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    カテゴリ:話題 > 自然災害



    (出典 blog-imgs-41.fc2.com)


    1 ばーど ★ :2020/07/12(日) 17:36:47.78

    豪雨災害に見舞われた熊本県人吉市では、創業112年の老舗うなぎ店「上村(うえむら)うなぎ屋」が浸水した。

     観光客らが行列をつくることもある人気店。創業以来守ってきた「秘伝のたれ」が、泥水とともに流れた。

     「見る影もなくなっちゃったね」。9日朝、泥水が床一面に広がる一室で、店を切り盛りする上村恵子さん(68)がため息をついた。5日前まで厨房(ちゅうぼう)だった場所には、作業台や食器が散らばっていた。

     上村さんは4日午前7時ごろ、自宅から従業員4人と店の様子を見に向かった。着いた途端、ひざ下まで濁流が流れ込んだ。「扉閉めて!」。従業員の叫び声が響くなか、水は扉を突き破った。慌てて3階に避難したが、数分で2階の床上30センチほどにまで達した。

     水が引き始めた午後3時ごろ、1階に下りると、たれが入った鍋はひっくり返り、中身が流れ出して空っぽになっていた。水槽を泳いでいた約200匹のうなぎは大半が逃げたり死んだりし、残っていたのは3匹だけだった。

     上村さんの夫で、3代目店主の由紀穂(ゆきほ)さん(70)は家の浸水で店にたどり着けなかった。店内を見たのは5日昼。「涙も出ない、言葉も出ない。笑うしかなかった」

     店は由紀穂さんの祖父が1908年に始めた。午前7時に店に入り、仕込む。毎日200匹のうなぎをさばき、昼には恵子さんの手作り弁当を2人で食べるのが数十年来の日課だった。

     たれは祖父の代から受け継がれた店の宝。鹿児島や宮崎産のうなぎを炭火でじっくり焼き上げ、仕上げにさっと塗ることで、甘じょっぱい味になる。地元客や観光客に人気だった。

    2020年7月12日 15時10分 朝日新聞デジタル
    https://news.livedoor.com/article/detail/18561246/
    https://news.livedoor.com/article/detail/18561246/

    ★1が立った時間 2020/07/12(日) 15:55:37.40
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594536937/



    再出発しましょう。


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    (出典 i.ytimg.com)
    1 ガーディス ★ :2020/07/12(日) 10:30:54.99

     ◇「ごちそうで迎えようと思ってたみたい」次女は涙

     熊本県人吉市下林町の西橋欽一さん(85)と妻恵美子さん(82)は、近隣住民が避難しようと誘ったが、断ったという。4日は北九州市から次女の西村直美さん(51)が家族で帰省する予定だった。帰省するたびに米袋を持たせてくれた両親。夫婦が重なるようにして見つかったリビングには米袋が置いてあった。「家で待とうとしたのかな。なんで(避難を)断ってしまったの?」。西村さんは声を震わせた。

     西橋さん夫婦の自宅近くには、球磨川と支流の万江川が合流する地点がある。4日は早朝から住民らが避難を始めていた。テレビで人吉市の状況を知った西村さんは両親に電話をかけたが、つながらず、消防に救助を要請。「どうか生きていて」と願ったが、5日に両親の遺体が見つかった。自宅の1階は完全に水につかっていたという。

     新型コロナウイルスの影響で県境を越えた帰省ができなかった日が続き、両親との電話では「コロナが落ち着けばね」が互いの口癖だった。3日夜、恵美子さんから「帰ってこんのねー?」と電話があり、西村さんは「明日帰るから」と返していた。冷蔵庫の中には刺し身や肉があった。「ごちそうで迎えようと思ってたみたい」。涙が止まらなかった。【平塚裕介
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ba9b1eed45011ae8c8afed0c32491b264340bb37



    なぜ、こんな豪雨予想が出ている時に帰省すると言ったのか?なぜ、非難しなかったのか?なぜ2Fに逃げなかったのか?


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    【【Why?だらけ】熊本・心待ちにした娘の帰り 避難断った夫婦が濁流に…… 冷蔵庫の中にはごちそうが】の続きを読む


    no title
    1
    Lv][HP][MP][ ★ :2020/07/09(木) 18:26:29.53

    8日、大雨特別警報が出された岐阜県。
    被害は県の北部に集中しましたが、南部に位置する岐阜市でも、衝撃的な映像がとらえられていました。

    8日午前6時40分ごろ、岐阜市の金華山近くを走る車のドライブレコーダーがとらえた映像には、
    車の下から突然白い水しぶきが上がる様子が記録されていました。

    あまりの水圧に車が大きく持ち上げられ、地面からは、はしごのようなものが飛び出す様子も。
    車の前方が大きく変形しているのもわかります。

    岐阜市によりますと、この場所には雨水を一時的にためる「貯留槽」があり、重さ約2トンのふたが水とともに飛び出したといいます。
    当時、車には3人が乗っていて、1人が病院で手当てを受けたということです。

    事故現場の近くに住む人が、当時の様子を語ります。                
    「鈍いドーンというような音。ひどい雨の少し後ですかね、音がしたのは。最近経験した中では(雨が)一番ひどかった」(近所の人)

    事故があった当時、岐阜市では1時間に30ミリを超える激しい雨が降っていて、市が大雨と事故との関係を調べています。

    (出典 www.ctv.co.jp)


    以下ソース:中京テレビ 2020/07/09 16:30
    https://www.ctv.co.jp/news/articles/zyhkjrra5jp9297f.html



    このスレの動画をご覧ください。超衝撃です。

    【【衝撃の瞬間】車の下から突然水の柱が…ドライブレコーダーがとらえた事故の瞬間】の続きを読む

    no title


    1 KingFisherは魚じゃないよ ★ :2020/07/06(月) 17:33:45.46

    ▼警戒レベル5 大規模災害迫る・最大級の警戒

    災害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当します。
    何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。
    命を守るための最善の行動をとってください。


    長崎県・佐賀県・福岡県に「大雨特別警報」 最大級の警戒を

    気象庁は午後4時30分、長崎県と佐賀県、それに福岡県に大雨の特別警報を発表しました。

    5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で最大級の警戒が必要です。

    九州北部には活発な雨雲が次々と流れ込み、長崎県と佐賀県、

    それに福岡県では数十年に一度のこれまで経験したことのないような大雨となっていて、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。

    気象庁は、周囲の状況を確認し、避難場所までの移動が危険な場合には近くの頑丈な建物に移動したり、

    外に出るのがすでに危険な場合は建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を取るよう呼びかけています。

    (全文)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012499381000.html

    (前スレ)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594020680/

    ★1がたった時間 2020/07/06(月) 16:31:20.19

    ※スレタイに警戒レベルを加筆しました。



    県全体が警戒レベル5のようだけど、福岡は南部、佐賀も南部、長崎は佐世保あたりが大変な事になっています。

    【【毎年水害ウンザリ!】大雨特別警報発令 福岡県 長崎県 佐賀県 警戒レベル5】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)


    1 ばーど ★ :2020/07/06(月) 10:42:59.10

    熊本県南部の記録的豪雨で1級河川・球磨川が氾濫し、甚大な被害が出ている状況について蒲島郁夫知事は5日、報道陣に「ダムによらない治水を12年間でできなかったことが非常に悔やまれる」と語った。球磨川水系では1966年から治水など多目的の国営川辺川ダム計画が進められたが、反対する流域市町村の意向をくんだ蒲島知事は2008年9月に計画反対を表明。国も中止を表明し、09年から国と県、流域市町村でダムに代わる治水策を協議してきたが、抜本策を打ち出せずにいた。知事との主なやり取りは次の通り。【清水晃平】

    ――知事は川辺川ダム計画に反対し、ダムによらない治水をすると言ってきたが、ダムを作っておくべきだったという思いは?

    私が2008年にダムを白紙撤回し民主党政権によって正式に決まった。その後、国、県、流域市町村でダムによらない治水を検討する場を設けてきたが、多額の資金が必要ということもあって12年間でできなかったことが非常に悔やまれる。そういう意味では球磨川の氾濫を実際に見て大変ショックを受けたが、今は復興を最大限の役割として考えていかないといけないなと。改めてダムによらない治水を極限まで検討する必要を確信した次第だ。

    ――(ダム計画に反対表明した)政治責任は感じているか?

    (反対表明した)2008年9月11日に全ての状況を把握できていたわけではない。熊本県の方々、流域市町村の方々は「今はダムによらない治水を目指すべきだ」という決断だったと思う。私の決断は県民の方々の意向だった。私の決断の後に出た世論調査の結果は、85%の県民が私の決断を支持すると。その時の世論、その時の県民の方々の意見を反映したものだと思っているし、それから先も「ダムによらない治水を検討してください」というのが大きな流れだったのではないかと思っている。ただ、今度の大きな水害によって更にそれを考える機会が与えられたのではないかと思う。私自身は極限まで、もっと他のダムによらない治水方法はないのかというふうに考えていきたい。

    ――被害が出てから「極限まで追求する」ではなく、どこかの段階で治水策を講じておくべきだったという指摘がある。この12年間の取り組みは?

    ダムによらない治水をどのようにまとめていくか。時間的にはたったかもしれないが、方向性としては、とにかく早く逃げることがとても大事で、そういうソフト面を大事にしたこと。もう一つは(球磨川上流の)市房ダムの利用だ。市房ダムの目的はダムによってなるべく増水させないこと。元々、昨日(7月4日)の予定では午前8時半に(緊急)放水する予定だったが、私としてはもっと弾力的に考えようと思っていたし、スタッフにも言った。スタッフも自動的に放水するのではなく、その後の1時間の状況を見てみようと判断した。雨がだんだん薄くなっていたのでもう少し待った方がいいと午前9時半まで待ったところ、雨が弱くなった。その段階で放水はやめると。後のデータで見ると最も川が増水したのが午前8時半。あの時にダムの水を全て放水していたら、今回の洪水以上の大きな災害になったと思う。そういう意味では事前放流していたことと事前放流によって多くの水をためられたこと、そして自動的に放水しなかった弾力的な運用が大きかった。それも我々の治水対策の一つだった。これからも今決められている治水対策も皆で合意した分はやっていく。これをダムができるまで何もしないというのは最悪だと思う。私はそういう形で進めていきたい。

    ――ダムによらないやり方、これまでのやり方を変えるつもりはないということか?

    少なくとも私が知事である限り。これまでもそのような方向でやってきた。ダムによらない治水が極限までできているとは思わない。極限まで考えていきたい。ダム計画の白紙撤回の時にも言ったが、永遠に私が予測できるわけではない。今のような気候変動がまた出てきた時には当然、国、県、市町村と、今のところはダムによらない治水なので、その中でやる。それ以外の考え方も、将来は次の世代には考える必要はあるかなと思う。

    毎日新聞2020年7月6日 08時38分(最終更新 7月6日 08時38分)
    https://mainichi.jp/articles/20200706/k00/00m/040/011000c

    (出典 cdn.mainichi.jp)


    ★1が立った時間 2020/07/06(月) 09:05:46.81
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1593997131/



    あくまでダムは作らない方針なのですね。どちらにしても動くなら今でしょう。

    【【ダム不要は熊本県民の意向】球磨川氾濫 蒲島知事 改めてダムによらない治水を極限まで検討する必要を確信】の続きを読む

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