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    カテゴリ:事件 > 殺人




    (出典 iwiz-yvpub.c.yimg.jp)


    1 ガーディス ★ :2019/12/20(金) 12:17:36.20

    栃木県塩谷町で45歳の母親と17歳の次男が刺され、20歳の長男が逮捕された事件で、事件の直前に家族で長男の将来について話し合いが行われていたことが新たに分かりました。

     この事件は18日午後3時前、栃木県塩谷町に住む斉藤麻由美さん(45)がナイフで刺されて死亡し、高校生の次男(17)も刺されてけがをしたもので、同居している長男で無職の斉藤光希容疑者(20)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

     その後の捜査関係者への取材で、事件の直前に、斉藤容疑者の将来に関して家族で話し合いが行われていたことが新たに分かりました。

     「男の子がなんか真っ赤な顔で、とっとっとって駆けていった。『お兄ちゃんに刺された』って、『でもお母さんはもう*じゃったかもしれない』」(近所の住人)

     自宅からは血のついたナイフが押収され、大量の血痕があったということですが、麻由美さんは隣の家の庭先で倒れていたということで、警察が経緯を調べています。

    https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3859981.htm
    1)2019/12/20(金) 10:43:42.44
    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576806222/



    引きこもりは大きな社会問題ですね。育て方の問題か?

    【【引きこもり】栃木・無職長男の将来について家族で話し合う→無職逆上で母親死亡、次男重傷★2】の続きを読む



    (出典 news.nanda.tokyo)


    1 ばーど ★ :2019/12/19(木) 08:00:13.68

    「事件に向き合っていない」新幹線殺傷の被告、刑務官の制止振り払い万歳3回

     東海道新幹線で昨年6月、乗客の男女3人を殺傷したとして、殺人罪などに問われた住所不定、無職小島一朗被告(23)の裁判員裁判で、横浜地裁小田原支部は18日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。「一生刑務所に入りたい」などと繰り返し、無期懲役を自ら希望して反省の態度を示さない小島被告に対し、佐脇有紀裁判長は「事件に向き合っているとは言えず、厳しい非難は免れない」と述べた。

     判決によると、小島被告は昨年6月9日午後9時45分頃、神奈川県の新横浜―小田原駅間を走行中の下り新幹線の車内で、20歳代の女性2人をナタで負傷させ、止めに入った兵庫県尼崎市の会社員梅田耕太郎さん(当時38歳)をナタとナイフで切りつけて殺害した。

     佐脇裁判長は判決で「一生刑務所に入るために、何の落ち度もない人を無差別に殺害しようという動機は、あまりにも人命を軽視したもの」と断じた。その上で「反省や謝罪の態度を見せることはないと公言した態度は、事件に向き合っているとは到底言えない」と非難。「有期懲役刑を選択する余地は全くない」と強調した。

     一方で、中学卒業後から自立支援施設で生活するなどした不遇な家庭環境や、被告が若年で前科前歴がないことなどを踏まえ、「死刑がやむを得ないとまでは言えない」と結論づけた。

     小島被告は背筋を伸ばし、じっと前を向いて判決を聞いた。しかし、佐脇裁判長が量刑理由に続き、判決に不服がある場合の控訴手続きを説明すると、突然、「控訴はしません。万歳三唱をします」と発言。裁判長が「席に戻りなさい」と注意し、刑務官らが取り囲んで両腕を押さえようとしたが、その制止を振り払い、万歳を3回繰り返した。

     事件を省みない被告の言動は公判を通じて続いていた。初公判で「(梅田さんを)見事に*きりました」「(女性2人は)残念ながら*損ないました」と語り、被告人質問でも「有期刑になって出所したら、また必ず人を*」などと供述。無期懲役に固執する姿勢を見せていた。

     被告の「希望」と一致する結果となった判決について、元東京高裁判事の川上拓一・早大名誉教授は「市民感覚的には理不尽かもしれないが、死者が1人で、被告が若年であることなども考慮すると、無期懲役は妥当」と指摘した。諸沢英道・元常磐大学長(犯罪学)は「被告が法廷で万歳するなど聞いたことがない。遺族や被害者は言葉にできないほど腹立たしいだろう」とした上で、「死刑判決もあり得る事件だっただけに、裁判所には、もう少し丁寧な量刑理由の説明や説諭をしてほしかった」と話した。

    ■「遺族思うと悔しい」乗客女性

     判決は、殺害された梅田耕太郎さんについて、「危険を顧みず、見ず知らずの人を救うために、被告を制止して命を落とした。その無念さ、遺族の悲しみは計り知れない」と言及した。 事件当時、現場となった12号車に乗り合わせ、凶行を目の当たりにした岡山県の女性(30)は判決後、「被告が望んでいた無期懲役になり、万歳三唱までしたと聞き、ご遺族のことを思うと悔しい」と憤った。事件の背景や動機を知りたかったが、「なぜ刑務所に入ることにこだわったのかは、分からないままだった」。 公判では、梅田さんの母親の調書が読み上げられた。東京大で学び、就職して多忙な時でも、母の日には花を贈ってくれた「代えがたい最愛の息子」。事件後に遺体と対面した時には膝から崩れ落ちたといい、「女性客が危ないと素手で立ち向かったのでしょう。体をていして守ったことを思うと、けなげでいとおしい」と心情を明かした。 最初に襲われて重傷を負い、法廷で意見陳述した女性は、梅田さんの死について、「私のせいだと罪悪感で涙が止まらなかった」と語り、「無期懲役では被告が望んだ刑務所。夢のような場所では、罪の重さを理解することはない」と厳罰を求めていた。

    12/19(木) 5:14
    読売新聞オンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00050198-yom-soci

    関連スレ
    【速報】東海道新幹線で3人殺傷 小島一朗被告に無期懲役の判決 裁判長「あまりにも人の命を軽視」★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576660188/
    【裁判】無期懲役判決に大声で「万歳、万歳」…新幹線殺傷
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576653698/



    死刑が妥当だろう。初犯で1人しか殺していない、しかも育った家庭環境が不遇であるとうことで死刑にはしなかった!しかし、この男は異常者でしょう!亡くなられた遺族の事を考えたら死んで償ってもらうしかないでしょう。腹が立つ判決やな。

    【【無期懲役?そんな馬鹿な!】新幹線殺傷・小島被告、無期懲役判決に「万歳、万歳、万歳」…裁判長「不遇な家庭環境、死刑がやむを得ないとまでは言えない」】の続きを読む



    (出典 cf-images.ap-northeast-1.prod.boltdns.net)


    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/18(水) 01:19:55.47

    44歳の長男を刺*たとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官の熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判の判決公判で16日(2019年12月)、東京地裁は熊沢被告に懲役6年を言い渡した。

    裁判では、殺害された英一郎さんが中学生のころから壮絶な家庭内暴力を繰り返していたこと、被告の妻が息子の暴力が原因で29年前からうつ病を患っていたこと、被告の長女が5年前に自*ていたことなど、崩壊した家族の状況が明らかになった。

    ■「長男は3歳児に戻って泣いていた」と専門家

    英一郎さんは事件の1週間前、一人暮らしの自宅から実家に帰ってきた。その翌日、リビングで母親を前に「お父さんはいいよね。東大を出てなんでも自由になって。(僕の)44年はなんだったんだ」と言い、床に突っ伏して号泣した。その直後、リビングに入ってきた被告が「(一人暮らしの家の)ゴミを片付けないとな」と話しかけた。

    すると、英一郎さんは「お前らエリートは俺をばかにしている!」と激高、熊沢被告の髪をわしづかみにしてサイドテーブルにたたきつけた。熊沢被告はこの時の気持ちについて、「体に震えがくるほどの恐怖心を覚えた。*れると思った」と話した。

    引きこもりの実態に詳しい、東洋大学の小島貴子准教授はこのエピソードに着目。「私は被告の状況よりも、英一郎さんがリビングで号泣したことに心を痛めました。引きこもりには色々な形がありますが、彼がリビングにいたということは、自分の存在を家族の前に出していたということ。『44歳にもなって親の期待に何一つ応えていない自分ってなんだったのか』と泣く姿を、両親に見せたというところを感情的に拾ってあげたい」と話す。

    「英一郎さんがこの時に欲しかったのは、『本当につらいよな』という共感の言葉と、泣いている息子に心の底から寄り添うこと。3歳の子どもは『見て、見て、聞いて、聞いて』という自我の発露があり、それを親がすくっていると安心して色んなことに挑戦する。この状態は、3歳児に戻って、自分のつらさを家のリビングで出せたということ。一人暮らしをさせられていたという気持ちもあったのではと思います」と小島准教授。

    ■熊沢被告は最後まで寄り添うことをしなかった

    そして熊沢被告から長男に送った995件にのぼるメールについては、「関わっているというより指示している。感情的な寄り添いはなく、ああしなさい、こうしなさいと、行動に対する指令をしているだけなんです」と指摘した。

    青木理(ジャーナリスト)「(周囲に相談しなかったのは)エリート官僚のプライドもあると思う。家庭をコントロールできていないことは評価されませんから。英一郎さんもいじめや才能のなさで挫折し、鬱屈してしまった。すべてが内に、内に向かってしまった。やっぱり周囲への相談です」

    小島准教授「子どもに対しては、『家庭内暴力が起こしたらしかるべきところに通報する』と毅然と宣言しないといけません。英一郎さんにとって『*ぞ』という威嚇は武器だったのだと思いますが、第3者が入ってそれはダメだと教えないといけない時期にそれができなかった。被告は自分が助けることはあっても助けてもらったことは皆無だったのかもしれません」

    2019/12/17 15:03
    https://www.j-cast.com/tv/2019/12/17375304.html?p=all

    (出典 www.j-cast.com)


    ★1が立った時間 2019/12/17(火) 22:33:26.30
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576595591/



    小さい時から子育ては母親に任せていた為に、子供の気持ちを汲むことが出来なかったのでしょう。

    【【子育て放棄親が子にかける言葉は無し】長男殺害「僕の44年間はなんだった!」号泣する長男に「ゴミを片付けないとな」…元次官がかけるべき言葉は何だったのか】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)


    1 ばーど ★ :2019/12/16(月) 18:35:01.44

    元農水次官 懲役6年の実刑判決「供述は信用性 乏しい」裁判長

    農林水産省の元事務次官が長男を殺害した罪に問われた事件の判決で、東京地方裁判所は、「長男の暴力について警察などに相談せず同居からわずか1週間で殺害した経緯には短絡的な面がある」として懲役6年を言い渡しました。一方で、判決は「長男からの暴行で恐怖を感じたことが背景にあることは否定できない」とも指摘しました。

    農林水産省の元事務次官、熊澤英昭被告(76)はことし6月、東京・練馬区の自宅で、長男の英一郎さん(44)を包丁で刺して殺害したとして、殺人の罪に問われました。

    裁判では、長男による家庭内暴力など事件のいきさつを踏まえて、情状酌量がどの程度認められるかが争点となり、検察が懲役8年を求刑した一方、弁護側は執行猶予の付いた判決を求めました。

    16日の判決で、東京地方裁判所の中山大行裁判長は「『長男に*れるという恐怖から刺した』とする被告の供述は信用性に乏しく、ほぼ一方的に攻撃を加えたと認められ、強固な殺意に基づく危険な犯行だ。主治医や警察に相談できたのに相談することなく、同居してわずか1週間で殺害を決意して実行した経緯には短絡的な面がある」と指摘しました。

    その一方で、「被告が長年、長男と別居しながらも月に1回程度、主治医に状況を伝え、長男に薬を届け、たまったゴミを片づけるなど安定した関係を築く努力をしてきた。同居を始めた翌日に初めて長男から暴行を受けて恐怖を感じ、対応に不安を感じる状況になったという事情が背景にあることは否定できず、この点はそれなりに考慮すべきだ」としました。

    そのうえで「子を殺害した同じような事件の中では執行猶予を付けるべきではないが、重い実刑にすべきとはいえない」として懲役6年を言い渡しました。

    ■被告 うなずきながら判決内容を聞く

    熊澤被告は、スーツとネクタイを身につけてややうつむきながら法廷に入ったあと、裁判長から法廷の中央にある証言台の前のいすに座るよう促されました。

    判決の冒頭で「懲役6年」という主文が言い渡された際には、裁判長の方をまっすぐに見ながら聞いていました。

    裁判長のことばを聞きながら被告は内容を確認するようにしっかりとうなずいていました。

    検察官「お体に気をつけて下さい」

    言い渡しが終わり、被告が裁判長と弁護士、それに検察官に一礼して法廷をあとにしようとした際、検察官から「お体に気をつけて下さい」と声をかけられていました。

    ■裁判員を務めた人たちは…

    判決のあと、裁判員を務めた人たちが会見に応じました。

    このうち、裁判員を務めた50代の男性は、「被告を見ていて、罪をしっかりと背負っていきたいという気持ちがあるように感じました。長男への謝罪の思いを持ちながら、これからの人生を送られるのではないかと思います」と述べました。

    また、「父親としての役割や責任を果たそうとしていたと思いますが、結果として今回のような事件に至ってしまいました。もっと社会が関わりを持たないと解決は難しかったように思いましたし、それができていれば、被告を助けてあげられたのではないかと思いました。私自身も子どもがいますが、裁判を通じて家族の本当の幸せとはどういうものなのか深く考えさせられました」と話しました。

    被告と同じ70代の補充裁判員の男性は、「自分の子どもを手にかけるという大変なことをしてしまったわけですが、事件に至るまでに被告にはいろいろな考えがあったように感じ、考えさせられました。刑の重さを考えたとき、自分の中でもさまざまな葛藤がありました」と話しました。

    裁判員を務めた30代の女性は「被告本人や妻の話を法廷で聞いていると、同情したり共感したりする部分も少なからずありました。どこまで感情を入れていいのか、悩みました。検察官の主張も分かるし、弁護士の言う背景も分かるので気持ちがとても揺れ動きました」と話しました。

    ■元裁判官「実刑は妥当」

    以下ソース先で

    2019年12月16日 17時48分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191216/k10012216871000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    ★1が立った時間 2019/12/16(月) 15:05:48.84
    前スレ
    【速報】元農水次官、長男殺害 懲役6年の実刑判決(求刑8年) 東京地裁 ★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576481103/
    【裁判】息子殺害の元事務次官に懲役6年。裁判長「被告の供述は信用性に乏しい」 ←※実質★4
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576480331/



    妥当な実刑判決でしょう。でもこの事件は色々と考えされましたね。8050問題は重い問題ですね。

    【【妥当な実刑判決!】元農水次官、長男殺害 懲役6年の実刑判決(求刑8年) 裁判長「供述は信用性 乏しい」】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)



    NO.8022446 2019/12/13 15:48
    元警察官 妻子3人殺害事件で死刑判決 福岡地裁
    元警察官 妻子3人殺害事件で死刑判決 福岡地裁
    おととし、福岡県小郡市で妻と子ども合わせて3人を殺害した罪に問われ、死刑を求刑された元警察官の裁判で、福岡地方裁判所は、無罪の主張を退け、求刑どおり死刑を言い渡しました。

    福岡県警察本部の通信指令課の巡査部長だった中田充被告(41)は、おととし6月、小郡市の自宅で妻の由紀子さん(38)と長男で小学4年生の涼介くん(9)長女で小学1年生の実優さん(6)を殺害したとして殺人の罪に問われました。

    直接的な証拠がない中、裁判では、元巡査部長が3人を殺害したかどうかが争われました。

    検察は、第三者が侵入した形跡がないことや妻の首や爪から出たDNAに元巡査部長のものが含まれているとしても矛盾しないという鑑定結果が出ていることなどを挙げ、死刑を求刑しました。

    一方、弁護側は、第三者が侵入した可能性を否定できず、日常生活の中で元巡査部長のDNAが首などに付着することがあり、証明力には限界があるとして、無罪を主張していました。

    判決の言い渡しは、午後2時半すぎから福岡地方裁判所で始まり、柴田寿宏裁判長は死刑を言い渡しました。



    【日時】2019年12月13日 15:06
    【ソース】NHK
    【関連掲示板】


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