置・経済対策13兆円規模に 政府】の続きを読む




    (出典 www.nippon.com)



    1 記憶たどり。 ★ :2019/11/21(木) 16:25:08.66

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-60690903-business-soci

    先日、講演会後の懇親会で、管理職が20代の社員たちの日本語能力に悩まされているという話で盛り上がった。

    「9時スタートの研修会なのに1分前にドサドサと入ってきて、5分、10分の遅刻は当たり前。なので『9時10分前には集合するように』と言ったら、
    キョトンとした顔をされてしまって。ま、まさかと思いつつ『8時50分に来るのよ』と念押ししたんです。そしたら、『あ、そういうこと』って。
    もう、わけが分かりません」

    こんな“珍事件”に面食らった上司たちの嘆きが、「これでもか!」というくらい飛び出したのである。

    確かに、私自身、店で領収書をもらおうとしたときに、「???」という事態に何度か出くわしたことがある。

    【ケース1】

    河合「領収書をお願いします」
    店員「宛名はどうしますか?」
    河合「上、でいいです」
    店員「うえで、ですね!」←自信満々感満載
    河合「……は、はい」
    するとなんとその店員は宛名の部分に「上出」と書いた。

    【ケース2】

    河合「領収証お願いします」
    店員「宛名はどうしたらいいですか?」←必死で丁寧に振る舞っている
    河合「カタカナで、カワイ、でお願いします」
    店員「カワイですね」←自信満々!
    河合「(失笑)」

    ……どちらも20代。ケース1は「上様」を知らず、ケース2は普通は「カワイ、様ですね」とか「カワイ、様でございますね」となるのに、
    いきなりの呼び捨て。笑ってしまった。

    まぁ、これらは日本語の問題というより、常識の問題。つまり、こういう対応が気になるようになった私が年を食っただけのことだ。

    ●若者の国語力が下がっている

    一方、上司たちの「言葉が通じない」嘆きは日常の業務にかかわること。たとえ一つひとつはささいなことでも日々繰り返されるとストレスになる。

    というわけで今回は「言葉が通じないワケ」についてあれこれ考えてみようと思う。

    まずは冒頭の懇親会で聞いた“珍事件”から。

    「部下に『そのタスクは結構、骨が折れるから覚悟しておけよ』って言ったら、『え? 肉体労働なんですか?』って返された。
    どうやら骨が折れるを骨折と間違えたようだ」

    「社長に褒められた部下に、『現状に胡座(あぐら)をかいてると、後輩に追い越されるぞ!』って活を入れたらキョトンとされた。
    あぐらをかいて座ることだと思ったみたいです」

    「送られてきたメールが一切改行されてないので『読みづらいから、項目ごとに改行しろ』と言ったら、『改行って何ですか?』
    と言われてあぜんとした」

    「営業先で『お手やわらかにお願いしますよ』と言われ、会社に帰る途中で『あの人、やわらかいんですね。
    どうしたらやわらかくなるんですか?』と真顔で聞かれた」

    「高齢のお客さんに取扱書の内容を説明するのに読み上げるだけだったので、分かりやすく自分の言葉で説明してあげてと伝えたが
    全く改善されず。理由を問いただしたら、取扱書の文章を理解できていなかった」

    「分からない語彙があったらその都度辞書で調べるようにと、辞書を渡したら、引き方が分からないみたいで、異常に時間がかかった」

    「英語で書かれた仕様書を翻訳させようとしたら、英和辞典に書かれている日本語の意味が分からないと突き返された」

    「業務報告書を手書きで書かせているのだが、漢字の間違いが多すぎる。混乱を困乱。特にを得に。性格を生格……」

    「消費税が2%上がるという、2%を理解させるのが大変だった」

    ……ふむ。どれもこれも嘘のようなホントの話。もちろん20代でも、日本語を巧みに使い、理解度も高く、文章力がある社員もいる。
    だが、上司たちは「日本語の能力が低下してる」と日々感じているのだという。

    ※以下、全文はソースで。

    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1574318434/
    1が建った時刻:2019/11/21(木) 14:47:41.59



    このタイトルは8時50分が理解できないと言っているんだと思うが、伝え方によっては9時10分前は9時9分59秒より前と理解されても仕方ないと思う。始まりは9時だと分かっている状況で9時10分前と言ったら8時50分集合となるが、9時から始まることを知らない人なら始まりは9時15分くらいなのかと思うはず。
    使う方も分かりづらい言葉は使わないこと。

    【【日本語は難しい!】「9時10分前」を理解できない若手を生んだ日本語軽視のツケ】の続きを読む

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