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    カテゴリ:話題 > 私道関係






    (出典 www.asahicom.jp)



    このまま業者が引き下がるとは思えない。このまま終了にはならないだろう。ネットでも色々な意見が交わされているが・・・。

    1 記憶たどり。 ★ :2019/11/15(金) 14:06:25.37

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00050096-yom-soci

    長崎市青山町の住宅団地内を通る私道を所有する福岡県内の不動産管理業者が道路の一部を封鎖し、
    住民側が通行妨害禁止などを求めた仮処分申請で、長崎地裁は14日、業者に対し通行妨害の禁止と
    道路を封鎖しているバリケードの撤去を命じる決定を出した。

    申立人は団地の住民ら7人。業者側は3月、市に私道の譲渡を申し出たが、「自費でガードレールを設置する必要がある」
    などと言われて断念し、住民に歩いて通る場合は1世帯月3000円、車では月1万円程度の通行料を要求した。
    住民側に支払いを拒否され、10月2日からバリケードで道路の一部を封鎖。さらに別の場所でも封鎖を検討していた。

    住民が自宅とは別の場所に駐車場を借りたり、一部のタクシー会社が団地内への乗り入れをやめたりと
    生活への影響が出ていた。市もごみ収集の際、職員が車輪付きのかごを引っ張りながら集めるなどしていた。

    住民側代理人の山本真邦弁護士は14日、同市で記者会見し「主張が認められて安堵(あんど)している」と述べた。
    住民でつくる自治会の田中憲一会長は「これで少し安心できる。一刻も早く平穏な生活を取り戻せるようにしたい」と語った。

    決定によると、業者が決定の通知を受けてから7日以内に撤去しない場合、業者側の費用負担で地裁の執行官に
    撤去させることができる。業者は読売新聞の取材に「内容を精査していないのでコメントできない。今後の対応は
    弁護士と相談して検討したい」と話した。

    都市計画法では、1971年度以降に開発が許可された団地内の道路は原則市道とするよう定められているが、
    この団地は69年頃に開発が始まっており対象外だった。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1573787219/
    1が建った時刻:2019/11/15(金) 12:06:59.84


    【【この判決で終了?】私道の車通行に月1万円要求、住民に拒否されバリケード。長崎地裁が業者に撤去を命じる決定】の続きを読む






    (出典 totibaikyaku.com)



    所有者でも周辺の住民が生活道路として使用しているなら封鎖や通行料を取ることはできないはずだが。早く裁判所が判断してあげないと。

    1 ばーど ★ :2019/10/21(月) 12:16:19.97

    50年間通行できた、生活に欠かせない道路が…!

    テレビ長崎 松永悠作記者;
    このオレンジの線より先が私道です。道路がバリケードで封鎖されてから2週間が経ちました。未だに車は通れない状態。

    同じようなケースはどういうところに多いのか?

    長崎市青山町の団地内の道路を、所有者の福岡県の業者が封鎖している問題。
    私道が通る団地とその周辺には、65歳以上の高齢者が多く住んでいて、「命に関わる問題」との声もあがっている。

    住民の男性(81歳);
    別の場所に駐車場を借りた、そこまで歩いていくのに15分かかる。命に関わる。

    住民の犬塚勝利さん;
    一番困るのが、毎日病院にタクシーで通われている人。あるいは介護サービスの送迎を受けられていた人。車が入ってこれないので困ったことになっている。

    一部のタクシー会社は、団地内への配車を断っていて、郵便・宅配の業者などはバリケードの外側に車を停め、歩いて中に入らざるを得ない。
    これまで50年間、当たり前に通っていた道路がある日、通れなくなる。
    なぜ、こうした問題が起きたのだろうか。

    これまでの経緯を振り返ると…
    はじまりは、2018年の11月。私道部分の土地の所有権が、これまでの所有者から福岡県の不動産管理会社に移ったことだった。
    業者は 一旦、長崎市に土地の「譲渡」を提案するが、取り下げる。
    その後、地元の自治会に「土地を3千万円で買わないか」と持ちかけるも、拒否されていた。

    そこで、業者は「私道の通行料」として
    ・車を持つ世帯は月1万円
    ・持たない世帯も月3千円
    …を支払うよう求めたが、住民側が拒否。

    9月に入ってからは「私道に不法に侵入すると法的措置をとる」と通知し、10月2日、ついにバリケードが設置され、道路が封鎖されてしまった。
    業者側は、通行料を求める理由について、「万が一 交通事故が起こると責任問題が浮上する」「車両の通行で道路が劣化すれば、修繕費がかかるため」としている。
    これに対抗する形で住民側は、「通行妨害の禁止」や「バリケードの撤去」を求める仮処分を10月3日、長崎地裁に申し立てた。

    住民側 山本真邦弁護士;
    一部ではこれまで『厚意によって』他人の土地を通っていたんじゃないか、という話がありますけども、元々購入した時点での開発業者から、通行地役権という権利として(通行できる)設定を受けている。

    住民側 岡田雄一郎弁護士;
    土地を買い取って、(お金を)請求してきて(通行を)止めると、完全に足元をみてやっているだけ。悪質といえる。

    裁判所側は「できるだけ早い判断を」との姿勢を示しているが、住民からは「一刻も早くバリケードの撤去を」との声が挙がっている。

    このようなケースは他にもあり得るのか?

    今回のトラブル、そのポイントを整理すると…

    1.私道になったワケ

    ※中略

    2.私道の譲渡は簡単じゃない?

    ※中略

    3.団地内に私道が走っているケースは他にもあるのか?
    実際はかなりあり、「古い団地」に多い。なぜなのか。
    「都市計画法」という法律がポイント。
    この法律は、1971年度以降に開発が許可された団地の道路について、自治体(たとえば長崎市)が原則管理すると定めている。
    逆に言えば、1971年より前に作られた団地は対象外なので、私道のまま残っているケースが多いという。

    青山町の団地も、1960年代に開発されたので対象外だった。
    特に古い団地に住んでいる人は気になることだが、自分の家の前を通る道路が私道なのか公道なのか、確認する方法はあるのか?
    例えば長崎市の場合は、市のホームページ上で「長崎市道・県道・国道」を記した地図が公開されている。 担当者によると、「長崎市道として認定できる私道」の3条件に該当していない道は、ほぼ「私道」だという。
    他の自治体でも同様に公開しているところがある。また、各自治体の道路を管理する部署に尋ねる方法もある。

    10/20(日) 17:00
    FNN.jpプライムオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00010003-fnnprimev-soci&p=1

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    ★1が立った時間 2019/10/21(月) 08:04:54.89
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1571621874/


    【【長崎】50年間通行できた私道を業者がバリケードで封鎖、通行料(月1万円/3千円)要求 「生命に関わる!」住民側と法廷闘争へ】の続きを読む







    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 シャチ ★ :2019/10/03(木) 23:06:42.86

    長崎市西部の青山町の住宅団地内にある私道の通行権を巡る問題で、道を所有している福岡県の不動産管理業者は2日、道の一部を封鎖した。困惑する住民側は、弁護団と相談しながら封鎖解除に向け法的措置の検討を本格化させる見通しだ。
     私道は青城自治会内を通り、延べ面積は約3700平方メートル。隣の青山町自治会や若草町の一部の住民にとっても生活に不可欠で、ほかの抜け道は軽自動車がようやく通れる道幅しかない。封鎖により100世帯以上に影響する見込みだ。
     住宅団地は1960年代後半を中心に開発されたが、通行権は今年春以降、問題となった。それまで道を所有していた業者の会社整理に伴い、今の業者が所有者となり、1世帯当たり月額数千~1万円程度の通行料を支払うよう住民に求めた。
     しかし住民側は応じず、業者は今月1日から一般車両の通行を禁止し「不法に侵入すれば法的対応を取る」などと通告していた。タクシーやごみ収集車なども通らないよう求めている。
     2日午後、業者は「進入禁止」と記したブロックやポールで道の一部を封鎖した。その手前でミニバイクを止め、歩いて配達して回る郵便局員の姿もあった。業者は「これまでが『なあなあだった』だけだ」と主張し、ほかの道でも物理的な封鎖を進めるかどうかは「未定」としている。
     封鎖に備え周辺で駐車場を借りたという住民男性(81)は、住宅団地が坂道にあるため「荷物を持って家まで歩くのはつらい。病気の人や高齢者も多い。見*にするのか」と憤った。

    長崎新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000001-nagasaki-l42
    画像 私道の一部を封鎖するために設置されたブロックやポール。奥が私道、手前は市道=2日午後4時41分、長崎市青山町

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    ★1 2019/10/03(木) 15:48:47.17
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570105303/


    【【長崎】通行料・月額1万円支払え 青山町の団地内私道 所有者が一部封鎖 住民は法的措置検討へ】の続きを読む







    (出典 i.ytimg.com)


    これは酷いですね。撮影した写真をどうするのでしょう。スマホに写真機。考え直す時期じゃないですか?ゴルフ競技でもプロ選手たちが困っているし、スマホに写真機は止めるべき。

    1 スタス ★ :2019/10/03(木) 22:43:27.34

    10/3(木) 20:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000152-kyodonews-soci

     JR新宿駅(東京都新宿区)で2日に起きた人身事故で、救出作業のために現場を覆っていたブルーシートの内側にスマートフォンを差し込んで撮影しようとする利用客が複数いたことが3日、JR東日本への取材で分かった。駅員はアナウンスで「お客さまのモラルに問います」と撮影をやめるよう異例の呼び掛けをしたという。

     当時は帰宅ラッシュで混雑、駅員らはブルーシートで人の目に触れないようにした上で、救出活動を開始。だが、シートの下部などからスマホを差し込むやじ馬が複数いたため、ホームのアナウンスで「お客さまのモラルに問います。スマホでの撮影はご遠慮ください」と放送したという。


    【【東京】新宿駅人身事故、複数の日本人さん達が救出作業中のブルーシートのすき間にスマホを差し込み撮影しまくる 駅員や警察ブチギレ】の続きを読む

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