(出典 tabi-rin.com)



なぜ4時間も並ぶのでしょう。ネットで買えるらしいですよ。

1 砂漠のマスカレード ★ :2019/10/26(土) 06:43:14.82

東京-富山・金沢間を直通運転する北陸新幹線の指定席切符が販売された24日、JR富山駅は最大4時間待ちの列ができ「こんなに待つとは思っていなかった」と困惑の声が聞かれた。
一方「2週間での再開はありがたい」「新幹線がないと困る」と早期運転再開を喜ぶ声も多く上がった。 

富山駅は四つある窓口のうち、3カ所を「前売り券優先」とし、午前11時から販売した。
午前8時ごろから、購入希望者が続々と足を運び、販売開始10分前には、
切符売り場から東西自由通路にある「きときと市場 とやマルシェ」の入り口付近まで100メートル以上の列ができた。

富山市の会社員、小倉敦さん(29)は勤務先の社員旅行の幹事を務めている。
東京往復の指定席14人分を無事確保し「一時はどうなることかと思ったが、2週間での復旧はすごい」と感心した。
午前11時すぎに駅を訪れた同市の会社員、澤田健太さん(28)は「来るのが遅かった」と苦笑い。
同45分ごろには駅員が「4時間待ち」の看板を設置した。澤田さんは「今回の運休で、新幹線はないと困ると感じた」と語った。

北陸新幹線の予約状況は24日午後7時時点で、25日の富山発東京行きは午後2時19分発「はくたか」の普通席が満席。
東京発富山行きは午前8時36分発「かがやき」のグランクラスが満席となっている。

同新幹線が全線で運転を再開する25日の全日空富山便は一部で最大10席程度のキャンセルが出ているが、週末の26、27日はほぼ満席。
富山地方鉄道など3社が共同運行する富山-東京間の高速バスも11月4日ごろまで、ほとんど空席がない状態という。

■直通のメリット強調
 
北陸新幹線の東京-富山・金沢間の直通運転が25日から再開することについて、JR西日本の来島達夫社長は24日、
大阪市内で行われた定例会見で「車両所の浸水でお客さまにご迷惑をお掛けした。
限られた便数、編成となるが、直通運転のメリットは提供したい」と述べた。

北陸新幹線は25日から11月29日まで、被災前の定期ダイヤより運行本数を減らした暫定ダイヤで運行する。
来島社長は「追加の車両がなくてもダイヤの工夫は続ける必要がある」と説明。
JR東と共同で、より利便性の高いダイヤを作る方針を示した。

JR西の所有で、水に漬かったW7系2編成を廃車とするか、修理するかは「これから検討する」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000003-kitanihon-l16
10/25(金) 0:31配信


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