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    カテゴリ:話題 > 台風



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    1 ガーディス ★ :2019/12/15(日) 18:29:31.15

    「住みたい街ランキング」の上位にランクインし続けている“ムサコ”の名前に文字通り泥を塗った10月の台風19号。この間、浸水して停電が起こった「武蔵小杉駅前のタワーマンション2棟の不動産価格が下落している」など様々な情報が出ている。果たして事実なのか。被災2カ月後の武蔵小杉を取材してみた。

    タワマン住民、市に賠償求め要望書
     東急・JR武蔵小杉駅周辺を含む川崎市中原区の被害は、最終的に住宅半壊483戸、床上浸水381戸、床下浸114戸に上った。タワーマンション付近などは最大浸水水約1.3メートルだったという。12月5日、浸水したタワーマンションの周辺に行ってみたが、電気も復旧し、平穏な日常を取り戻しているようだった。

    男性住民に話を聞いたところ、次のように語った。

    「何も話せません。もうこれからは、法律的な話になってきています。マンション価値が下がったという話を最近よく聞きます。損害を被った分、ちゃんと被害弁償してもらわないといけないので」

     確かに住民らはこの日、行動に出ていた。5日付共同通信『武蔵小杉タワマン浸水、住民が検証と賠償求め要望書』によると、「被災住民らが5日、市が逆流を防ぐゲートを閉めなかった判断は過失だとして、第三者委員会による検証と賠償を求める要望書を福田紀彦市長宛てに提出した。台風の影響で水位が上昇した際、市は雨水が街中にたまるのを避けるため操作手順書に従いゲートを閉めなかった。11月から開いている住民説明会でも『適切な判断だった』と説明している」という。

    市「手順書通り適切に行った」
     浸水被害を受けたタワマンの周辺は、生活排水と雨水を同じ排水管で流す「合流式下水道」となっている。大雨の場合、生活排水は雨水と一緒に多摩川の放水口で放流されるのだが、今回は台風の影響で川の水位が想定以上に上昇。川の水位より高い位置に設置してあった放水口が水没し、川の水が逆流してマンホールから噴き出した。

     放水口には水門が付いていて、川と市街地の排水を遮断することもできた。ただ、水門を閉めれば川の水は逆流しないが、市街地の排水は不可能になり、下水がマンホールからあふれ出ていた可能性もあった。川崎市はこのことを指して、ゲートを閉めなかったことを「手順書通りの適切な判断だった」としているのだ。そもそも市が用意していた水門操作の手順が適切だったのかという疑問もある。

    全文
    https://biz-journal.jp/2019/12/post_132050.html

    (出典 biz-journal.jp)



    これを認めたら他の物件も補償しなければならないだろう。市が応じるはずがない。甘いなタワマン住民は!

    【【自己責任だろう!】💩武蔵小杉の停電タワマン、事故物件扱いで成約困難…住民が川崎市に賠償要求「損害を被った分、被害弁償してもらわないと」】の続きを読む






    (出典 sony-fudosan.com)


    1 ばーど ★ :2019/12/03(火) 11:36:27.72

    駅前にタワーマンションが林立し、近年は「住みたい街ランキング」上位常連。川崎市中原区の"ムサコ"こと武蔵小杉が揺れている。

    10月に来襲した台風19号による大雨で、中原区では住宅半壊483戸、床上浸水381戸、床下浸水114戸の被害が出た。ムサコも広範囲にわたり水没し、浸水の深さは最大1.3mに達したのだが、その被害拡大の原因をめぐり、一部地域の住民が憤慨しているのだ

    「あれは人災です!」

    そう憤るのは、多摩川の堤防近くに住み、床上浸水の被害を受けた40代の男性だ。

    「浸水被害は、普段は雨水を多摩川に排水するために使われる排水管を増水した川の水が逆流し、マンホールや溝から噴き出す形で発生しました。行政がしかるべき対策を取っていれば、こんな被害にはならなかったはずです」

    中原区にある多摩川の堤防には水門が設置されている。普段は雨水などを川へ排出するために開放されているが、手動で閉めることも可能だ。

    川崎市上下水道局の記録によると、台風が接近した10月12日16時頃、多摩川の水位は基準面より8.4m高い「氾濫危険水位」に達した。同22時30分頃にはさらに2m上昇し、川の水が街じゅうで氾濫し始めていたが、それでも水門が閉じられることはなかった。

    ようやく閉門作業が開始されたのは深夜23時頃。ところが、大量の土砂が混じった濁流を前に水門はなかなか閉まらず、完全に閉鎖できたのは翌日の午前11時頃。この間も逆流による氾濫は続き、水没エリアが拡大した格好だ。

    東京都江戸川区の元土木部長で、『首都沈没』(文春新書)の著者である土屋信行氏は市の判断の遅さを指摘する。

    「川の水位が付近の土地より上昇すれば、逆流するのも当然。水門はそうなる前に閉めるのが基本です」

    実際、同じ多摩川に隣接する東京都世田谷区では、12日19時時点で水門を閉じている。川崎市ではなぜ、その判断が遅れたのか?

    「遅れたかどうかは検証の必要がありますが、すべて『手順書』に沿って判断・操作を行ないました」(市上下水道局)

    市が作成した手順書を確認すると、水門は川の水位が基準面から「3.49mを超えた時点で全閉する」、ただし「降雨があったり、今後予想される場合は全開にする」と確かに記されている。川がどれだけ増水しようが、雨が降っていれば水門は閉めないという規定になっていたのだ。

    市上下水道局は「水門を閉じれば雨水を排水できず、市街地で氾濫を起こす恐れがあるため」と説明するが、前出の土屋氏はこう否定する。

    「雨水による氾濫と、川の逆流による氾濫を比較したとき、被害がより深刻になるのは後者。その手順書の内容は早急に見直す必要があります」

    市の"判断ミス"も指摘されるなか、水害発生から2ヵ月近くたったムサコの一部地域では、住民たちの"撤退"が進んでいる。地元の不動産会社社長が説明する。

    「来年にも同規模の台風が来る恐れがあるため、今回浸水したマンションやアパートでは、1階居住者が続々と引っ越し始めています。弊社だけでも台風被害から1ヵ月の間に15件もの賃貸契約の解約がありました。

    さらに、被害を受けてムサコの資産価値は暴落。ある戸建て物件を概算したところ、4000万円台から1500万円まで下がっていました......。それでも一部のマンションや戸建ての所有者からは『売りに出したい』との要望がありますが、水害リスクを敬遠されて買い手が見つかりません」

    ムサコ、大ピンチ!

    12/3(火) 6:10
    週プレNEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191203-01102470-playboyz-soci

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    ★1が立った時間 2019/12/03(火) 10:13:26.71
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1575335606/



    路線も沢山あって、東京の都心にも通勤可能で言う事無しの街だったのに。地方の人間にはうらやましい限りだったのですが・・・。少々不便な方が良いのかなと思うようになったこの頃です。
    それと人災と認められても不動産の価値は上昇することはありませんのでね。

    【【ムサコ気の毒に!】武蔵小杉、止まらぬ住民撤退と不動産暴落 4000万円台から1500万円まで下落した物件も…住民「あれは人災です」】の続きを読む



    (出典 gendai.ismedia.jp)


    1 1号 ★ :2019/11/30(土) 10:24:45.90

    2019年10月12日、日本列島に上陸し関東・甲信越・東北地方に甚大な被害をもたらした台風19号。そのなかで、マンション内のトイレが使えないという事件が、神奈川県川崎市、武蔵小杉駅前に立つタワーマンションで起こった。

    高級タワマンなのに、トイレも使えない

    ある不動産業者は「武蔵小杉のタワーマンションを客に売ってしまった。一生呪われるのかな」と罪悪感で胸を痛めている。

    約10年前の武蔵小杉駅前は京浜工業地帯の一角として、大きな工場や社宅ばかりの街だった。しかし、バブル崩壊や不景気にともない、郊外へ工場を移転する企業が増え、ぽっかりと何もない土地ができあがった。
    現在、武蔵小杉駅には南武線、横須賀線、湘南新宿ライン、東横線、目黒線の5路線が乗り入れている。多摩川沿いの立地で、水と緑が豊富でありながら、都心へのアクセスも良好なこのエリアをデベロッパーが放っておくわけもなく、またたく間にタワーマンションが立ち並んだ。SUUMOが発表している「関東住みたい街ランキング」では最高4位になるなど、人気は高まる一方であったが、今回の台風19号による、風評被害は免れそうにない。
    武蔵小杉駅前にある「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」の地下に雨水が浸水し、配電盤が故障。停電と断水が続き、トイレが使えないという事態が発生。その模様はテレビでも広く報道された。さらにネット上では、同マンションの住人同士が掲示板で言い争う模様(真偽は不明)が投稿され、ネット民たちのルサンチマンにより、拡散されてしまった。

    19年10月中旬、同タワーマンションに向かうと、エントランス前にはカメラを構えた取材陣が複数。外出する住人を追いかけながら質問を浴びせていたが、迷惑そうな顔で無視をする人がほとんどだった。プレジデント誌取材班も知人をつてに同マンション住人へ取材を申し込むも、「マスコミ対応には災害対策本部を通すように通達がありました」と断られてしまった。管理側も不要な情報を漏らさぬよう、気を使っているようだ。

    渦中のタワマンへ、内見に行ってきた

    同マンション内ではいったい何が起きているのだろうか。プレジデント誌取材班は、この渦中に同マンションの内見をしたという男性に当時の話を伺った。
    「家賃23万3000円、管理費1万5000円の賃貸契約希望で内見に行きました。今回の災害で家賃が下がるのではないかと思い、すぐに連絡をしたのですが、2番手での応募でした。台風でタワーマンションの脆弱さが見えた先月でも、賃貸の人気状況は普段と変わらないそうです」
    男性が内見へ行った当日は、水質調査が済んでいなかったことから、飲み水としての水道水の利用は禁止されていたものの、水も電気も復旧し、エレベーターも最上階まで動いていた。しかし一時は、水も電気も使えず、排泄にいたっては各フロアに設置された簡易式トイレを使用するという状況が続き、住人のフラストレーションも溜まっていた。

    「こんな状況で家賃を払う義務はあるのか」と苦情を出す賃貸居住者も。だが、あくまで居住者とオーナー個人間の問題であるということでデベロッパーの三井不動産は干渉せず。また、オーナーの多くは中国人投資家だという。そんなこともあり、十分な対応がなされず、トラブルに発展するケースが多数あったようだ。
    内見をした男性によると、地下2階にある駐車場でも大きな問題が起きていたという。以下、男性が内見時に担当者から受けた説明だ。
    「現在、平面駐車場の車は動かせる状況にありますが、住人同士の公平性を保つため、立体駐車場、平面駐車場ともに使用禁止にしています。また、住人には“数カ月先”まで駐車場は使えないという説明をしていますが、ここだけの話、1年近く先になるのではという話も管理側では出ているんです」
    同マンション、ホームページによると駐車場代は月額1万8000円。こちらもあくまで居住者とオーナー個人間の問題とのことで、使用禁止という状況でありながら料金を支払っている住人もいるという。
    「しかし、常識的に考えて、支払う必要はありませんので、三井不動産から返金というかたちになるのではと考えられます。購入して住まわれている方に関しては、駐車場代の支払いは原則発生しています」(担当者)
    さらに今回は、地下2階は浸水している。ホームページには、『雨天でもぬれることはありません』と明記されているものの、「お気の毒ではありますが、車が故障している可能性もゼロではありません。しかし、駐車場は使用禁止なのでその故障についても確認ができていないというのが現状です」と担当者は話した。

    続きはソースで
    2019/11/29 17:00
    https://president.jp/articles/-/30904



    家賃23万3000円、管理費1万5000円の賃貸契約でも希望者が殺到するタワマン。
    台風でタワマンの脆弱さが見えたけど、賃貸の人気状況は普段と変わらないそうです。
    しかし、転売は無理なようです。大勢のオーナーが部屋を売りに出していおり、需要と供給の関係で価格が上がる可能性は少ない。そのため、投資目的ではなく居住目的で買う人が現れない限りは、まず売れない状況。
    しかも、タワーマンションの場合、大規模修繕にかかる費用が莫大で、1万そこらの管理費ではまったくまかなえていない。当然、後12・3年後に訪れるであろう大規模修繕では多額の追加費用が発生するはず。しかも、多数の中国人が投資目的で所有しているのだそうだ。彼らがYesと言わない限り大規模修繕は行うことが出来ない。将来が不安なタワマンです。

    【【供給過多でも需要無し、転売できないタワマン】武蔵小杉の「トイレ禁止タワマン」に新たな火種】の続きを読む






    (出典 www.ancar.jp)



    先ほどは88歳の男性が車の中で亡くなられたという記事を載せたばかり。次は54歳。何もできなかった?水は怖い。とんでもない凶器になる。

    1 ばーど ★ :2019/10/28(月) 16:57:29.52

    浸水する車中から家族に最期の電話 迂回路で氾濫に

    千葉県長柄町で遺体で見つかった男性は、浸水する車の中から家族に電話を掛けていたことが分かりました。

    長柄町の郵便局勤務・鶴岡成夫さん(54)は25日午後、近くの子ども園に6歳の長男を迎えにいく途中に行方が分からなくなり、26日午前9時すぎに軽自動車の中から遺体で発見されました。親族によりますと、鶴岡さんは普段使う道が冠水していたため迂回(うかい)したところ、川の氾濫に巻き込まれたとみられています。

    鶴岡さんの親族:「田んぼの水と川の水が渦巻いてたんですよ。それで流されちゃったって。携帯電話で『ああ、俺、*じゃう』って。流されてたんでしょうね」

    長柄町では別の88歳の男性も車の中から遺体で見つかっています。

    2019年10月28日 11時52分
    テレ朝news
    https://news.livedoor.com/article/detail/17296754/

    (出典 image.news.livedoor.com)


    関連スレ
    【千葉大雨】死亡した88歳男性、車中から家族に電話。「エンジンが停まった」「窓も開かない」最後の会話は「首まで水がつかった」★3
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572242998/

    ★1が立った時間 2019/10/28(月) 15:40:31.48
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572244831/


    【【千葉豪雨】死亡した54歳男性、車中から家族に最期の電話「ああ、俺、死んじゃう」 6歳の長男を迎えにいく途中に川の氾濫に..】の続きを読む






    (出典 www.sankeibiz.jp)


    良かったですね。住民の方は一安心。いや、鉄柱が取り除かれるまでは心配ですね。



    NO.7909137 2019/10/28 15:44
    倒壊のゴルフ練習場鉄柱 撤去開始
    倒壊のゴルフ練習場鉄柱 撤去開始
    9月の台風15号の影響で、鉄柱が倒れ住宅を直撃した、千葉・市原市のゴルフ練習場で、10月28日、ようやく鉄柱の撤去作業が始まった。

    倒壊から、およそ1カ月半がたっている。

    9月9日、台風15号の影響で、市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒れ、住宅が壊れてけが人も出ていた。

    これまで、ゴルフ練習場側と住民の間で話し合いが行われていたが、28日にようやく、安全祈願を行ったうえで、午前10時前から鉄柱の撤去作業が始まった。

    住民は、「きょうから少しずつ撤去されていって、ほっとするだろうなと。なくなっていくたびに」と話した。

    倒れた鉄柱は、火災を防ぐために火花が出ないよう切断し、重機を使って持ち上げて撤去する予定で、作業が終わるまでにはおよそ2カ月かかる見通し。



    【日時】2019年10月28日 11:46
    【ソース】FNNプライム
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