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    カテゴリ:話題 > 生活保護

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    NO.8216291 2020/02/24 16:28
    トランクルームで3年暮らす中卒フリーター。生活保護の親にも頼れない

    日本社会の格差がますます広がる中で、人間が安心して暮らすための基盤である“家”の存在が揺らいでいる。

    貧困に喘ぎ苦しむ人たちの住宅事情をリポート。

    トランクルームで生活する40代に続き、今回は3年暮らす30代の男性。

    なぜそんな辛い事態に陥ったのか取材した。

    トランクルームで力尽きる、漂流する中卒フリーター

    ▼河村忠さん(仮名) 36歳 製造業日雇い

    「賃料1万円を2か月分滞納していますが、無人で管理が杜撰(ずさん)だから……入れると思います」

    “部屋”の主、河村忠さん(仮名・36歳)に案内されたのは、東京・渋谷区にあるトランクルーム。

    広さ1畳半の密閉空間を定宿にし、3年がたつという。

    「地元は滋賀県です。実家が貧乏だったこともあって、親の希望で中学を卒業してずっと家計を助けてきました。でも、学歴からかいつまでも正社員になれなくて、東京に仕事を求めてきたんですが……」

    上京後も学歴がネックになり、時給の高い警備職など肉体労働を主にしたフリーター生活を送る。

    そして気づけば履歴書に書ける経歴がほぼない、非熟練労働者のまま30代を迎えたという。

    「親に仕送りもしていたから貯金はないまま、32歳で椎間板ヘルニアを発症しまして。職場の人間関係も悪くて、1週間休んだら即解雇されてしまいました。当時住んでいた家を家賃滞納で追い出され、一時退避場所としてトランクルームを借りました。 日雇い仕事にありつけたときはネットカフェ、ダメならば24時間営業のファミレスやファストフード店。でも、最近は『寝ないでください』と追い出されることも増えてきました。さまよって辿り着いた最後がココです。『住んではいけない』と思いながら力尽きました」

    ほかの利用者に悟られないよう息を殺して寝ています

    河村さんが地元に帰れず、国に頼れない理由もある。親が生活保護を受けているからだ。

    「僕は連絡が一切取れない“絶縁した子ども”設定のようです。親を養える賃金もないから孤独に生きるしかない。正直、どうすればいいかもわからないです」

    生活保護を受けている場合、親族に収入があれば扶養義務があるとして、福祉事務所が親族に「扶養調査」を行う。河村さんのように、親子ともに生活に困っていては扶養などできないのだが、「連絡が取れない設定」で扶養調査を避けることは少なくないという。

    ただでさえ狭い部屋で荷物..



    【日時】2020年02月23日 17:00
    【ソース】日刊SPA!
    【関連掲示板】


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    (出典 ouchi-iroha.jp)





    氷山の一角だろうね。ネットではマイナンバー制でバレたと書いてあるが本当ならこのマイナンバー制も価値ある。


    NO.7932187 2019/11/07 04:50
    風俗で収入得ながら生活保護費73万円だまし取る 30歳女を逮捕
    風俗で収入得ながら生活保護費73万円だまし取る 30歳女を逮捕
     兵庫県警生田署は6日、詐欺の疑いで、神戸市中央区の会社員の女(30)を逮捕した。

     逮捕容疑は、2017年7月〜12月、当時、風俗関係の仕事で収入を得ていたにもかかわらず、神戸市中央福祉事務所に申告せず、生活保護費計約73万円をだまし取った疑い。

    同署の調べに容疑を認めているという。



    【日時】2019年11月07日 00:50
    【ソース】神戸新聞


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    (出典 fanblogs.jp)



    悲しい話ですね。お客がつくから止められない。男も悪い。しかし、この子は大きくなったら母親と同じことをするでしょうね。

    1 ガーディス ★ :2019/10/27(日) 09:42:49.93

    ◆「*をやっているママを助けたい。私はまじめです」

    「いま109前にいて、援助してくれるおじさんを探してるんですが、どうしたらいいですか?」

     ある日、小学5年生の女子児童から筆者の元に相談のメールが届いた。児童養護施設を脱走し、渋谷にいるのだという。

     筆者の元には、こうした相談の連絡が数多く寄せられる。親から虐待された人々の体験記をまとめた『日本一醜い親への手紙』(メディアワークス ※現アスキー・メディアワークス、1997年)や『完全家出マニュアル』(メディアワークス、1999年)を出版して以来、筆者の元には様々な相談が舞い込むのだ。

    「援助してくれるおじさんを探してる」と連絡してきた女児は、「*をやっているママを助けたい。私はまじめです」と書いてきた。父親は刑務所。母親が一人で暮らしていけるのかが心配なのだという。

     まだ性体験もなく、何をすればお金が入るのかも、わかっていないようだ。児童養護施設では、外出にも交際にも許可が必要で、その子は職員に強烈な不信感を抱いていた。だが、筆者のように「虐待されているなら家出してもいい」とブログで書いている大人なら理解してくれると思ったそうだ。

     もしあなたがこうした相談を受けたら、この女児に何と答えるだろうか。少し立ち止まって考えてみてほしい。なお、筆者はこう回答した。

    「きみが知らないおじさんから援助してもらうことを、ママは喜ぶかな? お金が必要なら、援助よりもっと安全で確かな方法があるよ。きみの場合は……」

     回答の内容は、それだけで個人の特定に結びつくので、割愛する。筆者は、相談してきた子どもそれぞれの環境や能力、経験などを総合的に判断し、その子が前向きに取り組めそうなことを伝えている。

    ◆親の貧困を放置すれば、子どもまで追いつめられる

     たとえば、ある地方都市の県庁所在地からメールしてきた中学1年生の少女がいた。

    「毎晩のように違う男の人がアパートに来るんで、家にいられない」

     その子は、学校から帰ると夜な夜な自宅から駅まで歩き、その周辺を歩いたり、ベンチで横になったりしながら朝を迎え、そのまま学校へ行くという。

     駅前交番の巡査のおじさんとはすっかり顔なじみだが、事情を伝えると「早く帰れよ」とは言われなくなった。すでに行政サービスは受けており、従来の虐待の定義では児相案件になりにくいため、巡査もかける言葉を失ったのだろう。

     その子の父親はすでにおらず、うつ病になった母親は生活保護を受給し、昼間はほぼ寝たきり。母親が「違う男の人」を必要としているのは、生活保護の給付額ではこれから娘にかかる進学費や衣服代などを賄えない不安があるからだろう。

     その子とは電話でも何度も話を聞き、詳細な環境を知りえた。

    「だから、ワリキリでもやろうかなと思ってるの。よく声をかけられるし」

     屈託のない声で、その子は言った。男子との交際経験もないその子は、どこか他人事のように売春を語っていたので、筆者はこう告げた。
    「高校生になったらアルバイトはできるから、とりあえず毎晩安心して寝られる場所を確保しないか?」

     ネット検索をしてみると、日本では数少ない民間の子どもシェルターがその子の地元にあることがわかった。シェルターにも定員はあり、満員も常態化しているが、夜だけなら緊急保護してくれる見込みがある。その子にシェルターの電話番号を伝えると、後日「来ていいって!」とはずんだ声が返ってきた。

    ◆経済的虐待は、児童相談所に保護されない

     2017年7月に東京都の条例が施行され、秋葉原のJKビジネス店が半減した1年後から、高校2年の女子生徒から相談メールが届くようになった。「女子高生を助けてくれるっていう団体の人に会ったんだけど、正直無理」

    全文
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17277386/

    (出典 image.news.livedoor.com)

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