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    カテゴリ:海外 > 人種差別


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    スナフキン ★ :2020/06/14(日) 02:01:56.15

    <奴隷貿易の拠点だったガーナは黒人のふるさと。「今の場所で必要とされていないならとどまることはない、アフリカは皆さんを待っている」>

    黒人男性ジョージ・フロイドの拘束死事件を受けて巻き起こった人種差別をめぐる議論は、海を越えて世界中に広まっている。西アフリカのガーナの観光相は、アメリカをはじめ世界各地のアフリカ系市民に「今いる場所に自分が必要とされていないと感じたら」戻ってきなさい、と呼びかけた。

    6月5日、ガーナの首都アクラにあるW.E.B.デュボワセンターでは、フロイドの追悼式が開かれた。式に出席したバーバラ・オテンギャシ観光相は、ガーナは人種差別から逃れてきた人々を受け入れると述べた。

    ニュースサイトのガーナウェブによれば、オテンギャシは追悼式でこう語った。「私たちは一丸となって、現状を変えていきましょう。人種差別は終わりにしなければなりません。ジョージ・フロイドの死が無駄にならず、世界中で偏見や人種差別をなくすことにつながるよう願っています」

    「私たちは今後も、ふるさとに戻ってくる全ての同胞を喜んで受け入れます。ガーナは皆さんのふるさとです。アフリカは皆さんのふるさとです。皆さんを迎え入れる準備はできています」

    さらに彼女はこう続けた。「どうぞこの機会にふるさとに戻り、ガーナで生活を築いてください。自分が望まれていない場所にとどまる必要はありません。皆さんには選択肢があります。アフリカは皆さんを待っています」

    <参考記事>Black Lives Matter、日本人が知らないデモ拡大の4つの要因

    写真:急成長を続けるガーナは、アフリカ系アメリカ人のスキルや資金を歓迎する(写真は首都アクラ)

    (出典 www.newsweekjapan.jp)


    ■ 奴隷船から400年

    ガーナはかつて奴隷貿易の主要拠点で、ここから大勢の奴隷が船に乗せられて北米に渡った。2019年には記録に残る最初の奴隷船が北米に到着してから400年の節目を迎え、「ガーナ帰還年(イヤー・オブ・リターン)」として音楽祭などさまざまな文化イベントが開催された。

    一連のイベントによって大きな経済効果がもたらされたことを受けて、ガーナ政府はさらに、同国への投資を促進するための「帰還を超えて(ビヨンド・ザ・リターン)」と称する戦略を展開している。

    ガーナ観光局のアクワシ・アジエマンCEOは6日、米NBCにこう語った。「アフリカ系アメリカ人、そしてアメリカの黒人は大きな購買力と移動の予算を持っている。そろそろ、あなた方の起源であるアフリカに戻ってきてはどうか」

    8日には、米政界の中枢とガーナの「つながり」が感じられる一幕もあった。連邦議会議事堂でフロイドの死を追悼するために黙とうを捧げたナンシー・ペロシ下院議長をはじめとする米民主党議員らが身につけていた色鮮やかな幾何学模様のスカーフ(連邦議会黒人幹部会が提供)は、ガーナの民族衣装に使われるケンテと呼ばれる布でつくられたものだった。

    <参考記事>「ドイツの黒人はドイツ人とは認められない」 ベルリンで起きた共感のデモ

    BBCによれば、連邦議会黒人幹部会のカレン・バス会長はこう語った。「ケンテはアフリカの伝統で、私たちにとって重要な意味を持つものだ。それを身に着けることは、連帯を意味する」

    ガーナ政府がアフリカ系市民に「帰還」を呼びかける声は、今後ますます大きくなっていきそうだ。

    ラキーシャ・マリー・フォードは、スペルマン・カレッジ(ジョージア州アトランタ)の海外留学プログラムの一環として、2008年に初めてガーナを訪れた。その後アクラでPR会社フォード・コミュニケーションを創業し、5年前からガーナに永住している。

    「ガーナの方が自由な気持ちになれた。私はジャマイカ系アメリカ人だが、ガーナには文化的に似ている部分がたくさんある」と彼女は本誌に語った。

    「20代で自分のアイデンティティーの土台を認識できたことは大きかった。周囲の環境に目を向けて、自分がどうやってこの場所に付加価値を与えられるかを考えることができた。アメリカにいたら、きっといまだに人種差別と闘っていて、そんな余裕はなかっただろう」

    ※引用ここまで。全文は下記でどうぞ
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93652.php

    ★1:2020/06/13(土) 22:41:21.34
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592059433/



    ガーナが欲しいのはアメリカで成功した金持ち・知識人。そんな人は差別を受けていないはず。だからアメリカからは動かない。よって、ガーナは期待外れの結果になると思うが。

    【【故郷が呼んでいる】米国の黒人にガーナ観光相「アフリカは皆さんの故郷です。迎え入れる準備はできています」】の続きを読む




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    スナフキン ★ :2020/06/14(日) 02:02:50.44

    CNNの報告によると、イギリスの反人種主義抗議者たちは、ブリストル市の奴隷商人の像を破壊し、エイボン川に投げた後、エジプトのギザのピラミッドを破壊するよう求めた。

    ピラミッドは、過去数時間にわたって英国で最も頻繁に議論されたトピックの1つであり、誰がそれらを構築したかについての論争に触発されています。

    アメリカのミネアポリス市の白人警官によるアフリカ系アメリカ人のジョージフロイド殺害への対応の一環として、イギリスの人種差別を非難する抗議の2日目に、抗議者たちはイギリスの奴隷商人エドワードコルストンの像を破壊した。 。

    CNNによると、コルストンは、17世紀のアフリカから新世界への8万人以上の奴隷化と移転を担当し、ロイヤルアフリカンカンパニーと協力していました。

    その後、ギザのエジプトのピラミッドを破壊するよう求め、彼らも奴隷によって建てられたと主張した。

    ピラミッドをめぐる論争により、Twitterユーザーは10年前にイギリスのメディアで公開されたニュース記事を共有し始めました。

    この記事は、2010年1月11日に、4,000年以上前にピラミッドを建設した労働者の墓を発見したことをエジプト政府が発表したことを特集しています。

    発表の時点で、考古学者は、この発見はピラミッドを建設した人々が奴隷ではなく、むしろ賃金労働者であったという証拠を裏付けたと述べました。

    第4ファラオ王朝の時代に泥で作られた労働者の墓には、次の人生のためにビールとパンの瓶が収められていました。

    当時、発掘チームのザヒ・ハワス長官は、この発見により、ピラミッド建設業者は奴隷ではなく有給労働者であることが明らかになりました。

    ハワス氏はさらに、「これらの墓は王のピラミッドの隣に建てられました。これは、これらの人々が決して奴隷ではなかったことを示しています。」

    ピラミッドの解体に関するイギリスでの論争が激化するにつれて、外国の考古学者はピラミッドの建設者によって書かれた記録を描いたスライドを公開し、ピラミッドが奴隷によって建設されなかったことを確認しました。

    英国国務長官のプリティパテルは、ブリストルのコルストンの像を転倒させることは「まったく恥ずべきこと」であり、「人々が抗議している原因からの気を散らすこと」だとスカイニュースに話しました。

    一方、日曜日の早い時期に、イギリスのボリスジョンソン首相は、彼の国での反人種主義の抗議は「強盗により破壊された」と述べました。


    (出典 amayei.nyc3.digitaloceanspaces.com)

    https://egyptindependent.com/british-anti-racism-protestors-call-for-destruction-of-giza-pyramids/

    ★1:2020/06/13(土) 23:22:15.89
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592061411/



    ここまで来たら気違いですね。歴史をどう考えているのか?

    【【正義が狂気になる日】英国の反人種差別活動家「エジプトのピラミッドは奴隷を働かせて造った建築物だから破壊しろ」と要求】の続きを読む

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