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    カテゴリ:話題 > 入試



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    1 水星虫 ★ :2019/12/17(火) 07:28:35.46

    共通テスト 記述式も見送りへ

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20191217/1000041550.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    来年度から始まる大学入学共通テストに導入予定だった国語と数学の記述式問題について、
    文部科学省は、英語の民間試験に続いて、導入を見送る方針を決めました。
    17日詳しい理由などについて、会見で明らかにする予定です。

    毎年1月に、50万人以上の受験生が参加する大学入試センター試験は、来年度から、
    大学入学共通テストという名称に代わり、英語には民間試験が、そして、国語と数学には
    記述式問題がそれぞれ導入される予定でした。
    しかし、英語の民間試験は、経済格差や地域格差などの課題が払拭できないとして、先月急きょ、導入が延期されました。

    さらに、記述式問題も、ベネッセの関連会社に委託された採点をめぐり、
    公正、公平に実施できるのかという疑問の声や、国立大学の2次試験に必要な
    自己採点が難しいといった声が相次ぎました。
    これらを踏まえて、文部科学省は、英語の民間試験に続き、記述式問題についても来年度の導入を見送る方針を決めました。
    詳しい経緯や理由について、17日記者会見で明らかにする予定です。

    来年度から始まる共通テストは、平成2年1月に始まった大学入試センター試験以来、
    30年ぶりとなる大学入試改革でしたが、英語の民間試験と記述式問題という2つの柱が、
    いずれも見送りとなったことで、抜本的な見直しが必要となりました。

    国語と数学の記述式問題は、来年度に始まる「大学入学共通テスト」に導入されることになっていました。
    マークシート方式では難しいとされた思考力や判断力、そして表現力を測定するのが狙いとされ、
    すでに延期が決まった英語の民間試験と並んで、新たな共通テストの柱でした。
    国語は、120文字を上限に、3つの問題が出されて、評価は5段階で行われます。
    数学は、数式などを答えさせるものが3つ出題され、マークシートと同様に点数化されます。

    実施に向けて課題となったのが、50万人以上が受験した答案を、20日間という短い期間で、どのように採点するかです。
    今のセンター試験は、すべてマークシートなので機械で採点できましたが、記述式の場合はそれは不可能です。
    AI=人工知能の活用や、大学に協力を求めることなどが検討されましたが見送られ、ことし8月、
    公募によって、ベネッセの関連会社、「学力評価研究機構」に委託することが決まりました。

    しかし、この決定に、さまざまな批判の声が上がりました。
    1つは採点者の問題です。
    この事業者は、およそ1万人を採点者として、活用する予定ですが、そこには
    学生のアルバイトも含まれるとしたため、公正、公平な採点ができるのか、疑問の声が上がりました。
    また、国立大学の2次試験で必要な自己採点が難しいといった問題も指摘されました。

    さらに、民間の事業者に採点を任せることへの課題も浮き彫りとなります。
    この事業者には、大学入試センターから問題と正答例が試験を実施する前に知らされる仕組みになっていました。
    この事業者が、みずから採点業者であることを明かした上で、高校に自社の模擬試験などを紹介する
    資料を配付したことなども明らかになり文部科学省が抗議する事態も起きていました。

    12/17 07:04



    見送り当然。廃止にすべき。2次試験で記述式があるのだから共通テストで記述式を導入する必要はないだろう。安倍とベネッサのお友達で考えた金儲けでしょうね。頓挫して良かった。

    【【見送り当然!】共通テスト記述式も見送りへ 業者に試験前に問題と正答例知らせる仕組や採点業者であること明かして高校に自社模試紹介資料配付等問題も】の続きを読む






    (出典 pbs.twimg.com)



    いい加減な決め方だったのだな。下村はベネッセからお金が動いているはず。調べて欲しい。加計学園とベネッセは繋がっているぞ。これこそ野党は追及すべき。
    1 ばーど ★ :2019/11/08(金) 13:18:29.90

    ババ引かされたのは受験生だ! 英語民間試験 なぜ国は推進した

    50万人の受験生に衝撃が走った英語民間試験の延期。文部科学省を取材する私たちは、こう思いました。「どうしてこんな政策を官僚たちは推し進めたのか、絶対明らかにしたい」

    (霞が関リアル取材班 記者 伊津見総一郎・鈴木康太)

    ■オススメできない?!

    「自信を持って受験生の皆さんにオススメできるシステムになっていない」。今月1日、文部科学省の萩生田大臣は記者会見で延期の理由をこんな言葉で説明しました。

    ※中略

    そんな政策を官僚たちはどうして推したのか?私たちは、その答えを探るため、官僚たちの本音を聞くことにしました。

    ■「『ババ』、ひいた…」

    「どうしてこんな政策が進んでいるのかと疑問を持っている職員もいた」こう率直に答えたのが、中堅職員Aさんです。さらに、Aさんは、その状況をトランプのこのカードに例えました。

    (中堅職員Aさん)
    「担当者の中でも『ババ』を引いたと苦笑いしている人もいた。このまま導入されていたら混乱は避けられなかった。見送りになって、正直、ほっとした職員もいます」

    また、別の若手職員Bさんは、大臣の延期の判断を肯定し、こう言いました。

    (若手職員Bさん)
    「11月に入るとテストの申し込みも本格化したので、ぎりぎりの判断だったと思う。受験に向けて準備してきた高校生や関係者には迷惑をかけるが、一度立ち止まることができてよかった」

    「文部科学省は、どうしても民間試験をやりたがっていた」こういう論調もあるようですが、取材するかぎり、この政策を危惧した職員は少なからずいました。ただ、1つ言いたいのは、ババを引かされたのは官僚のみなさんじゃなく、間違いなく受験生だということです。

    ■政府内から相次いだ「官僚責任論」

    ※中略

    ■そもそも誰が言い始めた?

    そもそも、英語の民間試験の活用はいつ、どこで決まったのか。

    それは、文部科学省ではなく、政府のもとに設置された「教育再生実行会議」がその舞台でした。

    小中学校、高校と学んでも英語のコミュニケーション力が身につかない日本人。それを改善するには、「読む」「聞く」だけでなく、「書く」「話す」という力も必要だという考えがあったようです。そこで2013年、センター試験に代わる新テストの導入が提言されました。そこで、今回の民間試験の活用も検討されたのでした。

    当時の文部科学大臣は、文教族として知られた下村博文議員。下村元大臣は、その経緯について、先日、記者団に聞かれて、こう説明しています。

    (下村元文部科学相)
    「話すことなど4つの技能を入試で問うため、民間試験の活用を決めた。センター試験で全部やるとなると、新たに相当な税金を投入しなければならないが、すでにかなりの大学が民間試験を導入しているので、それをうまく活用すればいいのではないかというのが経緯だ」

    このように、民間試験を導入した経緯は説明したものの、それが自身の発案だったと明確に認める発言ではありませんでした。

    しかし、取材した複数の官僚は、その導入は下村元大臣の強い指示だったと証言しました。なかには、「無理が押し通された」とこぼした幹部もいました。

    一方で、別の元幹部は、官僚側にも問題はあったと告白しました。

    (文部科学省元幹部)
    「無理筋だと感じながらも、行政官は決まったことは『やる』のを前提に進める。そのうえで、スケジュールや受験料の話など事務方にハッパをかけるということはかなりやってきたと思うが、どこで誰が責任をとるのか決められず、ずっと曖昧なうちに進んでしまったことは否めない。政治主導だけが問題ではなかったと思う」

    さらに別の職員は、その忸怩たる思いをこう吐露しました。

    (文部科学省職員)
    「そのスケジュールは無理だと言っても誰も聞いてくれず、文科省として『入試』という最も重要な施策において大臣の無理が押し通されたという意味で、政策の本筋における省としての大きな敗北だった」

    ■政策のプロ、矜持はどこに

    以下ソース先で

    2019年11月7日 20時15分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167391000.html

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    【【英語民間試験】文科省官僚「ババを引いた」「導入は下村博文元大臣の強い指示。無理が押し通された」】の続きを読む






    (出典 img.logmi.jp)



    ベネッセと加計学園が繋がっているんだ。加計学園の問題もこのベネッセも出来レースだな。これは安倍首相の裏を調べる必要がある。
    国語の記述式試験は止めるべし。
    ベネッセは通信教育の採点は全てアルバイト・パートにゆだねているのだから彼らを使って採点しようと考えていたんだろう。アルバイトと言う方もいらっしゃいますではなく、全員アルバイト・パートですが正解では。

    1 孤高の旅人 ★ :2019/11/07(木) 15:47:38.63

    アルバイトが採点も?大学共通試験に次の火種、国会で声上げた専門家が指摘する国語「記述式」の問題点
    11/7(木) 10:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00010002-abema-soci

     2021年1月から実施される大学入学共通テストを巡り、英語の民間試験導入が延期となった最中、今度は国語が新たな火種となっている。

     これまでのマークシート方式に加えて、「自ら考え判断し、表現する力を測る」ことを目的に、国語では記述問題が導入される。問題となっているのはその採点で、自由に解答できる記述式は評価基準があいまいになり、採点に差やミスが出やすいのではという懸念がある。その上、テストは約50万人が受験するとみられ、2次試験が始まるまでの約20日間で採点を終えるには、1万人の採点者が必要になると言われている。

     採点業務はベネッセグループの子会社が約61億6000万円で落札した。5日の国会審議でベネッセ側は、野党からの「採点者はアルバイトを採用する予定か?」との追及に「アルバイトという方も当然いらっしゃる」と答えている。

     実際に去年11月に行われたプレテストでは、国語の記述問題で約0.3%の採点ミスが見つかっていた。本番で受験する約50万人で計算すると、1500人も採点ミスが発生することになる。

     最初に挑むことになる今の高校2年生からも不安の声が上がる、国語の記述問題。国会にも招かれた“入試改革”を考える予備校講師の会の吉田弘幸代表は、「採点ができない」という問題点について次のように指摘する。

     「受験生が50万人を超える中で、受験生が直筆で書いた文字をちゃんと読んで採点基準に照らして点数をつけるということを、短期間に正確に行うことは常識で考えると不可能だと思う。採点者は明確にはなっていないが、アルバイトの募集、その中では学生の募集も否定されていない。記述式で価値のある問題であれば解答にも幅が出てくるが、その幅をどこまで判断するかを適正にできるかどうかは疑問が大きい」

     また、自己採点の難しさも指摘。マークシート形式では、問題用紙に解答を書いておき、後に自己採点をする人は多いが、「国語は何文字か書かなければならないが、試験時間も限られているので、解答を覚えたり写したりする時間はないだろう。そうすると、公表された解答と照らし合わせるのは難しい。採点基準も非常に複雑になっているので、自分の評価を適正に判断することも困難になるのではないか。自分の能力と合っている大学に出願できなくなる可能性がある」と吉田氏。

    以下はソース元で

    ★1:2019/11/07(木) 13:20:30.34
    前スレ
    【大学入試】アルバイトが採点も?大学共通試験に次の火種、ベネッセ側は、「採点者はアルバイトという方も当然いらっしゃる」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1573100430/


    【【大学入試】アルバイトが採点も?大学共通試験に次の火種、ベネッセ側は、「採点者はアルバイトという方も当然いらっしゃる」】の続きを読む






    (出典 getnavi.jp)



    マークシート方式にしたのはなぜなのか?採点を公平に素早く結果を出す為ではなかったか。記述式はマークシート方式を否定していることになる。記述式は各大学での2次試験で良いですよ。

    1 スタス ★ :2019/11/06(水) 16:52:36.09

    大学入学共通テスト、記述式導入に予備校講師ら中止訴え
     センター試験にかわって来年度から始まる「大学入学共通テスト」で記述式の問題が導入されることについて、予備校講師らが参加する会が中止を訴える声明を文部科学省に提出しました。
     来年度から始まる大学入学共通テストでは、国語と数学にこれまでセンター試験で行われてきたマークシート方式だけでなく記述式の問題が導入されます。この記述式の問題をめぐって予備校講師ら28人が参加する「“入試改革”を考える予備校講師の会」が導入を中止するよう求める声明を文科省に提出しました。
     声明では中止を求める理由として、50万人を超える受験生の採点を短期間に公平・公正に完了することは不可能であることや、採点が民間業者に委託されていて問題漏洩や個人情報の目的外利用の危険性が指摘されていることなどを挙げています。
     また、野党のヒアリングでは参加した高校生から「採点者の質を確保できないのではないか」などと、記述式問題の導入を心配する声があがりました。


    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3823004.html


    【大学入学共通テスト、予備校講師ら「記述式導入に中止を。短期間に50万人分を公平・公正に採点することは不可能」】の続きを読む






    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    民間英語試験を知ったのは萩生田文科相の“身の丈”発言からです。この文化相の貢献は大きいですね。とんでもない事になっていました。政府もこんな英語試験を実施しようとしたんだのか?何も考えていないのか、業者から裏金をもらっているのか?

    1 ガーディス ★ :2019/11/03(日) 20:25:47.17

    ◆民間英語試験の導入を巡って文科相が炎上
    文科省は2020年度から導入される大学入学共通テストで、英検やTOEFL、ケンブリッジ英検といった民間の資格・検定試験を活用する政策を打ち出し、2020~23年度は「共通テスト」と民間試験の両方が用意され、各大学でいずれかまたは双方を利用できることになりました。

    実際に2020年度から採用される民間英語試験は全部で7つ。もともとは民間試験大手のTOEICもここに入る予定でしたが、2019年7月に「責任を持って対応を進めることが困難と判断した」として不参加を決定しています。

    既に萩生田文科相の「身の丈にあった勝負をすればいい」発言の炎上・謝罪で広く知られるようになりましたが、この民間英語試験の導入は各家庭の経済的な条件、地理的な条件によって公平性が保たれない事が大きな問題とされています。

    ですがこの問題、実はそう簡単な話ではありません。一体どのような問題があるのか、知られていない実態を見ていきましょう。

    ◆評価方法も難易度も違う試験で成績を比較
    そもそも論として、民間試験は成り立ちも傾向も難易度も評価方法も大きく違います。これらの試験の成績を一律評価することが極めて困難というのがまず大きな問題です。

    成績は「CEFR」というヨーロッパ言語参照枠基準の6段階に当てはめて換算される仕組みとのことですが、この換算法自体にも科学的裏付けがないとして批判が起こっています。

    ◆高校教師やアルバイト、海外業者も採点?
    加えて替え玉受験対策や試験問題の漏洩の防止、採点の正確性などが厳格に担保されるのかについても疑問の声が上がっています。

    10月31日の衆院文部科学委員会では共産党の畑野議員が「(採点を)アルバイトとか海外の業者とかに委託するってことは、可能な制度なんでしょうか?」と質問。

    萩生田文科相は「公表している各規準に則って、各団体の皆さんが採用するということであれば、採用形態については、そういう事も否定はできないと思います」と回答しました。

    さらに自民党の馳元文科相は「公立高校の場所の提供や、採点者や監督者を含め、教職員の協力を仰ぐことが妥当ではないか」と指摘したところ、萩生田文科相は「希望してやって頂ける先生方は兼業ができるような仕組みをしっかり確保していきたい」と回答しています。

    つまり、公正でなければならない大学入学共通テストの採点を、生徒の通う高校の教職員や責任の明確でないアルバイトや誰とも知らぬ海外の業者などが担うかもしれないということ。

    進学率が自らの実績となる教職員が自校の生徒に有利な採点を行わない保証はありませんし、アルバイトや海外の業者が大学入試の採点を任せるに足るとは到底言えません。

    ◆受験は最大で2回まで
    これらの民間英語試験を大学入学共通テスト向けに受験できるのは高校3年生(受験年度)の4月~12月までの8ヶ月間のうち最大で2回まで。

    文科省の「英語資格・検定試験に関する質疑応答集(Q&A)」によると、大学入学共通テストに必要な共通IDを記入して受験した民間英語試験の2回目までの成績が大学入試英語成績提供システムに自動的に登録されるとされています。

    つまり「3回以上の民間試験を受験して、その中で最も良かった成績を選んで利用する」といった事はできません。

    しかし大学入学共通テストに関係なく、単なる検定や資格試験としても受験できるため、あらかじめ何度か試験を受け、慣れてから本番に臨むことができます。

    ただ、民間英語試験の試験会場は大きく限られており、「TOEFL iBT」の場合、試験を受けられるのは以下の都道府県。

    北海道東北:北海道、秋田、宮城
    関東甲信越:東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、 新潟、山梨
    東海近畿北陸:静岡、愛知、石川、三重、京都、和歌山、奈良、大阪、兵庫
    中国四国:広島、香川、高知
    九州沖縄:福岡、宮崎、鹿児島、熊本、沖縄

    来年から会場が増える可能性もあるものの、基本的に採算の取れる人口密集地でしか試験が実施されていません。

    ◆最大で5万円を超える受験料+必要経費
    民間試験の受験料は1回5800円~2万5380円となっており、決して安いものではありません。2回受験することを考えると最も安い英検3級でも11600円。最も高いTOEFL iBTでは約51000円になります。
    全文
    https://buzzap.jp/news/20191031-minkan-eigoshiken/

    (出典 buzzap.net)

    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572765171/


    【萩生田文科相の“身の丈”発言で炎上した「民間英語試験」の知られざる実態、5万円超えの受験料や地方会場が無いなど問題山積み】の続きを読む

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