日本の今が見える旬なキーワード

毎日、検索人気キーワードの記事を紹介していきます。
これらの記事を読んでいますと、現在の日本や世界の事が
良く分かります。

    カテゴリ:話題 > 差別



    (出典 www.sankei.com)



    日本人も世界に目を向けたグローバルな考え方を持たなければならない時代になってきた。

    1 ブギー ★ :2020/08/31(月) 05:25:48.56

    多くの日本人にとって、黒人に対する人種差別はアメリカやヨーロッパで起きているもの、日本国内では起きていないものと考えられてきた。

    しかし5月末にアメリカで黒人男性のジョージ・フロイドさんが拘束中に白人警官に*れ、「Bla* Lives Matter(黒人の命は大切)」を掲げた抗議の波が起こったとき、日本でもその運動に加わる人が出てきた。

    大都市で行われた抗議活動やデモ行進をきっかけに、日本国内の人種差別についても議論が巻き起こっている。

    醜悪な固定観念
    公共放送のNHKは6月、ジョージ・フロイドさんの死を受けてアメリカで何が起きているのかを、日本の視聴者に説明するアニメを作成した。

    若者向けの番組で放映されたそのアニメでは、抗議に参加する黒人を醜悪な固定観念の下、非常に人種差別的に表現していた。誇張された筋肉と怒りに満ちた表情、後方には強盗を働く人の姿も描かれていた。

    このアニメに対する評価は、おおよそネガティブなものだった。駐日アメリカ大使館は、このアニメは「侮辱的で配慮に欠けるもの」だと批判した。

    アフリカ系アメリカ人のバイエ・マクニールさんは、日本に16年住み、教師や作家、コラムニストとして活躍している。

    マクニールさんはNHKのアニメについてツイッターに「これ以上(NHKの)怠惰な言い訳は受け入れられない。黒人にまつわる問題について無知だったと言っておきながら、その問題やBla* Lives Matterについて、誰の助言も受けずに、侮辱的な人種差別発言を行う権利があると思っている。助言が必要なら、私たちがここにいる。でもこのひどいアニメは受け入れられない」と投稿。黒人の問題に対する無関心さを批判した。

    NHKは後になってこの件について謝罪した。また、マクニールさんのツイートが注目を集めていたことから、彼を招いて問題について話し合った。

    マクニールさんはその後、NHKの全従業員に話す機会を得たが、その時の経験は「非常に興味深いものだった」という。

    「たくさんの素晴らしい質問を受けたが、そこからは多くの日本人が、なぜ*フェイス(黒塗り)やホワイト・ウォッシング(白人化)が問題なのかを知らないということが浮き彫りになった。誰かがこうやって説明することが本当に大事だと思った」

    *フェイスは、黒人以外が化粧などで黒人の外見を誇張して真似る行為。ホワイト・ウォッシングは、映画などで有色人種の役柄を白人が演じるなど、白人が優遇されている状況を指す。

    どちらも人種差別を助長する行為として、近年批判の対象になっている。

    マクニールさんのツイートは、賛否両論を巻き起こした。マクニールさんによると、近しい友達や生徒からは、発言を受け止め、歓迎する声が多かった。また、マクニールさんの日本での経験について興味を持った、教えてほしいという言葉も聞かれたという。

    一方でマクニールさんは、日本で受けた日常的な人種差別についても指摘した。

    「間違いなく、アメリカよりも日本の方が安全です」とマクニールさんは語る。

    「アメリカにいたら受けるであろう警察による暴力などはない。でも毎日ちょっとした差別にあい、それが蓄積していく。日常的に部外者扱いされるのは厳しいものがあります」

    全文はソース元にて
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53942352


    【【グローバル化必須】日本の人種差別問題、「Black Lives Matter」で浮き彫りに】の続きを読む



    (出典 ic4-a.wowma.net)


    1 納豆パスタ ★ :2020/06/11(木) 04:52:06.53

    米動画サービスが『風と共に去りぬ』配信停止 人種差別理由に
    AFP 2020年6月10日 18:55 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]
    https://www.afpbb.com/articles/-/3287586?cx_part=latest


    (出典 afpbb.ismcdn.jp)

    映画『風と共に去りぬ』(1939年)のポスター(2007年12月9日撮影)。(c)GABRIEL BOUYS / AFP

    【6月10日 AFP】米国をはじめとする各国で人種差別と警察の暴力に抗議するデモが拡大し、
    放送業界が配信内容の見直しを進める中、
    動画配信サービスHBOマックス(HBO Max)は9日、
    映画『風と共に去りぬ(Gone with the Wind)』をストリーミング配信のコンテンツから削除した。

     南北戦争を舞台にした1939年公開の同作はアカデミー賞(Academy Awards)9部門を受賞し、
    インフレを考慮した興行収益で歴代トップに君臨する歴史大作だが、
    奴隷が不満を言わず、また奴隷所有者が英雄のように描かれているという部分は批判の的にもなっている。


     HBOマックスはAFPへのコメントで、
    「『風と共に去りぬ』には残念なことに、現在の米国社会でも当たり前となっている民族・人種差別的な表現がみられる」
    「このような人種差別的な表現は当時も間違っていたし、現在でも間違っている。
    これらの表現について説明も非難もせず、作品を配信し続けることは無責任だと考えた」と説明した。

     アフリカ系米国人のジョージ・フロイド(George Floyd)さんが警察の拘束下で死亡した5月25日以降、
    反人種差別デモは全米に拡大している。
    また、市民の間には警察の改革を要求する動きや、奴隷制を敷いた南部連合国に関する像など、
    人種差別の歴史の象徴を排除する動きも出ている。

    『それでも夜は明ける(12 Years A Slave)』の脚本を担当したジョン・リドリー(John Ridley)氏は
    8日付のロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)の論説に寄稿し、
    『風と共に去りぬ』について「表現において基準を満たしていない」だけでなく、奴隷制の恐ろしさを無視し、
    「有色人種の最も痛ましい偏見」を永遠のものとしていると指摘し、排除されるべきだと主張した。

     HBOマックスは歴史的背景に関する議論や説明を追加して配信を再開する予定だが、
    「差別は存在しなかった」と主張することになりかねないとの理由で編集は行わない意向を示している。(c)AFP/Andrew MARSZAL



    これを言い出したら全ての過去の映画は上映禁止ではないですか。これは歴史物語なんだから、逆に現代と比較して議論すべきではないでしょうか。過去が分からなくなります、どこかの馬鹿国のように。

    【【アメリカ映画壊滅?】米動画サービスが『風と共に去りぬ』配信停止 人種差別理由に】の続きを読む



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    1 シャチ ★ :2020/05/16(土) 17:55:56.08

     男性カップルの宿泊を断ったとして、兵庫県尼崎市が市内の二つのラブホテルに対して、旅館業法に基づく行政指導をしたことがわかった。同性カップルの宿泊拒否をめぐっては、厚生労働省が2018年、旅館業における衛生等管理要領を改正し、「性的指向、性自認等を理由に宿泊を拒否することなく、適切に配慮すること」と記している。

     同市内に住む30代の男性によると5日午後2時ごろ、同居するパートナーの30代の男性と市内にあるラブホテル2カ所を訪れたが断られたという。

     一つ目のホテルの担当者は取材に「会社として性的少数者の支援を掲げ、同性カップルを受け入れてきた。今回断った理由は同性同士だからではない」と説明。一方、二つ目の担当者は「業界では男女の利用を想定し、男性2人は断るのが通例だった」としたうえで、「法律や人権に関わる問題なので、今後の対応を検討する」と話した。

    朝日新聞社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad43fe6c5c8f2821818efb67a0bf908664f71d2d



    気持ち悪いスレです。ホテルも大変ですね。

    【【差別された!】男性同士がラブホテル拒否される 尼崎市が2つのホテルに行政指導】の続きを読む

    このページのトップヘ