日本の今が見える旬なキーワード

毎日、検索人気キーワードの記事を紹介していきます。
これらの記事を読んでいますと、現在の日本や世界の事が
良く分かります。



    (出典 pbs.twimg.com)




    1 マスク着用のお願い ★ :2020/03/27(金) 23:30:29.55

    https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/eiken/kansen-center/shikkan/kakkoku/portugalimmun1.html
    ポルトガルのこどもの定期予防接種について

    ■この記事は教科書的、文献的な内容についてまとめ、多くの方が参考にしていただけるよう掲載しています。必ずしも最新の情報を提供するものではありません。■なお、本件に関して専門に研究している職員は配置されていないため、個別相談には対応しかねます。 ■渡航等に際して、当該国の最新情報や、接種対象、接種方法等の詳細が必要な場合は、外務省ホームページや大使館などで事前にご確認ください。



    ポルトガルでは、西欧では珍しく、結核の予防接種であるBCGが、最近の2016年まで、こどもの定期予防接種となっていました。ポルトガルは、欧州内では比較的に結核の発生率が高いです(参考文献4)。しかし、近年、結核罹患率が10万人あたり20人程度に減少し、2017年にはBCGは定期予防接種から外れ、リスクが高い人を対象とするようになっています。欧州で結核罹患率が10万人あたり40人を超えて高い国は、アルメニア、アゼルバイジャン、ロシア、ジョージア、リトアニア、モルドバ、ルーマニア、タジキスタン、ウズベキスタンなどです。なお、2015年には、欧州におけるBCGワクチン供給元からのBCGワクチンが入手困難となり、ポルトガルでは、BCG接種に遅れが発生しました。その後、ポルトガルでは、日本の会社が製造したBCGが採用され使用されるようになりました。

    (リンク先に続きあり)


    最終更新日 2019年9月5日


    (出典 【ポルトガル】BCG、2016年まで、こどもの定期予防接種となっていた)
    感染予防にはならないが重症予防には効果あると思う。となればインフルエンザと同じことになる。日本人は安全。インフル予防と同じことをやっていれば良いだけ。GOOD!

    【【ポルトガルもBCG効果?】ポルトガル・BCG、2016年まで、こどもの定期予防接種となっていた スペインの隣国なのに重症者が少ない】の続きを読む



    (出典 www.imadekirukoto.com)


    1 首都圏の虎 ★ :2020/03/27(金) 18:01:58.74

    【シドニー時事】オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。
     BCGは全世界で毎年1億3000万人の子供に接種されている。発表によると、これまでの研究ではBCGを使うことで、新型コロナに似たウイルスに感染した人のウイルス数が減ったという。BCGは人間の基本的な免疫機能を強化する作用があるとされる。 

    3月27日(金)16時24分 時事通信
    https://news.biglobe.ne.jp/international/0327/jj_200327_7467439849.html



    もし、BCGが有効でるならば、日本が重症者が少ない理由にもなるし、コロナ騒動も落ち着くのでは。

    【【BCGに期待!】BCGワクチン臨床試験へ=新型コロナに効果か?豪研究所】の続きを読む



    (出典 image.shutterstock.com)


    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/03/27(金) 19:26:34.09

    ■政府の休校要請の延長なし。明るい兆しがみえてきた

    日本政府は新型コロナウイルス感染症対策として行ってきた小中高校などでの全国一斉の臨時休校の要請について、延長しない方針を示した。
    安倍晋三総理大臣は2月29日の記者会見にて、3月2日から春休みまでの休校を要請しており、全国の99%の小中高などが休校していた。
    一方でイベント開催については「感染拡大の防止に十分留意してほしい」と語り、慎重な対応を主催者に要請する考えを示した。

    ここ数カ月、新型コロナに関しては暗い話題しかなかったなかで、こういったニュースを見て、やっと明るい兆しが見えたようにも思えた。判断は感染状況に応じて地域ごとに行う見通しだが、
    それでも、4月に子どもたちが新学期を迎えられれば、ドンヨリとしてしまった日本全体の雰囲気も、少しは変わってくるのではないだろうか。

    新型コロナの政府対応を巡っては、諸外国と比較をされ、批判が起きていた。たとえば、感染を調べるPCR検査の実施について、隣国韓国では3月18日時点で28万6716人に対して行ったのに対し、日本は3月17日時点で日本1万5655人だった。

    これは、日本は軽症者や無症状者を検査せず、熱が4日続くなど感染が強く疑われる人や感染者との接触者に限定したためで「感染者と接触した人が症状を示した場合にのみ検査を行う」ことを推奨しているWHOの推奨に沿っているとも言っていい。
    一方で、感染者の数を作為的に増やさないようにしている、症状があってもなかなか検査をしてもらえない、などと指摘を受けていた。

    ■「隠れた感染者がいる」という見立てに根拠はなし

    ではその後、日本の感染者数は世界に比べてどのように推移したのか。報道によると、3月21日時点で中国では8万人を超え、
    イタリアは約4万7000人、スペインが約2万人、そして韓国は8800人だ。日本はというと、1015人(クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者を除く)だ。これは「PCR検査を実施していないから」と言われているが、では死者数を見るとどうだろうか。

    イタリアが4000人を超え、中国が約3200人。そして韓国も100人を超えた。一方で日本はクルーズ船を除いて35人だ。人口比でみるとG7諸国の中でも圧倒的に少ない。これは日本政府が、何よりも医療の崩壊を防ぐことを第一にした結果ではないか。

    都公衆衛生医の垣本烈氏はプレジデント2020年4月3日号で日本のコロナへの対応や感染状況について「検査態勢の不備は確かにあるものの、判明した患者数を遥かに上回る莫大な感染者が既に偏在している、
    といった扇情的な物言いには根拠がない」と述べている。

    ■感染防止キャンペーンの偉大な勝利と言うべきだ

    実は今年度は季節性インフルエンザの大流行が予想されていたのだが、1月下旬には報告数が減り始めていたという。

    「新型コロナウイルスがマスコミの話題をさらい、予防のためにマスクや手洗いが励行され始めたのと並行して、例年なら激増するはずの季節性インフルエンザは(年を明けてから)減少に転じた。
    (中略)これは感染防止キャンペーンの偉大な勝利と言うべきだろう」

    さらに、こう付け加えた。

    「この無視されている事実は、今後の見通しを明るくする。(中略)新型コロナウイルスの感染様式はインフルエンザと同じであり、普通に考えればコロナウイルスの感染も、
    こうした手洗いや各種の感染防止措置励行によってかなり抑え込まれているはずだ。季節性インフルエンザをこれだけ抑え込めている以上、日本の最終的な被害は各国に比べて小さくなるだろうと考える。
    それは、執拗に手洗いなどの感染防止措置を実施した国民一人一人の努力の結果だ」

    ■ダイヤモンドプリンセス、「やっと褒めてもらえた」(政府関係者)

    そして、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」への政府対応についても、多くの議論が巻き起こっていた。日本政府は乗客を降ろさず、船内に隔離した。これにも国内外から「船内の拡大を広めている」などと批判を受けた。

    しかし、クルーズ船を担当した、政府関係者の男性は「もしあそこで乗客を降ろしていたら、横浜が武漢になっていましたよ」と打ち明ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00033932-president-soci
    3/27(金) 17:16配信



    季節性インフルエンザの感染防止の為に手洗いやうがいを実施している。それ以上に赤ちゃんの時に注射したBCGのお陰で重症化しないのではという説が有力になってきた。豪州ではBCGがコロナに有効なのではということで調べているらしい。

    【【BCGのお陰?】なぜ日本では新型コロナが「感染爆発」しないのか】の続きを読む

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