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    カテゴリ:話題 > NHK



    (出典 i.ytimg.com)


    1 ばーど ★ :2020/07/03(金) 07:19:59.83

    NHKが受信料裁判で敗れた。6月26日、東京都内の女性がNHKが映らないテレビを自宅に設置したことを巡り、受信契約を結ばなければならないのかを争った裁判で、東京地裁は女性の主張を認めた。NHKが受信料の裁判で敗訴したのは初のことだという。

    気になるのは、NHKが映らないテレビである。「イラネッチケー」というフィルターを取り付けたもので、筑波大学システム情報工学研究科の掛谷英紀准教授の研究室で開発したという。掛谷氏に話を聞いた。

     ***

    ――まずは、勝訴おめでとうございます。

    掛谷:ありがとうございます。といっても、まだ1審です。当然、NHKは控訴するでしょう。最高裁で勝ち、判決が確定しなければ意味がありません。それに、私はあくまで技術的協力をしただけですから。

    ――NHKだけを映らないようにする技術とはどういうものなのか。

    掛谷:テレビとアンテナを繋ぐ同軸ケーブルに、NHKの信号のみを減衰するフィルターを割り込ませるんです。フィルターは技術的には簡単なもので、電子工学を専攻する大学2年生程度の知識があれば理解できますよ。私の研究室配属の学生が卒業研究として開発しました。

    ※中略

    ■裁判で実験までするNHK

    ※中略

    ――「イラネッチケー」はネット(現在5800円)でも販売されているが、取り外しができるようにしては、ダメということだろうか。

    掛谷:そういうことになります。そのため、「NHKから国民を守る党」の立花孝志さんは、テレビの後ろのアンテナ端子に「イラネッチケー」を取り付け、接着剤で固めて裁判に挑みましたが、NHKから「外せる」と指摘されて敗訴しました。また、彼はアンテナコンセントを開けて壁の中に「イラネッチケー」を埋め込むという工事をし、「素人には外せない」と裁判で主張しました。しかし、NHK側に「設置業者に依頼すれば元に戻せる」と主張され、再び敗れています。今回、原告の女性はネットで「イラネッチケー」のことを知って、私に相談してきました。そこで、絶対に外せないようにするために協力しました。

    ――どんな加工をしたのだろうか。

    掛谷:外からは触れぬよう、テレビの中に入れ込みました。そしてアクリル板とアルミ箔を重ねた板で、テレビのチューナーと「イラネッチケー」を覆う枠を作り、その中にエポキシ樹脂を流し込んで固めました。電波を遮蔽するために樹脂の間にはアルミ箔を重ね、その上からさらに樹脂で固めました。例え外そうとしても、テレビが壊れるように加工したわけです。

    ――ガッチガチである。

    掛谷:でも、何とかNHKを映すことができないものか、彼らは実験するんですよ。同じ型のテレビと、「イラネッチケー」を購入して、同じような加工をして……。

    ――NHKはそこまでやるんですか?

    掛谷:そうです。そして、NHK側が我々のマネをして作ったテレビでは、同軸ケーブルをチューナーに近づけると映ると主張しました。ただし、先ほど申し上げた通り、我々はかなり厳しく電波の遮蔽加工もしましたから、同じ実験をしても我々のテレビでは、NHKは映らなかったんです。

    ――実験はどのように行われたのか?

    掛谷:NHK側の弁護士事務所で、双方の弁護士、NHKの技術者と我々の立ち会いの下、お互いが見ている場で実験をやりました。結果的に、この実験が裁判のヤマバだったと思います。NHK側が我々のマネをして作ったテレビの検証は信用できないということが、この判決では決定打になったとみています。

    ■無理矢理の申し立て

    ※略

    ――それが最高裁で勝つまでの目標?

    掛谷:実は他にやりたいことがあります。子供がいる貧困世帯に、NHKが映らないテレビを配りたいんです。いま、NHK受信料の免除は、ほとんどないと言っていい。生活保護世帯は免除となりますが、貧しくても金額を支払わされている人はたくさんいます。受信料はけっこうな負担ですからね。それが払えないために、テレビを置けなくなって、民放の「仮面ライダー」を見ることができない子供もいるんです。ホテルもNHKが映らないテレビを必要とするでしょう。部屋数分の受信料を取られていますからね。ホテルには有料でNHKが映らないテレビを売って、そのお金で貧困家庭には無料で配ってあげたいです。

    全文はソース先で

    2020/07/02 08:00 デイリー新潮
    https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/nation/dailyshincho-640125.html



    「子供がいる貧困世帯にNHKが映らないテレビを配りたい」ここまで言われたら、NHKは不要でしょう。国民からお金を取らずに、広告をしたい企業からお金をとれば何の問題もないのに。

    【【イラネッチケー】開発した筑波大准教授に聞く 「子供がいる貧困世帯にNHKが映らないテレビを配りたい」】の続きを読む



    (出典 www.tabroid.jp)


    1 記憶たどり。 ★ :2020/06/26(金) 19:20:54.50

    https://this.kiji.is/649190817736442977

    NHKの放送だけ映らないように加工したテレビを購入した東京都内の女性が、
    NHKと受信契約を結ぶ義務がないことの確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を認めた。



    高裁でひっくり返らないようにしてください。

    【【画期的判決】 NHK映らない加工テレビ、契約義務なし 東京地裁】の続きを読む



    (出典 career-picks.com)


    1 ばーど ★ :2020/01/15(水) 18:42:14.60

    NHKは15日、2020年度の収支予算と事業計画を高市総務相に提出した。総事業収入は19年度予算比で43億円減の7204億円。今年10月に予定されている受信料値下げが減収の要因。支出は7354億円で、収入を149億円上回る赤字予算となった。

    事業支出は前年度比76億円増の7354億円。うち、常時同時配信などのインターネット活用業務費に約170億円を計上。この額は受信料収入の約2・4%で、同局のインターネット実施基準で上限と規定している2・5%の枠内に収めた。

    2020/01/15 17:51
    https://www.yomiuri.co.jp/culture/20200115-OYT1T50227/



    人件費が高過ぎでしょう。給料を下げれば黒字になりますよ。

    【【赤字?どんな経営してるんだ?】NHK・149億円の赤字予算に…受信料値下げで43億円減収 2020年度】の続きを読む



    (出典 rpr.c.yimg.jp)


    NO.8069511 2020/01/02 10:14
    「NHK」職員年収は1千万円、3千億円も貯めこむなら受信料を下げよ
    「NHK」職員年収は1千万円、3千億円も貯めこむなら受信料を下げよ
    来年早々、新会長が誕生するNHK。「ネット常時同時配信」に“待った”をかけられるなど課題は山積みだが、まず為すべきは受信料の値下げであろう。厳しい取り立てによって収入は大幅増。実に3千億円近くを「内部留保」として貯めこんでいるのだから。

    妻に家計を管理される夫。懐は決して温かくはないのに、毎月毎月、「必要だから!」とそれなりの額の生活費を天引きされる。ホントにそんなに必要なの? 家計簿を見ると、妻は知らぬ間にごちそうばかり食べていたし、高級ジムに通っていたこともわかった。それでもお金は余って結構な額の“へそくり”まであるじゃないか……。思い余って支払いを拒否すると、無理やり財布を奪われた……。

    今の受信料を巡る状況を、NHKを妻、視聴者を夫に例えるとこういった格好になるだろうか。

    受信料収入は近年、右肩上がり。膨張したその収入を番組制作費や職員の給与に投じ、その上で、さらに余った金を“塩漬け”にしているのだから……。

    「公開されている財務諸表を見て、その金の余り具合に驚きました」

    とは、NHKの財務を分析した、金融ジャーナリストの伊藤歩さんである。

    NHKの最新、2018年度の受信料収入は..



    【日時】2020年01月02日 05:58
    【ソース】デイリー新潮


    【【受信料不要!】「NHK」職員年収は1千万円 内部留保3千億円】の続きを読む



    (出典 snjpn.net)


    1 1号 ★ :2019/12/27(金) 00:50:56.58

    https://www3.nhk.or.jp/news/catnew.html
    0時22分配信の北朝鮮ミサイル落下の ニュース速報は誤りでした(00:45)


    (出典 i.imgur.com)



    酷い話ですね。なぜ、こんな事が起こったのかをきちんと説明する義務がありますね。昔ならこの誤報で戦争になっていたと思われます。

    【【受信料返せ!】 NHK、北朝鮮ミサイル落下の誤報で謝罪】の続きを読む

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