日本の今が見える旬なキーワード

毎日、検索人気キーワードの記事を紹介していきます。
これらの記事を読んでいますと、現在の日本や世界の事が
良く分かります。

    カテゴリ:話題 > 誹謗中傷



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    1 ウラヌス ★ :2020/06/24(水) 23:01:24.99

    【望月衣塑子の社会を見る】私も書き込まれたからわかる、提訴へのつらい作業

     「ハニートラップ」「枕営業大失敗」。元TBS記者からの性暴行被害を訴えたジャーナリスト伊藤詩織さんを中傷する内容のイラストが、ツイッターなどSNS上で出回った。
     明らかに詩織さん本人とわかる内容で、性暴行被害を否定するだけでなく、あたかも便宜を期待した詩織さんが元記者をだましたような描かれ方をされていた。
     詩織さんは今年6月8日、これら虚偽の内容のイラストを描かれたうえ、リツイート(転載)で拡散されて名誉を傷つけられたとして、漫画家のはすみとしこ氏と、リツイートした医師とクリエイターの男性2人の計3人を相手取り、損害賠償や投稿の削除、謝罪広告を求めて東京地裁に提訴した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/863cdf36874febe390b2fbc10b4b209dbd003886
    伊藤詩織さん 誹謗中傷をついに提訴 SNSに3年間で3万件にも
    6/22(月) 10:30配信

    関連記事)
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/34284
    SNSに風刺画や「枕営業」…伊藤詩織さん中傷の漫画家ら提訴 2020年6月9日 06時44分
    https://smart-flash.jp/sociopolitics/101169
    「安倍首相のお友達」山口敬之氏、有名企業から偽名で月80万円 5/4(月)
    https://biz-journal.jp/2020/01/post_136744.html
    山口敬之氏の逮捕を中止した中村元刑事部長が警察庁長官目前…安倍政権下で大出世 2020.01.12

    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05091700/?all=1
    握り潰された「安倍総理」お抱えジャーナリストの準強姦逮捕状 被害女性の告白
    週刊新潮 2017年5月18日菖蒲月増大号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05260801/?all=1
    〈あなたのような素敵な女性が半裸で…〉山口敬之が被害女性に宛てた弁明メール 安倍総理ベッタリ記者の準強姦逮捕状週刊新潮 2017年5月25日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05260800/
    準強姦逮捕状の「安倍総理」お抱え記者、取材メールを内閣情報官に転送? アッキーも“いいね!”の官邸フォロー
    週刊新潮 2017年5月25日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06080800/
    女性が顔出し会見「山口敬之」準強姦の経緯 “一緒にピルを買いましょう”
    週刊新潮 2017年6月8日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06071659/
    女性が顔出し告発、元TBS記者の“家賃130万円”金満レジデンスライフ
    政治 週刊新潮 2017年6月15日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11170801/
    山口記者の週刊文春「韓国軍にベトナム人慰安婦」記事はやはり捏造だった
    社会 週刊新潮 2017年11月9日神帰月増大号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07121845/
    「詩織さん」vs「山口記者」が直接対決 明らかになった菅官房長官の“お願い”
    社会 2019年7月12日掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07190800/
    「伊藤詩織さんvs.山口敬之記者訴訟」で明るみに出た「菅官房長官」の経済支援額
    社会 週刊新潮 2019年7月18日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11290800/
    「安倍総理ベッタリ記者」山口敬之逮捕を中止した、次期警察庁長官の忖度捜査
    政治 週刊新潮 2019年11月28日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12181700/
    伊藤詩織さん「勝訴」 連れ込む山口記者の姿を目撃…控訴審でカギを握る「ドアマンの供述調書」
    週刊新潮 2019年12月26日号掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/01120600/?all=1
    「山口敬之」準強姦逮捕状握り潰し 中村格氏が「警察長官」に王手という悲劇
    2020年1月12日掲載 デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/03280600/?all=1
    「懲役5年」スパコン会社の顧問だった 「伊藤詩織」さん準強姦逮捕状の「山口記者」
    2020年3月28日掲載

    ★1 2020/06/23(火) 22:29:35.99
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592945795/

    以上



    最近、誹謗中傷された人達が提訴している傾向は良い事だと思います。他人を簡単に非難する人が多過ぎますから。

    【【3万件提訴?】伊藤詩織さん 誹謗中傷をついに提訴 SNSに3年間で3万件にも】の続きを読む



    (出典 assets.media-platform.com)
    1 スタス ★ :2020/06/09(火) 19:34:23.47

    「伊藤詩織」「I.Shiori」、さらには隠語として使われた「オシリちゃん」「伊●詩織」「尹詩織」など、数十以上のワードを見つけ、問題投稿を収集。特に投稿を繰り返し、その投稿が多くの人に拡散されている「オピニオンリーダー」を突き止めていった 。

    対象となった投稿全体数は、70万件を超える膨大な量だった。この中には、伊藤さんを支援するポジティブな内容も含まれるため、そこから内容を精査し、絞り込む。特に問題となる投稿については、「リツイート」「いいね」「シェア」した人も収集したという。

    今回提訴するのは、はすみ氏に加え、はすみ氏の投稿を繰り返しシェアしていたユーザー2人も含まれる。

    「シェアしたり、いいね!することも誹謗中傷に加担していることになる、その責任はあるんだと、今回示したかったんです」(伊藤さん)

    さらに今回の分析を活かして、これから他のプラットフォームでの各投稿に対しても情報開示請求を行った上で、同様の法的措置を行っていくと伊藤さんは話す。

    開示請求しなくても特定方法はある


    撮影:鈴木愛子
    これまでSNS上の匿名の誹謗中傷では、個人の特定に大きな壁があるとされてきた。

    通常は、Twitter社などのSNS事業者に対して投稿のIPアドレスの開示請求を行い、さらにそのIPアドレスの個人情報を求めてプロバイダやキャリアに対して開示請求をするという、二段階の手続きが必要となる。そのため時間、労力、費用などのハードルが高く、泣き寝入りをせざるを得ない、という状況が放置されてきた。

    今回、伊藤さんらはTwitter社に対しての個人情報開示請求は行っていないという。

    「Twitter社に開示請求をしなくても個人を特定する方法はいくらでもある。開示請求ができないからと安心しているといきなり訴状が来ることがある、とは言っておきます」(訴訟を担当した山口元一弁護士)

    「今回の訴訟と、その情報を発信することで、抑止効果が生まれればと思います。匿名のリツイートでさえ、責任はあるのです。過去に問題投稿をしたことのある人は、伊藤さんにDMなどで謝罪し、投稿の削除と謝罪文の掲載をして欲しいと思います」(荻上さん)


    しかし、開示請求をしないまでも、ネット上の誹謗中傷の訴訟に関していくつかの難しさに直面したと荻上さんはいう。

    まず大前提として「お金も、人も、時間もかかる」(荻上さん)点だ。

    今回は寄付を募って荻上さんのチームらの協力を受け、訴訟に踏み切れたが、被害者が1人でデマや誹謗中傷のコメントを探し出し、裁判まで持っていくのは非常にハードルが高い。証拠として誹謗中傷のツイートなどをスクリーンショットして保全するためには、コメント一つひとつに向き合わなければならず、本人が行うには心理的なダメージも大きい。

    また、本人やプラットフォーム側の都合で削除が行われると、誹謗中傷の「当て逃げ」のようなことができてしまい、被害者側が証拠を抑えるのが難しくなってくる問題もある。

    その一例として、2018年5月に起こった「ネトウヨ春のBAN祭り」と呼ばれるネット上の“祭り”的なイベントを荻上さんはあげる。当時、TwitterやYouTubeのヘイトコンテンツを、匿名掲示板「5ちゃんねる」の ユーザーなどが次々と通報したことで、数万単位のヘイト投稿やヘイト動画が削除された。

    「サイバー環境の見直しになった点は良かった」(荻上さん)一方で、伊藤さんへ中傷を繰り返していたアカウントも凍結されたため、訴訟候補の書き込みも容易には閲覧しづらくなってしまった。現状では、プラットフォームがIPアドレスを保管している期間も通常数カ月と短いため、被害者は投稿を発見してから、その期間内に開示請求をしなければならない。

    全文はソースで

    https://www.businessinsider.jp/post-214220


    前スレ

    【ネット中傷】伊藤詩織さん達、「中傷にいいね!を押した人」や隠語使用者もたちの情報収集済み「今後開示請求、訴訟を行っていく」 [スタス★]
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1591694392/



    伊藤詩織さん達、「中傷にいいね!やRTをした人」や隠語使用者も含め、70万件のデータを収集し特定。これを機会に安易に人を非難することがなくなれば良いですね。

    【【徹底浄化】伊藤詩織さんSNS中傷「私たち世代で終わらせる」】の続きを読む

    このページのトップヘ