(出典 www.mod.go.jp)


NO.8107546 2020/01/16 12:33
アラビア海へ派遣される海自護衛艦乗組員「家族に遺書を…」
アラビア海へ派遣される海自護衛艦乗組員「家族に遺書を…」
「家族に遺書を書きました。艦長からも『危険な任務』との訓示があり、不測の事態に備えなければと……」そう明かすのは、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の乗組員である20代の1等海士だ。

同艦は、2019年末の閣議決定に基づき、1月下旬に横須賀基地を出港。

1年間の予定で、中東への派遣が決まっている。

だが、いま中東は、一触即発の危険な状態だ。

1月8日、米国によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官暗殺への報復として、イランがイラク国内の米国基地をミサイルで攻撃した。

米国時間の1月8日(日本時間9日未明)に演説したトランプ大統領は、イランへの追加の経済制裁を表明。

さらなる軍事衝突は回避されたが、予断を許さない。

「たかなみ」は2003年に就役後、スマトラ沖地震の救援など、多くの海外活動に従事してきた。

今回の活動範囲は、オマーン湾、アラビア海北部から、アデン湾にかけての公海。

中東地域で、「日本に関係する船舶の安全確保に必要な情報収集態勢を強化する」のが目的とされている。

だが、もしも海自の活動中に、戦争状態に突入したら――。

本誌は、派遣される「たかなみ」の乗組員らに、率直な心持ちを..



【日時】2020年01月16日 06:00
【ソース】FLASH
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