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    カテゴリ:政治 > 保育料無償






    (出典 www.keichoukai.or.jp)



    低賃金ですからやってられないと言うのでしょう。ただ、無償化した分税金で保育料が各保育園に支給される。その中から保育士の給料が払われる。保育料そのものが低いから、必然的に給料も安くなる構図ですね。
    投稿の中に良い記事がありました。それはシルバーセンターを巻き込んで、高齢者ができることは高齢者に任せて保育士の業務を減らしたらという提案。私は大賛成。私は老人ホームと保育園が業務提携して、元気な高齢者には定期的に保育園に来てもらって子供の世話をしてもらう。これこそ安い給料で良いわけで、保育士の人数も減らせる。その分残っている人達の給料を増やしてあげる。

    1 みつを ★ :2019/11/16(土) 04:10:09.70

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012179121000.html


    News Up 幼保無償化の波紋…「私、保育士辞めます」
    2019年11月15日 21時00分

    「無償化になってから、いいことが1つもない」
    「保育士には何も還元されず、ただただ少し高くなった物を買う。ほんと保育士やってられない」
    ことし10月から始まった幼児教育と保育の無償化をめぐり、SNSでこんなことばが飛び交っています。
    今、保育の現場に起きている異変。
    “私、保育士辞めます”。ある保育士の心の叫びです。
    (社会部記者 間野まりえ)

    無償化に疑問の声 保育士はいま何を思う?
    (リンク先に続きあり)



    (出典 www3.nhk.or.jp)


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    (出典 www.city.mutsu.lg.jp)



    食事代まで無償はあり得ないでしょう。政府の告知の仕方がまずいですね。無料は保育料だけということを声高に言っとけば良かった。もともと当初の保育料が食事込みだったのがおかしかった。どちらにしても政府の手落ち。これとは別に食事代まで税金使わせるのはおかしいと思ってください。

    1 ばーど ★ :2019/11/04(月) 23:40:32.34

    10月から始まった保育無償化には「落とし穴」があると筆者が述べている
    「保育料」は無料となったが、3~5歳児の給食食材費は実費負担に
    「無償と言ってたのに、実際は無償ではない」と呆れ顔で語る母親の姿も

    「保育園落ちたの私だ」。3年前、国政を揺さぶった悲鳴は何だったのか。

     きょう全国各地から日比谷野音に集まった保育士、園児、父母たちを見ていて、嘆息せざるを得なかった。(「すべての子どもによりよい保育を! 11・4大集会」主催:同実行委員会)

     10月から保育の無償化が始まったが、落とし穴だらけだ。

     「保育料」は無料となっても、3~5歳児は給食食材費を実費で負担しなければならなくなった。これまで給食食材費は保育料の中に含まれていた。

     「無償と言ってたのに、実際は無償ではない」と埼玉県内の保育士は呆れ顔で語った。彼女は自らの子どもを保育園に通わせる母親でもある。

     0~2歳児については住民税非課税世帯に限定されている。

     いかにも安倍政権らしいトリックだ。

    待機児童の解消のためには保育園を増やすことと保育士の待遇を改善すること・・・3年前、野党やマスコミが声高に叫んだ。

     きょう開かれた集会では保育士の給与が依然として低いことが報告された。全産業の平均より10万円(月収)も少ないという。

     前出の保育士は、待機児童問題も保育士の待遇改善も、3年前と比べて「まったく改善されていない」と顔をしかめた。

     待機児童の解消を名目に業者を参入させたが、問題の解消には至らなかったのである。
     
     保育の無償化は消費税増税の口実に使われただけ、との指摘もある。

     子どもを大事にしない国に未来はない。

          ~終わり~

    2019年11月04日 19:59
    https://blogos.com/article/415193/

    (出典 static.blogos.com)


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