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    カテゴリ:話題 > 性教育



    (出典 i.ytimg.com)


    1 みつを ★ :2019/12/22(日) 23:53:02.94

    https://www.buzzfeed.com/jp/mihyonsong/seibouryoku


    性暴力に“優しい”日本 勘違いした大人にならないために
    自身の認識、見直してみませんか?

    2017/07/20 00:22
    Mihyon Song
    宋美玄 BuzzFeed Japan, Contributor / 産婦人科医
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    「夜明けの祈り」というポーランド映画が間もなく公開されます。第二次世界大戦中に起きた実話を元にした映画で、ソ連兵複数人がポーランドの修道院に侵入し、性暴力を行った後、7人の修道女が妊娠したという内容です。

    フランス人の女性医師が修道女たちの力になり、救いもある物語ですが、身ごもった修道女たちが信仰と命の尊さの間で苦悩しながら出産する姿が描かれ、性暴力が身体的、精神的被害をもたらすことがよく伝わってきました。

    「昔の話だから」「戦争という状況下だから」と過去の性暴力被害を軽んじ、目を背ける向きもありますが、映画に描かれていた修道女たちの苦悩と比べて、現代日本における性暴力被害者の立場は改善されたとは残念ながら言えません。


    *告白、インターネットの反応に違和感

    5月末に、ジャーナリストの詩織さんが顔と名前を公表して、自身が受けた準強*の事件が不起訴になったことを世に訴えました。

    事件が起きたホテルの防犯カメラやタクシーの運転手の証言などがあり、被害は信憑性の高いものだと思われます。しかし、残念ながら詩織さんに対し、インターネット上には「会見時の服装の胸元が開いていて被害者らしくない」などとバッシングするコメントが少なからず見られました。

    詩織さんの件は、性行為をした相手が政権に近い人物とされたこともあり、事件を政権批判に利用したり、逆に政権を擁護するために詩織さんをバッシングしたりという現象も見られました。

    それはともかく、少なくともお酒に酔いつぶれた人と性行為をすることを「悪くない」と思っている人が相当数いることは感じられました。

    意識が朦朧としているなど、意思表示がはっきりできない状態で性行為に及ぶことは準強*罪に当たり、犯罪です。しかし、残念ながら「いかに性行為に持ち込むか」という巷のマニュアルには「強いお酒を飲むよう誘導する」旨のことが書いてあります。

    私は産婦人科医として性暴力の被害者を診察した経験が数多くあり(注:私が診察するのは女性の被害者のみです)、そのような目に遭った女性が医療機関を受診した後に警察につないだことがあります。

    警察は当然のごとく犯罪として対応してくれましたが、医療機関の男性産婦人科医の上司たちに「お酒を飲んで*に持ち込むのが犯罪なら何もできないじゃないか」「お前は男の敵だ」と口々に言われ、非常に憤りを感じたことがありました。
    女性の健康を守る立場にある産婦人科医の中にもそのような人がいるくらいですから、一般にそのような考え方が蔓延していることは驚くことではないのかもしれません。

    性行為の「同意」 勘違いしている人の多さに唖然
    (リンク先に続きあり)



    このスレにも書かれていましたが、恋人でもない人と二人きりでお酒は飲まないこと。女性は人前で酔っぱらうほど飲んではダメ。
    酒を飲んだ後に同意の上で性行為を行った。しかし、女性から性暴力を受けたと訴えられたら、それだけで犯罪者扱いにされる可能性もあるわけだ。今回の伊藤さんの民事裁判で、どれだけ証拠が示されて罰金刑となったのかを明確にする必要ありと思う。しかし、それを逆手に取る輩も現れるので、裁判所の見識に任すしかありませんね。

    【【勘違いした大人にならないために】酒に酔った女性への同意のない性行為は犯罪です】の続きを読む






    (出典 s.eximg.jp)



    確かに性教育の重要性はよくわかる。でもどうやって教えるかだよね。難しい問題だね。

    1 ばーど ★ :2019/11/13(水) 12:38:26.02

    小学校や中学校のうちから、性についてわかりやすく伝えること。これが加害者を生まないことにも繋がっているーー。

    11月12日に衆議院第一議員会館で開かれた勉強会「子どもたちの健やかな未来を守る包括的性教育」(主催・NPO法人ピルコン)。

    少年事件やLGBTの権利問題などに取り組んできた山下敏雅弁護士は、子どもたちに対して、日常的に性について話をすることの大切さについて語った。

    ●性に関する情報は、同級生とAV

    男子中学生が、学校の帰り道に同級生の女の子の胸や股を触り、強制わいせつの疑いで家庭裁判所に送致される事件があった。山下弁護士は、少年の弁護人として事件にかかわった。

    少年は、学校で性交や避妊に関する情報を学んでいなかった。唯一知っているのは、同級生からの「胸を触ったら嫌がっているようでも気持ちいいらしい」という話とAVの情報だった。少年が初めてAVを見たのは、自分のスマホでだった。両親はスマホにフィルタリングをかけているつもりでいたが、実際にはかかっていなかった。

    山下弁護士は受任後真っ先に、性について解説する漫画を手渡した。少年からは「これを(事件の)先に読みたかった」と言われたという。

    「彼は性に関する知識を教えてもらっていなかった。やったことは犯罪であり性加害者の立場だけど、性教育を受けていなかったという意味では、被害者の一人でもあると思う」

    ●「中学生を妊娠させてしまった」

    他にも、月に一度中高生センターを訪れるなかで、しばしば中高生が抱える性の問題に出くわす。

    ある時、男子高校生から「中学生を妊娠させてしまった」と相談を受けた。少年はパニック状態。山下弁護士は、養育費や親権、中絶をする際の費用、刑法上の問題などを伝え、「愛おしくて触れたいと思うのは自然なことだけど、相手はまだ中学生で、心と体は大人の仲間入りをしたばかり。まだ*しないとか、避妊をすることが必要だった」と諭した。

    一方で、少年にそうした話をしながら「フェアじゃない」とも感じた。もちろん、してしまったことに対しては責任を取らなければならない。ただ、やはりその少年も、性や避妊について誰からも教わっていなかった。

    思春期の子どもたちにとって、「性」というと「いやらしいもの」というイメージが先に浮かびがちだ。山下弁護士は「性というのは、自分の心と体、相手の心と体を大切にすること。*は性のうちの一部分でしかない」と話しているという。

    ●「義務教育段階で教えるべき」

    性知識に関する啓発活動をおこなっているNPO法人「ピルコン」代表の染矢明日香さんは、性に関する不確かな情報がネットなどで氾濫する一方で、現在おこなわれている性教育は不十分なため、大きなギャップが生まれていると指摘する。

    小、中、高校での性教育では教科書に「性交」の記載がなく、ピルコンが高校生に対しておこなった性知識に関する調査でも、正答率の平均は3割ほどだ。例えば、「膣外*は有効な避妊法である」という設問は、正答率が35%にとどまり、半数以上が「分からない」と答えた。

    2019年3月には、東京都が「性教育の手引」を改訂した。ただ、学習指導要領の範囲を超える性教育をおこなう場合には、保護者に説明し、その了解を得た生徒のみが対象となるというもので、きわめて限定的だ。

    染矢さんは「義務教育段階で、避妊方法や緊急避妊、性感染症の予防、性と生殖に関する健康と権利などについて教育すべき」と主張。幅広い範囲を体系的に学ぶ「包括的性教育」の必要性を訴えた。

    2019年11月12日 19時51分
    弁護士ドットコム
    https://news.livedoor.com/article/detail/17370695/

    (出典 image.news.livedoor.com)


    ★1が立った時間 2019/11/13(水) 07:40:41.25
    前スレ
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