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    カテゴリ:話題2 > 売春


    三重県の離島・渡鹿野島。いわゆる売春島。この話は20年前。

    NO.8969696 2020/10/25 22:14
    「“ヤバい島”から泳いで逃げた」200万で売られた17歳少女が暮らした「借金返済まで絶対に出られない雑魚寝部屋」

    「ヤバい島」として長くタブー視されてきた三重県の離島・渡鹿野島。

    今も公然と売春が行われ“売春島”と呼ばれているこの島の実態に迫ったノンフィクションライター、高木瑞穂氏の著書『売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』(彩図社)が、単行本、文庫版合わせて9万部を超えるベストセラーになっている。

    現地を徹底取材し、夜ごと体を売る女性たち、裏で糸を引く暴力団関係者、往時のにぎわいを知る島民ら、数多の当事者を訪ね歩き、謎に満ちた「現代の桃源郷」の姿を浮かび上がらせたノンフィクションから、一部を抜粋して転載する。

    ■“売春島”から泳いで逃げた少女
    「『渡鹿野島から泳いで逃げて来ました』という女性から会社に電話があった。『これは凄いネタだ!』と思って、その日のうちに女性の元へと飛んだんだ」

    渡鹿野島とは、三重県志摩市にある小さな有人離島のこと。

    通称“売春島”から命からがら泳いで逃げて来たという少女にテレビ関係者の知人、青木雅彦(仮名)氏が東海地方の某所に会いに行ったのは、2000年2月のことだった。

    「会うまでは半信半疑だったけど、聞けば実際に“売春島”で働いたことがないと分からないような話だった。第一印象? 容姿は良かったよ。このコが売春していたら『人気が出るだろう』ってレベルの。でもフツーというよりは、少しヤンキーというか風俗に染まってる感じのコ。彼女は一人でやって来た。最寄り駅で待ち合わせ、雪道を歩いて近場の居酒屋に入ったのを、今でも鮮明に覚えている」

    青木氏が取材した当時、週刊誌の記者やライターによる売春島の体験ルポは流布していたが、こと内部の人間による告白記事は皆無に等しかった。

    後に少女は雑誌やテレビなど複数の媒体で取材を受けている。

    単なる謝礼目的じゃない。

    その特異な体験談を「誰かに聞いてもらいたい」という欲求からだろうと青木氏は懐古する。



    【日時】2020年10月24日
    【ソース】文春オンライン
    【関連掲示板】


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    (出典 upload.wikimedia.org)

    女がお金を受け取っていたから売春。お金の授受がなかったら警察は踏み込めなかったはず。

    1 ブギー ★ :2020/10/04(日) 17:26:11.73

     大阪市内の自宅で参加者を募って乱交パーティーを主催したとして、大阪府警南署は4日までに、売春防止法違反(周旋)容疑で同市中央区島之内、無職村上芳浩容疑者(62)を逮捕した。パーティーに参加したとして、公然わいせつ容疑で30~50代の男5人と30代の女2人も現行犯逮捕した。いずれも3日付。参加者の男女7人は釈放された。

     署によると、いずれも容疑を認め、村上容疑者は「何年も前から乱交パーティーを主催していた」と話している。

     村上容疑者は「村雨会」の名前で、インターネット上で参加者を募集。

    https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/467128/


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