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    カテゴリ:話題 > 時代


    no title

    あなたの年齢にあなたが生まれた西暦を足してください、2020年になります。
    同じ形になるのは、1000年後の西暦3020年です。



    (出典 dvdcreator.wondershare.jp)



    確かにCDを知らない世代が登場してきたんだな。世の中はどんどん変化しています。

    1 ばーど ★ :2020/10/11(日) 06:25:39.09

    生活に潤いを与えてくれる音楽。ラジオやテレビから流れてくる音楽を聴くしかなかった時代、記録媒体が登場し好きなときに音楽を聞けるようになった時代……さまざまな技術革新を経て、今やインターネットがつながればどこでもどれだけでも音楽が聞ける時代が到来しました。そしてまた、時代は変わり目を迎えているのかもしれません。holo shirts.さん(@holoshirts)のつぶやきが世間をざわつかせています。

    海外に住む知人の娘さんが

    「CD? なにこれ! wifiなしで音楽聴けるとかやばくない!?」

    と言っているらしく、時代は変わったと思った。(@holoshirtsより引用)

    この話に時代の変化を感じた人たちがたくさんいたようで、CDというメディアがあったこと自体を知らない世代に驚いています。

    「ラジオ? CDなしで聴けてすごい! って世代もあったのかな…」

    「うちには未だにカセットとMDのplayerある。誰も使わないし使うこともない。ただの置物。息子に……至ってはこれ何? と聞いてくる始末。」

    「MDはもう黒歴史の中だね」

    「もうCD知ってる人間の方が古い時代が来てるんですね……でも、知らない若い子には一周回って逆に新しいみたいですね」

    holo shirts.さんにお話を聞いてみたところ、「自分が親しんできたメディアの存在すら知らない人がでてきていることに時代の移り変わりを感じました」とのこと。さらに、「もうそろそろ受話器のマークも意味不明と思われるのかな……」とも。「電気がいらないなんてすごい!」とか、価値がひっくり返るような発見をする子供たちの存在が面白く感じるそうです。

    今の子供たちの、さらにまた子供たちの、さらにまた子供たち……いったいどんなふうに音楽を聞いているんでしょうね。

    海外に住む知人の娘さんが「CD?なにこれ!wifiなしで音楽聴けるとかやばくない!?」と言っているらしく、時代は変わったと思った。- holo shirts. (@holoshirts) October 6, 2020

    2020年10月10日 5時0分 マイナビニュース
    https://news.livedoor.com/article/detail/19032847/


    【【時代は変わった】「Wi-Fiなしで音楽が聴けるとかやばくない?」CDを知らない世代の発言にツイッターで驚きの声】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)


    1 記憶たどり。 ★ :2020/07/09(木) 00:06:27.69

    https://article.yahoo.co.jp/detail/fe9d75d516b9fdd4f85314dd7f44b129c3f6c8ee

    はてな匿名ダイアリーに7月上旬、「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」というエントリがあった。
    投稿者は年齢や職業について書いていないが、昭和を「終身雇用で安定した地位」「誰でもマイホームと家族が持てた」「努力しなくても商品が売れる市場環境」などと讃えたほか、
    「夕方には帰宅して、家族みんなでテレビ見ながら晩ごはん」
    「普通に働いていれば、それだけでよかった」
    などとやけに羨ましがっていた。
    「人間関係下手くそ弱者の権利が今より守られてたわけ無いじゃん」
    昭和というと戦時中を含めて64年まであるが、投稿者が指すのはおそらく日本の景気が良かった時代だろう。
    1955~73年(昭和30~48年)の高度経済成長期、平成の初頭まで続いた安定期やバブル期をイメージしているのではないだろうか。
    確かにサザエさん一家のように団らんのイメージがあるし、昭和生まれの筆者は子どもの頃はみんなで同じテレビやヒット曲で盛り上がったことを思い出す。
    父親は働いてさえいれば「家事をしない」なんて文句は言われなかった。しかし、本当にそんなに良いことばかりだろうか。
    この投稿には500近いブックマークがつき、注目を集めた。目立ったのは、多くの否定的な意見だ。
    「週休2日制じゃないけど大丈夫?」
    「インターネットは無いし、エアコンだって無い。トイレの水洗化は地域による。会社ではセクハラや暴力もあり。みたいなのがいいのかなあ」
    「うちの父親『裸踊りさせられた』とか言ってて俺にはサラリーマン無理かもとずっと思ってた」
    などの声ほか、昭和は禁煙ゾーンもなく、仕事のすべてがアナログだったと思い返す人も。
    「パワハラされても泣き寝入りが普通で週末に接待ゴルフしないと仕事がもらえない会社になじめるのなら、どうぞ」などの辛辣なツッコミも多い。
    当時はパワハラ、セクハラという言葉はそもそも存在せず、問題意識すらなかった時代だ。残業時間も今より多く、過酷な労働環境だった、という指摘する人が多い。
    このほかにも「人間関係下手くそ弱者の権利が今より守られてたわけ無いじゃん」「男女の役割分担で変な軋轢がないとか思ってんの男の方だけ」などと投稿者は男性にとって、都合の良い昭和に幻想を抱き過ぎという指摘が相次いだ。

    昭和を支えたのはサラリーマンたちの過重労働?

    一方、少数派ながら「気持ちはわかる」という人もいたように、終身雇用が魅力的に映るのも理解できる。
    特に、最近は新型コロナウイルスの影響で非正規社員だけでなく、正社員までもが人員整理の対象になり得る景気の低迷が続いている。「昔は良かった」と感じてしまう瞬間があってもおかしくない。
    しかし、70年代後半から80年代前半の日本では、好景気の一方で「過労死」が労災として認められるほど、働きすぎが原因の心疾患、脳疾患による死者数が増加した。
    ジャーナリストの竹信三恵子氏の著書『家事労働ハラスメント』(岩波新書)によると、 この頃はまだまだ女性が家庭と仕事を両立することは難しかったため、
    『夫の稼ぎに依存せざるを得ない女性はいっこうに減らず、その結果、世帯賃金を稼ぐことを迫られた男性たちは長時間労働を受け入れ、1980年代以降、過労死が相次いだ』
    とある。
    背景には、投稿者が憧れを抱いている「終身雇用」「帰属意識」も一因としてあるだろう。会社は定年まで面倒を見る代わりに、長期間の滅私奉公を強いてきた。
    好景気の昭和は、家事労働に押し込められた女性と、倒れるまで働き続けた男性で支えていたとも言える。
    もちろん「ものは言いよう」だ。令和の今を含め、どの時代にも良いことも悪いこともある。投稿者が昭和を羨ましくて思うのは、現在がつらいからに他ならないだろう。

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    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594214852/
    1が建った時刻:2020/07/08(水) 10:13:31.28



    批判が多いと書かれているが、昭和時代を生きた人間としては、昭和時代の方が良かったと思いますね。

    【【確かに今より良かった!】「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」という投稿に反発相次ぐ】の続きを読む

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