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    カテゴリ:話題 > しつけ




    (出典 www.pureheart-counseling.com)


    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/22(日) 16:09:14.70

    家庭の躾けにまでお上が介入 厚労省「体罰」指針の暗愚(2/2)

     厚労省は12月3日、体罰の指針案を発表した。挙げられる体罰には「友達を殴ってケガをさせたので同じように殴った」「他人のものを盗んだのでお尻を叩いた」といった例が並ぶ。背景にあるのは、相次ぐ虐待死を受けて来年実施される改正児童虐待防止法だ。

     また指針では、指示するのではなく問いかけること、ほめることが推奨されてもいるが、こうしたお上の介入に識者からは疑問の声が投げかけられている。

     ***
    .

     指針案では、欧米流のほめて育てる姿勢が強く推奨されている。『ほめると子どもはダメになる』(新潮新書)の著書がある、大阪大学大学院の元助教授で、MP人間科学研究所代表の榎本博明氏は、日本の家庭では子供に「わざわざほめ言葉を言う必要がない」と訴える。

    「日本は元来、欧米にくらべ母性原理が強く父性原理が弱い。つまり、日本の親は欧米の親より甘く、躾けも厳しくないことが、日米比較研究などで明らかになっています」

     もう少し具体的に語ってもらおう。

    「欧米では子供が幼いころから親が添い寝しませんし、入浴も一人でします。個人を能力や個性で区別するのが当たり前と見なされ、能力の乏しい人は切り捨てられ、小学生から留年が当たり前です。日本よりも親子間の心理的距離があり、躾けも厳しいから、ほめることが重要なのです。一方、日本は切り捨てない社会が前提で、学校でも会社でも落ちこぼれを出さないことが重視されます。親子の心理的距離がはるかに近いので、わざわざほめ言葉を言う必要はありません。口では厳しいことを言うことで、子供につい甘くなる心を中和してきたのです」

     しかし、その日本社会で、厚労省の指針案が出るずっと以前から、ほめて育てることがもてはやされるのに反比例し、叱ることはタブー視されてきた。

    「ほめられるだけで叱られず、いつもポジティブな気分の子供たちは、ネガティブな状況に耐えられない」

     と榎本氏は指摘し、東京都国立市の元教育長で教育評論家の石井昌浩氏も、

    「腫れ物に触るかのように子供に接し続ければ、悪知恵のついた子は野放しになってしまいかねません」

     と危惧する。だが、榎本氏によれば、事態はすでに深刻なようである。

    「注意や叱責に耐えられない、思い通りにならないと心が折れる、という若手社員に戸惑う企業の声を聞きますが、原因の一つが忍耐力の欠如だと思います。2016年、山形県の放課後児童クラブ等の関係者を対象に行われた調査では、子供たちの傾向として“忍耐力がない子が増えていると思う”と答えた人が86%に及び、“協調性がない子が増えている”が80%、“友達とうまく遊べない子が増えていると思う”が76%、“わがままな子が増えていると思う”“傷つきやすい子が増えていると思う”などが75%でした。忍耐力や協調性が乏しい子が増えているという感覚は、現場では認識されているのだと思います」

    暴れる小学生が急増中

     だが、榎本氏の次の指摘は、もっと怖い。

    「文科省の18年度の調査を見ると、教育機関における児童・生徒の暴力行為の発生件数は7万2940件で、内訳は小学校が3万6536件、中学校が2万9320件、高校が7084件。これまでは中学校がダントツで、11年までは小学校での発生件数は高校よりはるかに少なかったのに、いまや高校の4、5倍です。子供の衝動のコントロール力が、いかに低下しているかがわかると思います」

     そして、こう続ける。

    12/22(日) 11:02配信 デイリー新潮 全文はソース元で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191222-00599164-shincho-soci&p=1



    叱る事は大事。しかし、今は変な親も多いからな。親が挨拶できないから、子供も挨拶ができない。子供を見れば親が分かると言うがその通り。子供が騒いでいるのに、注意もしない親。こっちがその子を叩きなる。日本も終わりだね。

    【【褒めるだけではダメ!叱る事も大事!】「暴れる小学生」「叱責に耐えられない若手社員」急増の裏に「ほめる子育て」】の続きを読む



    (出典 grapee.jp)


    1 ばーど ★ :2019/12/06(金) 10:05:54.65

    厚生労働省の検討会は、親から子への体罰を禁止する「改正児童虐待防止法」の施行前に、体罰を「身体に苦痛を与える罰」と定義する指針素案をまとめたと、産経新聞、朝日新聞、共同通信などが報じた。お尻を叩く、食事抜き、正座なども体罰にあたるとして、ネット上は「まったくもって的外れだ」などと物議を醸す事態となっている。

    具体的には「ほおをたたく」「長時間正座させる」「夕飯を与えない」「殴る」など。産経新聞によると、厚生労働省の検討会は3日、どのような行為が「体罰」とされるのか「体罰禁止ガイドライン」の素案を提示したという。これは、親から子への体罰を禁止する「改正児童虐防止法」が来年4月から施工されることを受けて定義され、「しつけ」との違いを明確化する目的があるとしている。

    指針案では「たとえ親がしつけのためだと思っても、子供の身体に何らかの苦痛または不快感を引き起こす行為(罰)は、どんなに軽くても体罰」と規定。具体的には、「他人のものを盗んだので罰としてお尻をたたく」「大切なものにいたずらをしたので、長時間正座をさせる」「口で3回注意したが、言うことを聞かないので頬をたたいた」「友達を殴ったので同じように殴る」「宿題をしなかったので、夕ご飯を与えなかった」など。

    来年4月に施行する改正法では「言葉や態度によって戒める行為」は禁止対象外とされているが、今回の検討会では「言葉による暴力も体罰と同じ」との意見が相次ぎ、「きょうだいを引き合いにダメだしや無視する」「冗談で生まれてこなければよかったと存在を否定」などの暴言も禁止した。

    ガイドラインには、具体的な事例だけでなく、体罰に頼らない子育てのための工夫も。「否定的な言葉ではなく肯定的な言葉で具体的に話す」「褒める」などが紹介された。近年、「しつけ」と称した虐待が相次いだことを受け、今年6月に児童虐待防止法と児童福祉法が改正されたばかり。改正法では、「体罰」に当たる行為を明確に定義し、具体的に示すとしていた。

    明確に定義されたのは初めてのことで、日本のネット上では「理想論ばかり」「まったくもって的外れの制度」「道を逸れる前にしつけするのが親の仕事」「より保護者に難題を求められるようになる」との声が挙がっている。

    12/5(木) 13:02
    まぐまぐニュース!
    https://article.yahoo.co.jp/detail/7abae55e9064c60f21775edfb42b09c0aa9b3936

    (出典 giwiz-cmspf.c.yimg.jp)


    関連スレ
    【しつけ】「宿題をしなかったので夕食を与えない」「他人のものを盗んだので尻をたたく」は親の体罰…厚労省検討会が指針案 ★6
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575370615/

    ★1が立った時間 2019/12/06(金) 08:10:15.23
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575587415/



    大きなお世話だと言いたいような内容だが、あくまで指針であり、例えば1回お尻を叩いたぐらいで体罰だというのは有り得ない。ただ、家庭以外では1回でもダメでしょうね。
    このガイドラインの背景は体罰で逮捕されて、体罰していないと否定する輩のために作られたものです。
    家庭でも例えば、お尻を叩くことが常態化し、子供が恐怖を覚えるようになったら体罰ですね。

    【【しつけの指針】尻をたたく、正座もダメ 厚労省「体罰ガイドライン」に批判殺到…「まったくもって的外れだ」】の続きを読む






    (出典 pinasan.com)



    親のしつけです。これを虐待と言う人の理由は?叩いたから。口で言ってもわからない子なのでしょう。だから母親は叩いた。この子は二度と道路に問いだすことはしないでしょう。

    1 みなみ ★ :2019/10/25(金) 19:01:39.04

    10/25(金) 11:24配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00010292-bengocom-soci

    道路に飛び出した子どもを「平手打ち」で叱るのは、親のしつけか、それとも虐待か――。そんな議論がネット上で起きている。

    きっかけは、ツイッター上に投稿されたドライブレコーダーの映像だ。ドライバーが、どこにでもあるような生活道で車を走らせていると、突然、自転車(あるいは三輪車)に乗った2、3歳くらいの子どもが飛び出してくる。

    幸いにもブレーキが間に合って、悲惨な事故は起きないのだが、すぐに母親らしき女性が現れる。女性はドライバーに一礼したうえで、子どものもとに駆け寄り、その頭部に平手を打ちするのだ。

    この映像の拡散を受けて、「子どもに交通ルールが理解できるのか」と否定的な意見がある一方で、「叩かれたことで、次からは痛いのを嫌がって飛び出さなくなる」「愛のムチだ」といった肯定的な声も多数あがっている。

    以下ソースで
    ★1 2019/10/25(金) 17:54:12.17
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1571993652/-100


    【 道路に飛び出した子どもを「平手打ち」で叱るのは、親のしつけか、それとも虐待か】の続きを読む

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