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    カテゴリ:話題 > こどおじ



    (出典 tosmo.xsrv.jp)


    1 1号 ★ :2019/11/29(金) 11:32:26.96

     50歳までに一度も結婚したことがない人は増え続け、男性では約4人に1人となっている。中でも親元を離れず子ども部屋に住み続ける中年男性を指す“子ども部屋おじさん”という言葉が様々な媒体で使われ、ネット上での流行ワードにもなっている。

      41歳の竹内さん(仮名)もその一人で、神奈川県の実家で70代の両親と暮らしている。居室は幼少時からの“子ども部屋”。竹内さんが「自分という歴史の書庫という感じだ」と話す室内には、80年代のファミコンソフトや攻略本、90年代のシングルCDなどが並び、さながらタイムスリップしたようだ。

     大学卒業後、パソコン部品の販売会社に就職するも25歳で退職。以来、この部屋でアダルトゲームを製作し、ネットで販売している。しかし日雇いのアルバイトも含め、年収は100万円ほど。一人暮らしは難しく、生活費も現役で働く父親(70代)に頼らざるを得ない。それでも両親は竹内さんに対し、出ていくように言ったことは一度もないという。

     普段から、母親が購入、畳んで用意してくれているというネクタイとワイシャツ姿で暮らす。「いつか働きに行って欲しいという思いからではないか」と尋ねると、「そんな遠回しなメッセージはないと思う」。

     自身のことを揶揄しているとも受け止れる、“子ども部屋おじさん”という言葉についても、「すごい言葉を持ってきたな、というくらい。自分も当てはまるのだろうが、それで傷つくというようなことは考えたことがない」と話し、これまで女性との交際経験はないが「もし結婚することがあっても、実家に住み続けられればありがたい。家賃が浮くというのもあるが、あまり出たくない」とした。

     さらに将来についても、「お金持ちになれれば新しい家を買いたいが、親とこの子供部屋をそのまま移動させると思う。小さい頃から親と一緒にいなかったことはないので、それが当たり前だ。これから親も色々あると思うし、自分1人になることもあると思うが、実家からは出ない。最期の瞬間まで、この部屋にいるんだろなと思っている」。

     番組では、もう一人の男性にも話を聞くことができた。実家での取材は断われたが、外で話だけなら、という条件で取材に応じてくれた永井さん(仮名、35)は、東大卒・外資系保険会社勤務という、いわゆる“ハイスペック男子”だ。年収は約1000万円だが、家賃がもったいないとの理由で実家暮らしを続けている。月10万円を実家に入れ、20万円を自分の趣味などに充てて、残りの20万円を投資や貯金に回す。永井さんもまた、両親から面と向かって家を出るように言われたことはないという。

     「家と職場を往復するばかりという感じで、出会いは会社員になってからは全然。パートナーいない歴10年以上。焦りみたいな気持ちはあるし、もし家庭を持てば実家を出るつもりはある。でも、仕事もそれなりにやっていて、体も健康なので、今は正直これで良い。ただ、これが独身のまま退職して、70歳くらいになった時、後悔しないかと言われれば、後悔するだろうと思う」。

    続きはソースで
    2019.11.28 09:00
    https://times.abema.tv/posts/7030512

    ★1が立った時間 2019/11/29(金) 09:06:08.16
    ※前スレ
    【社会】「実家を出ていくつもりはない」少子高齢化時代、結婚せず、親元も離れない中年男性“子供部屋おじさん”はアリかナシか? ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574990508/



    早大中退の35歳男性が子供部屋を出ない理由「クリエイティブでありたい」 早大中退の35歳男性が子供部屋を出ない理由「クリエイティブでありたい」
    …んな「子供部屋おじさん」の実態を探るべく、今回は埼玉県郊外の実家の子供部屋に住むKさん(35歳)にインタビューを行ってみた。「子供部屋おじさん」かく語…
    (出典:社会(週刊SPA!))



    動物でもある程度の年齢になったら親元を離れていく。人間も同じ。20代になったら親元を離れて生活をすべき。これは親が強制的にやらせないと子供は出たがらないはず。親の方が先に死ぬ。いつかは子供は1人になる。しかし、結婚をし、子供が出来たら親が死んでも一人きりにはならない。結婚もしないで、家に居座る子供は追い出してください。そこから本当の人生が始まるのです。

    【【子供を大事に思うなら、追い出すべき!】「実家を出ていくつもりはない」少子高齢化時代、結婚せず、親元も離れない中年男性“子供部屋おじさん”はアリかナシか?】の続きを読む









    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    要は親離れできていないという事でしょう。結婚できない男、結婚したくない男女。ますます出生率は落ちていくでしょう。未来が無い日本。

    1 ニライカナイφ ★ :2019/10/08(火) 23:50:49.16

    いつ貼ったかもわからないようなシールが飾られた学習デスク。
    大人の体格にはそぐわない、寝返りを打つたびに軋むシングルベッド。
    学生時代から愛用している家具やおもちゃ、書籍類。
    そうした“子どもの持ち物”に囲まれ、実家の”子ども部屋”に住み続けている中年独身男性を「こどおじ(子ども部屋おじさん)」と呼ぶようになって久しい。

    ■「こどおじ」は女性にモテない。その理由とは?

    「こどおじ」という言葉が生まれたのは、2014年のこと。
    当時、格闘ゲーム界で「神」と讃えられていた、梅原大吾というプロゲーマーの自室がテレビ番組にて放送されが、【2ちゃんねる】の中で「まるで子ども部屋だ」と梅原をバカにした“ねらー”に対し、「実家暮らし子供部屋おじさんがプロゲーマーのライフスタイルに説教垂れるって歪んでない?w」と別の“ねらー”が発言したことから発生したとされている。

    かれこれ5年も前のネットワードだが、なぜか人気(!?)が再燃。
    ようはただの「パラサイト・シングル」なわけだが、”ねらー”たちが自身を「こどおじ」であるとカミングアウトする例が増え、SNSなどで広まり、2019年の春頃から認知度が高まっている。

    さてこの「こどおじ」。
    ニートと違い経済的な活動を行っている場合が多く、また、両親の介護や、自営業を継いでいるなど、事情は様々にあり、ニートやひきこもりとは一線を画している。
    単純に、ひとり暮らしにかかる経費を「ムダ」と考え、自身の趣味にお金を使うために「こどおじ」化している人もいることだろう。

    しかし、残念ながら「こどおじ」は、女性にはモテない。
    介護をしている場合は別だが、単純に目先のお金を追求して「こどおじ」に甘んじていると、「子ども部屋おじさん」から「孤独なおじいさん」に進化し、パソコンだけが心の友の「孤独な人生」を送るハメになりかねないのである。

    都内の結婚相談所で働くスタッフによると「実家暮らしの男性を嫌がる女性は、100%と言ってもいいほど多い」とのこと。
    筆者の周囲で独身を貫いている男性も、その多くは実家住まいである。

    そこで「こどおじ」を自称するパラサイト・シングルたちがなぜモテないのか。
    その理由を女性たちから聴取してみた。

    ■女性たちからは、厳しい意見が続々と……

    「私自身、大学を卒業して給与が安定したところで、ひとり暮らしをしました。
    今は結婚していますが、夫も同様に卒業後すぐ独り立ちした経験を持っています。
    なので、ずっと実家暮らしなんてありえません。
    この人、どれだけ親に甘えてるんだろう?って思ってしまいます。
    男も女も関係なく、大人になったら自立し、家事や雑事をこなし、ひとりで自分の面倒を見るスキルを身に着けるべき。
    それぞれに事情があることは分かりますが、ひとり立ちする“覚悟”のようなものを、女性は見きわめているのだと思います」(32歳・SHOP店員)

    「実家暮らしって聞くだけで、あ、この人きっと、給料安いんだろうなって思ってしまいます。
    地元に中学の同級生だったこどおじがいますが、週末になると親と一緒に買い物に行き、お金はすべて親持ち。
    本人はバイト生活で給料が安いらしく、稼いだお金はすべて自分の趣味に使っていると、同窓会で自慢(自爆?)していました。
    そんな男と付き合いたいと思う女性なんて、いませんよ」(28歳・OL)

    「私の会社にいるこどおじは、周囲にバレているのも知らず、ネットで会社の同僚の悪口をバラ撒きまくっています。
    会社では誰もしゃべりかけないので、寂しいのか、飲み会にはせっせと参加するんです。
    でも厄介なことに、ネットが世界の正義・自分が社会の常識だと思い込んでいて、彼の話題は『いかに自分が(ネット上で)すごいか+自分を評価しない無能な上司ばかりで困る』ばかり、それがもぉ、痛くて痛くて。
    最近では、彼にだけ飲み会を知らせないようにしています」(33歳・OL)

    ■「こどおじ」の最大の難点。それは……

    今回、様々な女性に取材を試みたところ、過去に「こどおじ」と結婚したというひとりの女性を見つけることができた。これはそんな彼女の体験談だ。

    ☆続きはソースでご覧ください
    https://news.livedoor.com/article/detail/17199782/

    (出典 image.news.livedoor.com)


    ■ 前スレ(1の立った日時:2019/10/08(火) 16:44:05.01)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570535422/


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