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    カテゴリ:話題 > 環境問題



    (出典 saitama.machishiru.jp)


    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/15(日) 17:32:53.77

    屋内か屋外か。議会棟の分煙対策は屋内に喫煙所を設けることで決まりました。最低限とされた対策費用は600万円です。

    県議会議員の執務室。
    受動喫煙対策が強化される中、県庁敷地内の建物の中でたばこが吸えるのは議員が集う議会棟のみ。

    しかし、新たな法律で来年4月からはこの場所も禁煙となります。

    そこで巻き起こっていた議論が喫煙所を屋内にするか屋外にするか。
    そして13日、愛煙家と嫌煙家の間で結論が出されました。

    「どうしても吸いたい、吸う人もいる。お金をかけない最低限の2か所、お互い歩み寄って決めた」(城下広作県議・非喫煙者)

    議会棟内に2か所の喫煙所を600万円かけて設置するというもの。

    この判断に、、、
    「(室内に)必要だと思う。ダメダメだとダメ。税収に少しは貢献しているんだから」(大平雄一県議・喫煙者)

    「率先して県が(禁煙化)しなきゃいけないのに。(600万円は)高い」(松野明美県議・非喫煙者)

    喫煙所は来年4月から使われる予定です。

    RKK熊本放送
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000007-rkkv-l43



    投稿の中で良い提案がありました。有料にすれば良いのです。直ぐに600万くらい集まるのでは。

    【【有料喫煙所にしたら良い!】熊本・喫煙者のためだけに税金600万円を使って県庁議会棟に喫煙所を作ってしまう】の続きを読む



    (出典 static.blogos.com)


    1 1号 ★ :2019/12/10(火) 00:06:50.72

    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-52677/

    アニメ化もされたラノベ作品『フルメタル・パニック!』などで知られるライトノベル作家・賀東招二氏が、
    スウェーデンの16歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリ氏に対し問題発言をした騒動について、
    同作のコミカライズで作画を担当した漫画家のカサハラテツロー氏が苦言を呈し、話題になっている。

    賀東氏は8日にツイッターで、グレタ氏がCOP25の会場を訪問したニュースを引用し、「俺もこの子きらい」とツイート。
    さらに「もし自分が世界の影の支配者だったら、すべてを奪って絶望のどん底に叩き落として嘲笑してやりたい。
    その上であっつあつの超うまいステーキとか食わせてやって、悔し涙を流す姿が見たい。すごく見たい」と、
    ビーガン(完全菜食主義)のグレタ氏をやゆするようなツイートをしていた。

    しかし、このツイートに対し、ネットからは「“嫌い”は個人の感想だからいいとして、そのあとに続く言葉は大人としてありえない」
    「嫌いだからって、なにかされたわけでもないのにそこまで言う必要ある?」などの批判が相次ぎ、炎上状態となっていた。

    カサハラ氏はこれを受け、9日にツイッターを更新し、「未成年の少女のビーガンの方に対して、この言い草は…」とツイート。
    さらにその後、「この方の代表作のひとつ『フルメタル・パニック!』のコミカライズを僕は担当しました。
    しかし作者の方の主張には、賛同しません。今後拙作『フルメタル・パニック!zero』の宣伝はしませんし、続編も描く事はないでしょう」と苦言。
    また、「この作品で得た収入は、環境保護団体等への寄付に当てさせて頂きます」と厳しい姿勢を見せた。

    このカサハラ氏のツイートには、「よく言ってくれました!」「クリエイターとしての誇りに敬意です!」「オタクとして救われた気分です」
    と称賛する声が集まっていたが、一部からは「仕事に思想を持ち込むのはどうなの?」「向こうが悪いのは確かだけど、賛同しないからと言って
    仕事に影響させるのは…」という苦言も集まっていた。

    「グレタ氏については国際的にも賛否両論のようですが、それでもラノベ作家という著名人が理性的に批判するのではなく、
    感情的におとしめるような発言をしたことに対し、多くの苦言が集まっています。カサハラ氏のツイートにも賛否はありますが、
    グレタ氏を支持しない人から『よく言ってくれた』という声が上がっているのも事実。あまりに幼すぎる賀東氏の発言の反動は
    大きいものになりそうです」(芸能ライター)

    賀東氏は9日夕方現在、謝罪も発言の撤回も行っていないが、今後何か動きはあるだろうか――。

    記事内の引用について
    賀東招二公式ツイッターより https://twitter.com/gatosyoji
    カサハラテツロー公式ツイッターより https://twitter.com/tetsurokasahara

    ★1が立った時間 2019/12/09(月) 20:51:07.62
    ※前スレ
    【Twitter】『フルメタ』賀東招二氏がグレタ氏に「絶望のどん底に叩き落としステーキとか食わせて悔し涙を流す姿が見たい」大炎上 ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575897643/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



    有名人(?)の発言には注意すべきでしょうね。国際問題になる可能性もありますしね。

    【【Twitter炎上状態】『フルメタ』賀東招二氏がグレタ氏に「絶望のどん底に叩き落としステーキとか食わせて悔し涙を流す姿が見たい」】の続きを読む



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    木だけで車が走るの?と思ったけど、木の繊維を加工して作った素材で車が出来上がったのだそうです。その素材、セルロースナノファイバー。色々なものに活用できそうです。木だけでなく他の植物からも出来るそうです。廃棄しても自然の物ですから動植物に危害を与えることはありません。これぞ地球を救う素材です。 

    1 ニライカナイφ ★ :2019/11/19(火) 04:09:50.82

    2019年の東京モーターショーに出展され注目を集めたあるスーパーカー。
    実はこの車のボディは“木”でできています。

    といっても、木材をそのまま使ったわけではなく、木を使った「新素材」で、その強度は鉄の5倍以上とも言われていて、しかも5分の1の軽さです。
    この素材が我々の生活を大きく変えるかもしれません。

    ■ “木”でできた「スーパーカー」

    2019年の10月24日~11月4日まで東京ビッグサイトで開催されていた「東京モーターショー」。
    自動車メーカーなどが車の可能性を感じさせる近未来的な数々のコンセプトカーを出展する中、ひと際異彩を放ち大勢の来場者の目を引いていたのは、環境省のブースにあったスーパーカーでした。
    この自動車を視察に訪れた小泉進次郎環境相も驚きと期待を口にしました。

    「実際にボンネット持ちましたけど、片手で持てるボンネットを持ったのは初めてです。
    木の国日本ですから、そこに向けても大きな希望になると思います。」(小泉進次郎環境大臣)

    小泉環境大臣が口にした“木”というキーワード。
    スーパーカーの内装には一部木材が使われていますが、それだけではないといいます。
    一体どういうことなのでしょうか?

    「このスーパーカーは木から造った車なんですね。
    より正確に言うと木材の半分を占める『セルロースナノファイバー』という材料を使って“硬い軽い材料”を作る。
    これでボンネットだとかバックウインドウといったところも、全部、植物由来のセルロースナノファイバーという材料で作っています」(製造に携わった京都大学 矢野浩之教授)

    「セルロースナノファイバー」とは、樹木などの植物に含まれる非常に細い繊維のことです。
    その単位は数10nm(ナノメートル)、髪の毛の数万分の1という細さです。

    セルロースナノファイバー材料の作成工程はこうです。
    木材のチップを加工し、紙の原料となるパルプを作成。

    このままだと、強度はほとんどありません。
    このパルプをさらに特殊な薬品でほぐし、セルロースナノファイバーの密度を上げることで、鉄の5倍の強度を持ちながら、5分の1の軽さの材料となるのです。

    「セルロースナノファイバーを使った材料を使うことで、この車にして2割くらい軽量化ができている。
    それで燃費が1割くらい向上する。その分CO2の排出が減る。だから“環境省の造る”スーパーカーなんです。」(京都大学 矢野浩之教授)

    ■ 生産から利用、廃棄まで…環境に「すごく優しい素材」

    京都大学の矢野浩之教授は、京都大学・宇治キャンパスの木に囲まれた穏やかな雰囲気の研究室で約40年間、セルロースナノファイバーの研究を続けています。
    軽くて頑丈、原材料も植物でリサイクルも可能と、理想的な素材とも思えるセルロースナノファイバー。

    MBSが2005年に取材した際には、セルロースナノファイバーを透明にする加工技術を用いて、紙のように薄いディスプレイを研究。
    大手メーカーとも協力して、発光するところまで開発を進めるなど、長年、この素材の活用方法を模索してきました。

    「一番資源として豊富なのは木ですが、竹や稲わら、あるいは水草、キュウリやレタス。植物は皆セルロースナノファイバーでできている。
    (植物の中で)作られるときは大気中の二酸化炭素を吸収してくれて、廃棄にあたっては、うまく分解してくれるし、燃やしてエネルギーとして使うこともできる。
    生産から利用、廃棄にわたってものすごく環境に対して優しい材料だろうと」(京都大学 矢野浩之教授)

    しかし、課題もあります。
    量産するのに莫大なコストがかかってしまうのです。

    「プラスチックの中に混ぜて強度を上げたいというニーズが一番多いんですが、結構大変」(京都大学 矢野浩之教授)

    ■ 「京都プロセス」で製造コスト10分の1にカット

    そこで矢野教授ら京都大学と京都市産業技術研究所などの研究で発見されたのが、「京都プロセス」と呼ばれる加工方法でした。

    ☆続きはソースでご覧ください
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00010000-mbsnews-sctch

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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