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    カテゴリ:事件 > 高齢者事故



    (出典 kotobank.jp)



    1 水星虫 ★ :2020/05/18(月) 18:07:10.07

    駐車場ではねられ90歳男性死亡

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20200518/1040009715.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    18日午前、中央市のパチンコ店の駐車場で、歩いていた男性が90歳の男性が運転する車にはねられて
    死亡する事故があり、警察は運転していた男性が操作を誤ったとみて詳しい状況を調べています。

    警察などによりますと、18日午前11時ごろ、中央市西花輪のパチンコ店の駐車場で、
    歩いていた市川三郷町の無職、殿岡金平さん(90)が、駐車場から道路に出ようとした
    90歳の男性が運転する乗用車にはねられる事故がありました。
    殿岡さんは腰を強く打ち甲府市内の病院に運ばれましたが、出血性ショックで死亡しました。

    乗用車を運転していた南アルプス市の無職の90歳の男性にけがはありませんでした。

    現場はJR身延線小井川駅から南西に1.5キロほどの住宅街の一角にあるパチンコ店の駐車場で、
    車は男性をはねたあと道路を横切って、向かいにあったブロック塀に衝突して止まったということです。

    警察は乗用車を運転していた90歳の男性が操作を誤ったとみて詳しい状況を調べています。

    05/18 17:21


    (出典 90歳無職がパチ屋の駐車場で人をはねる 90歳無職死亡・中央市 [水星虫★])

    90歳で車の運転は驚きです。しかもパチンコする元気者。死んだ人もパチ屋?

    【【90歳で運転するなよ!】90歳無職がパチ屋の駐車場で人をはねる 90歳無職死亡・山梨県中央市】の続きを読む



    (出典 response.jp)


    1 花火祭り ★ :2020/03/20(金) 17:32:22.97

     高齢ドライバーによる事故が社会問題化するなかで、前橋地裁で下された無罪判決が物議を醸している。裁判長が発した“異例の言葉”は、高齢ドライバー問題をいっそう複雑にするものだった。

    「人を殺してもいいのか!」

     その判決が告げられた後、傍聴席から怒号が飛んだ。

     事件は2018年1月、当時85歳の男性が運転中に意識障害に陥り、対向車線の路側帯を自転車で走っていた女子高生2人をはねた。高校1年の女性が死亡、高校3年の女性は一時重体となった。

     公判では、被告の長男が父親に罪を受け止めてほしいと「無罪ではなく、実刑にしてほしい」とまで陳述していた。

     しかし、前橋地裁は3月5日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われた被告(87)に無罪判決を下した。

    「争点は被告に『運転を控える義務』があったのかという点でした。物損事故を複数回起こしていた被告は、低血圧によるめまいや意識障害の症状が出たことがあり、家族から運転しないよう何度も注意されていた。検察側は運転を控える義務があり、過失責任があるとした。しかし判決では『正常な運転が困難になることは予見できず、運転を控える義務を負わせることはできない』と結論づけた。事故の4か月前に運転免許証が更新されたことも、予見可能性を否定する一因とされました」(全国紙司法担当記者)

    ◆「刑法理論に基づけば」

     判決後、傍聴席から上がった怒号に、国井恒志裁判長は、「事案の真相を見誤ると同じような悲劇を繰り返すことになる。被告個人に事故の責任を課すことはできない。これは悲劇を繰り返さないための無罪判決です」と声を詰まらせながら異例の“説明”をした。

    「車椅子で出廷した被告は補聴器をつけていても耳が遠いようで、判決には“無罪……わかりました”とだけ語った。その様子からも、2年前とはいえ、高齢者講習をよく通ったなという疑問の声もありました。裁判長が最後にわざわざ付け加えた発言は涙声で、予想される感情的な批判に、先回りして反論しているようにも聞こえました」(同前)

     悲劇を繰り返さないための無罪──この発言が報じられると、ネット上では〈意味がわからない〉〈この判例のせいで悲劇が繰り返される〉など多くの批判が上がっている。

     女子高生の遺族も「運転すべきでない状態の人が運転を思いとどまるきっかけになるような判決を期待しておりましたので、大変残念です」とコメントを発表した。

     高齢ドライバーの事故が相次ぐ中での無罪判決には、法曹関係者でも受け止め方が分かれている。

    「無罪判決を世間の人はとんでもないと批判しますが、刑法理論に基づけば、まともな判決です」

     そう語るのは、交通事故弁護士全国ネットワークの加藤克朗弁護士だ。報道を見た限りでの意見としてこう続ける。

    「意識がない中での行為は犯罪行為には当たりません。だから、突発性の脳梗塞や心筋梗塞で事故を起こした場合、罪には問えません。

     今回は、意識がない状態を招いたことについて争点となっていますが、裁判長が『事故の予見可能性は認められない』としたのは、薬の副作用によって意識を失うとは考えられなかったという主旨です。医師から明確に『薬を飲んで車に乗ったら意識を失うかもしれないから、運転してはいけない』と注意されていれば犯罪に問える可能性はあったが、本人がそれをわからなかったとされた。

     今回の無罪判決はあくまで刑法理論に基づくもの。世論に裁判所が乗るのは社会にとってもよくないことです」

    ◆「裁判官の資質の問題」

     一方、高齢ドライバー問題が大きく議論されるきっかけとなった池袋暴走事故(2019年4月)で亡くなった母子の遺族の代理人を務める高橋正人弁護士(「関東交通犯罪遺族の会」顧問)はこう語る。

    「事案の真相を見誤っているのは裁判長自身で、悲劇を繰り返さないためには『有罪』にするべきでした」

     そうしてこの判決を厳しく批判した。

    「被告は家族からも運転を止められており、それまでにめまいの自覚もあったそうなので、運転中に意識が朦朧とすることは自分で予測できるはずです。『予見可能性が認められず、運転を控える義務を負わせることはできない』とした裁判官の判断は、一般の経験則からずれていると言うしかない。

    続きはソースで
    https://news.livedoor.com/article/detail/17995217/



    法律上は無罪に相当するらしいが、納得がいかない判決ですね。2年前の事件です。運転していたこの男は85歳だったのですよ。家族からも医者からも運転を止められていたのに運転して人を殺したわけです。なぜ無罪?

    【【酷い判決】女子高生ひき逃げ死亡事故 無罪判決 傍聴席から怒号】の続きを読む



    (出典 kokeshinonikki.com)



    NO.8171360 2020/02/08 13:30
    池袋暴走事故で元院長を起訴も“在宅”に批判…本当に扱いは軽いのか?
    池袋暴走事故で元院長を起訴も“在宅”に批判…本当に扱いは軽いのか?
    母親と幼い子どもの命を奪い、9人が負傷した池袋暴走事故。

    昨年4月の事故発生以来、逮捕、起訴されないことから「上級国民」などと揶揄されていた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が6日、在宅起訴された。
     
    警察に勾留されない状態で起訴されることを指す「在宅起訴」。

    アトム市川船橋法律事務所の高橋裕樹弁護士は取材に対し「社会的地位が高い」「ケガをして入院をしている」「本人が罪を認めている」など、逃亡の可能性が低い人がその対象になると説明、いつでも弁護士と打ち合わせをすることが可能なため、面会時間が午前9時〜午後5時に限られ、しかもアクリル板越しという通常の起訴に比べ、新たな証拠が見つかるなど裁判に有利との見方もあるという。

    報道を受け、今度は「他人の人生をめちゃくちゃにしたのにあたたかい布団でぬくぬく寝てるのはおかしい」「年齢を考えたら在宅起訴になるのは理解できるけど納得はできないよなあ」「やっぱり上級国民だったのか」「在宅起訴の基準って甘くない??」といった疑問の声が出ている。

    池袋暴走事故で元院長を起訴も“在宅”に批判…本当に扱いは軽いのか?

    ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「ツイッターをやっている人も、捜査の流れや手続きを知らなさ過ぎるので、もうちょっとそこを踏まえながら議論した方がいいと思う。起訴が遅かったというよりも、書類送検が遅かったが、時間をかけるということはよくある。また、例えばゴーン事件で言われているように、長期勾留、人質司法の問題が指摘される一方、今回のように“なんで勾留しないんだ”と言う意見もあり、バランスが悪いと思う。どちらかというと長期勾留はやめ、取り調べも弁護士立ち会いに切り替え、全てを人質司法ではない方向に進めようというのが良い議論だ」と指摘。

    「そもそも“在宅起訴”というのはマスコミ用語であって、起訴は起訴だ。裁判は通常どおり行われる。今回、肩書も議論になったが、“容疑者”も本来は逮捕していない場合には付けない。にもかかわらず、飯塚被告について書類送検なのに“飯塚容疑者”と書いている新聞記事もあった。ルールからは外れているが、やはり批判が来るのでそう書かざるを得なかったのではないか」とコメントした。



    【日時】2020年02月07日 18:36
    【ソース】AbemaTIMES


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    (出典 daigaku414.com)


    NO.8079804 2020/01/06 12:46
    池袋暴走 飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の強気発言
    池袋暴走 飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の強気発言
    《最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようになってしまったのか訳がわからず、いまだに妻と娘の死と向き合うことが……》

    《事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を》

    東京・東池袋の事故現場にそう貼り紙をしているのは、4月19日に飯塚幸三容疑者(88)が運転する車の暴走で亡くなった真菜さん(享年31)の夫であり、莉子ちゃん(享年3)の父である松永さん。

    事故から8か月がたった現在も、現場のかたわらには絶え間なく花やペットボトルが供えられている。

    ■高齢により刑の執行が停止される可能性も
    2人が死亡、8人が重軽傷を負った重大事故にもかかわらず、容疑者が逮捕されなかったことにも批判が噴出。

    東大卒で旧通産省工業技術院の元院長という“上級国民”だから警察は配慮したのでは、という説も囁(ささや)かれた。

    テレビ局の報道部記者は、こう説明する。

    「容疑者は事故当初は入院していて、90歳近い高齢者。逃亡や証拠隠滅(いんめつ)のおそれもないため、警察は逮捕せずに捜査するという方法をとりました」

    結局、容疑者は11月に自動車運転死傷処罰..



    【日時】2020年01月06日
    【ソース】週刊女性PRIME
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    (出典 i.ytimg.com)


    NO.8017868 2019/12/11 18:00
    中国道の走行車線に停車か 軽乗用車に大型トレーラーとトラック追突、軽の83歳男性死亡
    中国道の走行車線に停車か 軽乗用車に大型トレーラーとトラック追突、軽の83歳男性死亡
    11日午前2時40分ごろ、兵庫県三木市吉川町金会の中国自動車道西行き車線で、大型トレーラーが軽乗用車に追突した。

    軽乗用車はさらに後続の大型トラックにも追突され、乗っていた京都府舞鶴市の無職男性(83)が死亡した。

    追突した2台の男性2人にけがはなかった。

    兵庫県警高速隊によると、現場は片側2車線の緩やかなカーブ。

    軽乗用車は走行車線に停車していたとみられる。

    事故の影響で神戸三田インターチェンジ(IC)−吉川IC間が4時間20分の間、通行止めになった。



    【日時】2019年12月11日 11:37
    【ソース】神戸新聞
    【関連掲示板】


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